今まで観たグロい映画でも1番痛そうだったし、夢で袋に入っってた男がゲロ?を食べるシーンで初めて映画で吐き気がした
前半はゆったりしてたけどずっと不穏な雰囲気がある、後半の夢と現実が交差しながら麻美の…
思っていたのと違うトーンだったけど、じわじわ引き込まれるストーリー。
前半は心地いい音楽と穏やかな空気で、ゆったり観られるのが逆に不穏さを際立たせてる感じ。
後半は一気に空気が変わって、痛々しいシ…
青山の側から見れば「若くて綺麗な女がお前みたいな中年男を好きになるわけないだろ」という身につまされる教訓話であり、麻美の側から見れば抑圧され、搾取され、虐待された少女の復讐譚である。ぶっ倒れる直前に…
>>続きを読む前半と後半の落差がすごい…
袋の中大杉漣だったの全然わからなかった。
後半のあさみの豹変ぶり…あさみの家ほぼ黒電話しかないのに、どこで売ってるのかわからない拷問グッズ?はガッツリ揃ってるの怖すぎる。…
ヒトコワ系の気持ち悪ーい映画。
マーターズを見た時の感覚と似ている。マーターズのあの気色悪さに和風ホラーの雰囲気とうっすらフェチズムを加えたような印象を受けた。
噂には聞いていたが、予想してたより…
「組み立ててみたら指が3本と耳が1つ、あと舌が1枚多かったみたいですよ。」
※犬が死にます。
石橋凌を始め國村隼、光石研、小日向文世、大杉漣と映画が面白くなりそうな俳優さんを沢山集めたようなホラ…
前半部はホラー要素ゼロで、三池崇史のウェルメイドな物語映画作家としての才が際立っている。印象に残る編集や演出が色々あった。雨のなか交通渋滞を待つ車内で青山が電話をしている場面では、カットが切り替わり…
>>続きを読む三池監督作の中でも、
一・二を争うほど、痛みの置き方が美しい。
▽
▽
青山は妻を亡くし、再婚を決意する。
映画のオーディションを利用して、相手を探す。
やがて彼は、麻美という女性に強…