ビートルズを見る映画ではなかった。邦題の問題を置いておいたとしても、うーん、って思ってしまった。無理に詩的にされて置いてけぼりを食らった感じ。あと、ナレーション?会話?の英語が、学校の英会話の教科書…
>>続きを読むビートルズはほとんど出てこない。
ニュース番組のアーカイブ映像と、個人が撮影したフィルム等々で構成されている。
行きつけのミニシアター、厳選された作品を上映していると思って行っているのだけど、ちょ…
ビートルズがいた65年の夏のアメリカを、少女と青年二人の視点で追いかけるドキュメンタリー。
ビートルズがいた65年の夏は、公民権法が制定されて一年経ち、制度の上では人種の違いも平等になりながらも、…
まず、これはビートルズのドキュメンタリーではない。日本語版のタイトルは、その誤解をさらに強めてしまっているように思う。「ビートルズがいた夏」ではなく、「私たちのものだった、あの夏」を描いた作品なのだ…
>>続きを読む評価見てから観ればよかった笑
映画館じゃなかったら、延々と続く飛行機の騒音が不快で開始5分で観るのをやめてた
ただ手元にあった記録を繕って長い動画にしただけという感じ、一応物語のようにはしてあるけど…
ビートルズ自身のドキュメンタリーではなく、その当時にアメリカにいた「誰か」のドキュメンタリーだと理解したうえで見た。(この認識も少し間違っていたのだが……)
女の子たちのアイドル(として描かれてい…
ビートルズの曲は一曲も流れず、彼らのドキュメンタリー映画では全く無い事を初めから知っていたので、タイトルにも惑わされる事は無く、ワッツ暴動含めて当時の様子がダイレクトに分かる貴重な記録映像を観れたこ…
>>続きを読む©LES FILMS CAMÉLIA, MODERN ELECTRIC PICTURES, TANGAJ PRODUCTION, ARTE FRANCE CINÉMA, L’INSTITUT NATIONAL DE L’AUDIOVISUEL, 2024