週に一度の高田馬場勤務の帰り道
ふと目に入った映画館
…あっ、”早稲田松竹”ってここにあるんだ
こんなふと名画座に出会ってしまう嬉しさ
全国ミニシアター、名画座巡りがライフワークな私
都内は数も多…
いろいろ聞いていたのであまり期待せずに鑑賞した。
いや、おもしろかった。
まぁ結局は『羊の皮をかぶったおじさんの自業自得』物語なのだが、病んだおっさんの視る虚実交わる展開のお陰で様々な見方があって…
35mmプリント上映
プリント特有の暗さと湿度で不快度3割増しでサイコー!前年に「DEAD OR ALIVE」「ビジターQ」次の年に「殺し屋イチ」と三池崇史が殺人的仕事量でキレキレの演出をしていた…
今まで観たグロい映画でも1番痛そうだったし、夢で袋に入っってた男がゲロ?を食べるシーンで初めて映画で吐き気がしたかも
前半はゆったりしてたけどずっと不穏な雰囲気がある、後半の夢と現実が交差しながら麻…
思っていたのと違うトーンだったけど、じわじわ引き込まれるストーリー。
前半は心地いい音楽と穏やかな空気で、ゆったり観られるのが逆に不穏さを際立たせてる感じ。
後半は一気に空気が変わって、痛々しいシ…
青山の側から見れば「若くて綺麗な女がお前みたいな中年男を好きになるわけないだろ」という身につまされる教訓話であり、麻美の側から見れば抑圧され、搾取され、虐待された少女の復讐譚である。ぶっ倒れる直前に…
>>続きを読む前半と後半の落差がすごい…
袋の中大杉漣だったの全然わからなかった。
後半のあさみの豹変ぶり…あさみの家ほぼ黒電話しかないのに、どこで売ってるのかわからない拷問グッズ?はガッツリ揃ってるの怖すぎる。…