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  • 新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争の感想・レビュー

「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」に投稿された感想・レビュー

ユウヤ
ユウヤの感想・レビュー
2017/03/03
3.0
2017/1/6
Sadasan
Sadasanの感想・レビュー
2017/01/21
4.2
三池崇史監督の初劇場作品とは知りませんでしたが、素晴らしい作品だと思います。画面から吹き出るパワー感じます。椎名桔平と田口トモロヲの体当たりの演技、新宿の裏通りと画面全体の暗黒、人間の動物的生きざま、圧倒されました。
燕鷲
燕鷲の感想・レビュー
2017/01/12
4.0
三池崇史という映画監督は“見せずにはいられない人間”なんだなあ、と。改めて。

台本に記されたことを、余すところなく全て映像化しなければ気が済まないタイプというか。

セックス、ドラッグ、バイオレンスは勿論、男色の描写や人糞を踏ん付けるくだりでさえも、撮るべきものであれば、どんなに安っぽい演出を使ってでも撮ってしまおうという姿勢が凄い。
それが脚本家への礼儀だと思っているのか、観客へのサービス精神によるものなのかは分からないけれど、どの映像表現にも「見せよう」という確かな意志が感じられて好感が持てる。
真骨頂である猥雑さを描く一方で、残留孤児二世として生きる者たちのペーソスや、日本統治時代の影が残る台湾の風景、臓器売買の闇などもキッチリ描けているから素晴らしい。

劇場デビュー作品でこれだけやってのけたんだもんなあ。後に「日本で一番忙しい映画監督」と呼ばれるようになるのも頷けるよ。
ゆきひろ
ゆきひろの感想・レビュー
2017/01/10
3.8
録画初鑑賞。

これは拾い物です♪ヽ(´▽`)/

絶対にこの時代のこのての作品は面白くないとふんで鑑賞に挑んだんですが、これがなかなかの中当り。

椎名桔平の刑事らしからぬブチ切れ刑事。
田口トモロヲさん扮する変質者の出で立ちのチャイニーズマフィアのボス。
その他、皆さんキャラが立ってました(*^^*)

久し振りにバイオレンスエロ魂を刺激される作品でしたが観る人を選ぶ作品かもしれません。
前より後派、ア〇ルプレイに興味がある方に特にお勧めの作品となっております。
清原和博
清原和博の感想・レビュー
2017/01/09
3.5
冒頭から鑑識課が生首もってピースサイン。狂ってる。新宿に集まった多国籍のヤクザ(クズ)が殺し合うだけのあまりにもVシネ的な物語に、それではつまらないと男色や頭空っぽな少女、シーザー武志などキチガイ成分多めにぶち込んでニヤニヤしている90年代暴力映画。過剰な血みどろとグロテスクな笑い、そして唐突なロマンチシズム。この「ごった煮」こそ三池崇史。椎名桔平がつねにブチ切れていて、良い映画だと思う。
みけ
みけの感想・レビュー
2016/12/30
3.5
三池さんの初劇場作品らしい。
この頃からしっかり今と同じ作風。
椎名桔平かっこいいし、田口トモロヲいい演技で、面白かった!
しょざわ
しょざわの感想・レビュー
2016/12/29
3.5
日本の映画は汚いモノを如何にカッコよく映すかっていうところが大きいと思う。平成一ケタらしい生々しさ。
レザーフェイス
レザーフェイスの感想・レビュー
2016/12/29
3.5
途中ダレるが、よいしょよいしょは良い。中国映画への意識もありながら、何と言っても田口さんである。前半の勢いはめちゃくちゃ良い。
圧倒的存在感。
tomijun
tomijunの感想・レビュー
2016/11/05
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記録
sunaon
sunaonの感想・レビュー
2016/09/24
4.3
「ねえ、いける!」「いけるじゃない!」ウケた。復活の狼煙。日本のブルーなトーンに対し、台湾のグリーン&ブルーなトーンのノスタルジックな美しさが印象的。家族を愛する中国残留孤児二世。そこには狂気も孕む。台湾マフィア、日本のヤクザたちとの戦い。超傑作。「犬も歩けば棒に当たる」「馬の耳に念仏」ことわざを言い合うおっさんたち。
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