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Colony(英題)
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『Colony(英題)』に投稿された感想・評価

AtWhat
3.4
海外でひと足先に鑑賞。「新感染ファイナル・エクスプレス」のヨン・サンホ監督によるゾンビ映画最新作。クネクネと曲がったり集団で知能が発達したりと新しいタイプのゾンビが登場。序盤で登場人物のひとりに予想外の展開があって、「これは斬新!」と超期待したのだが、その後は特にこれといったところは無し。ま、そこそこ楽しめるゾンビ・エンタメ映画にはなっておりましたが、「新感染」は越えられず。
原題は「群体」。韓国では5月21日に公開され、IMAXで観覧。

謎のウィルスが拡散され封鎖された高層ビル。生存者たちは脱出するため奮闘するが、進化を重ねて生存者たちを脅かすゾンビたち、そしてそのソンビを操るある男。果たして彼らは生き残ることができるだろうか…

ヨン・サンホ監督の3度目のゾンビアクション大作。今作で差別化することはゾンビがタイトル通りに一つの'群体'となってネットワークを共有して情報を学習、さらに進化する設定だ。単純に追われて逃げ出すことでなく、よりゲームみたいな移動する展開の楽しさがある。

ソンビに立ち向かう人間群像の姿は「新感染」シリーズと比べて少し違う雰囲気があって、これは監督が意図的に作ったなと感じた。でも感情の展開が飛躍することはちょっと残念。でもより監督の個性が溶け込んだゾンビ大作だった。
COCO
3.8
2026年カンヌ国際映画祭にて

中学生の時ガチ恋していたチ・チャンウク様本人を、どうしてもこの目で見たいがために、疲労困憊の中カンヌで深夜の上映に望んだ。

結果、やっぱりチ・チャンウクはかっこいい。かっこよすぎて現実とは思えなかったが、かっこよすぎた、、とにかく。

まあ映画の内容と言えばウイルスが漏れてゾンビが大量発生という『バイオハザード』の二番煎じ的なもの。この後レビューを書く『HOPE』もしかり、最近の韓国映画はこぞってハリウッド様式のエンタメ化を狙っているのだろうか。。
果たしてこれがカンヌの国際舞台に韓国代表として選出されるのは、韓国的にも個性なんて概念を度外視にしてしまって大丈夫?と心配になるけれど、まあ私個人としてはチ・チャンウク様を生で拝むことができたのでオールおっけい!

とりあえず作品自体は、わざわざ映画館で見るに値しないテレビで見のに十分なクオリティかな。

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