わたしの自由について SEALDs 2015の作品情報・感想・評価・動画配信

「わたしの自由について SEALDs 2015」に投稿された感想・評価

当時、自分と同い年くらい人が国のために未来のために行動していて、ハッとした。
R

Rの感想・評価

3.4
アップリンク渋谷で観たこと思い出したー知らない誰かの大きな物語、わたしも社会も何事もなかったかのように忘れていくなぁ😣結局だれかが決めたルールのもと、ゲームの主人公のようになんにも疑問を持たずに進んだり、ときに悩んだり。大きな流れを、そしてその細部を理解するのって難しいし、無理かもしれない。だけどたくさんのことを知って、今のわたしより客観的に、よりフラットに物事を捉えられたら
山中Q

山中Qの感想・評価

3.5
DVDで観たからかよくあるニュース番組のドキュメントコーナーの延長に感じた。
nono

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-
色々思うこと、意見はあるんだけど、3時間とりあえず画面食い気味で見た。
全国民中7割もの意見を跳ね除けた安倍さんの心の内を聞きたいわ。。そしてひとりひとりの微力の集結がいかに大きな力と化すか。三本の矢ですね
きき

ききの感想・評価

3.0
去年ほんとうによくその名前は耳にしたけど、彼らについてぜんぜんしらないなあ、とおもってみにいってきた。
おもうところはいろいろありましたが、社会にでることをふくめ、若いからこそできるいろんな経験をして、ゆたかな人生をあゆんでほしいなあ、とおばちゃん目線でおもいました。
skgc

skgcの感想・評価

-
よく知らなかったけれど学生という身分で今の時代、何か起こすことみんな出来ない。もしかしたらこの見るからには自由な現代に甘んじて過ごしていたらきっと自体は悪化する。そう思いつつ、自分も政治に無関心であったり受け身であったり、何もできない。声をあげることの重要性を感じていない、まるで洗脳されているかのような当たり前の日常を疑うこと、しなくてはいけないなと思う。奥田愛基さんと同じ大学で、恥ずかしいからやめてくれといった声が大学内でよくあがり耳にしていたが、私はやっぱり誇りに思う。そしてこんなにも裏の裏の裏側を見れてとても良かった。
Gematsu

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所謂こんな人達によるドキュメンタリー。

If this happens in foreign countries, all the students would be beaten. After watching this, i think Japan is really a peaceful country.
学生団体SEALDsの活動の様子を撮したドキュメンタリー。国会前や首相官邸前で反体制を叫ぶ彼等の熱意が充分に伝わってくる。若い力。青春を感じる。
SEALDsの面白いところは、国家VS国民という簡略化した対立構造を強調し二者の衝突を演出しているところ。右派・保守系の人たちは、仮想敵を設定して自身の思想を大勢の総意かのような論主に落とし込んで都合のいい図式を作るのが上手いんですけど、左派はそういう感じを作るのが不得手だったので「市民が怒ってる感」出しながら主張をする学生団体に光があたるのは新しい時代を感じた。
彼等にリーダーはおらず、ひとつの団体ではなく同じ主張をもった人が個々人として意見を発信しているという名目で活動しているらしい。護憲派ニューエイジといいますか、若くして政治に興味を持ち自らの意見を発信するのは結構なことだと思うし、彼等に賛同し応援する人も出てくるだろうから継続すべきなんでしょう。デモの度にそれなりの数が集まるんだから意義深い活動だと思う。
かくいう私の政治的立ち位置はと言えば、保守でもリベラルでも革新でも中道でもない、信条も理念も持ち合わせていないインチキ臭い国民だ。普段から偉そうに政治経済を斬った気でいるが、抜いた刀を鞘に納めようとすると切っ先が自分の横っ腹に刺さり大腸を抉ってしまう。そんな風に臓物を垂れ流しながら人生の大半をぼんやり生きてきたので、自分のことをノンポリだと位置付けることすら生意気な気がしてしまう。
そんな前後左右不覚のバカの意見なんて誰も興味なんかないと思うので、安保問題だの九条改正だのについて私がどう思うのかここでは明言しませんし、実際のデモ参加者や、理念をもって彼等の活動に共鳴あるいは批判している人たちは、私なんかより遥かに意識が高く深い見識をお持ちなのですから、これから何が書かれていようとも誰かの思想そのものを非難したり、侮辱しているわけではないということはご理解ください。

まず、はっきり言って首相官邸前に大勢で集まってスピーチをすることは効果的でないなぁと感じた。訴える相手と騒ぎを起こすべき場所はそこじゃない。デモというのは政治家じゃなくて世界に向けて訴えかけなければいけない。安倍首相はそこら辺で騒いでる奴等なんて無視してればいいんですから、主要道路を止めて流通のパイプラインを断って国民の経済活動に大きな打撃を与えるくらいのことをやらないと意味がないだろう。
有名な「アベハヤメロ!」については、私も安倍内閣が大嫌いなので共感はできるんですけど、その後のスピーチ内容については威勢は良いけど5W1Hが不明確で思いが伝わり難いため、せっかく溢れるバイタリティとパッションを持っているのに、何とももったいないことをしているように思える。同じ志を持って集まった仲間には響いても、思想を共有していない人には思いが波及していかないのではないか。
三時間近くあるこの映画をみても、私が知りたかった彼等が活動の先に見据えていたであろう明確な指針がみえてこなかった。YouTubeに転がってるような2015年の記録映像を長尺にして、主要メンバーのバックステージを撮したものを足して繋げただけで面白くない。長いし。この辺りは編集者や監督の力不足なのではないか。ドキュメンタリーとはいえ、ただ繋げただけでストーリーの圧縮もカットの厳選も甘すぎる。
見ていて不思議に思ったのは、現場は思ったより平和で静かだったこと。あれだけの人が集まっているのにデモから暴動に発展しないあたり、みんな本当に真面目でインテリなんだなぁと感心してしまった。デモなんてものは警官と揉み合って逮捕者を何十人も出しながら、機動隊員の服にうんこを擦り付けたりすべきもので、ラップとかコスプレも楽しいけど、石つぶてのひとつもとばないのはなんか面白味に欠ける。どいつもこいつもパリピばっかりでDQNさが足らない。
こんなもんは、犯罪上等・御縄上等で行うべき活動でしょう。他国のデモなんて普通に放水とか射殺とか戦車で轢かれたりとかされるんですから、国が力弱いうちにやっつけてやればいいんだよ。
Wonkavator

Wonkavatorの感想・評価

3.6
誤解を恐れずにいうならば、SEALDsの皆様たちのための「想い出ビデオ」的な内容。

なぜそう書いたかというと、国会前に集まった人々、こうした事に関心があるような層について言えば、もはやこのようなドキュメンタリーは観なくても解っている事だから...

これを、どう「まだ分かっていない人」「自分の事だ!と、気がつけていない人」に観てもらうのか!? 観た際に伝わるのか!?
そうした工夫に欠けている。

そうした意味において、尺が長く、重複した内容が延々繰り返される編集の潔の悪さだけが残念。
海賊K

海賊Kの感想・評価

4.8
学生運動以来の活動を見せた彼らをバカにする人がいるなら、やっぱりこれを見てから言ってもらいたい。
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