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ビートルズがいた夏
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『ビートルズがいた夏』に投稿された感想・評価

桃龍
2.0
酷いドキュメンタリ。カネ返せ。
トークイベント付きの回に見たら、ビートルズ研究家・藤本国彦さんが開口一番「ビートルズがいない夏」だと言っていた。独自のインタビューなどはなく記者会見だけで、演奏シーンもない。
原題にはビートルズが入っておらず、この邦題に皆だまされている。世代的にかなり年配の客が多く、体力的に無理して見に来てるような人もいて、かわいそうというか腹が立った。
本編とは別にトークイベントのゲストに当時の平凡パンチのシェイ・スタジアムの記事などを見せていただき、ちょっと救われた。
Nyayoi
2.8
ビートルズはほとんど出てこない。
ニュース番組のアーカイブ映像と、個人が撮影したフィルム等々で構成されている。

行きつけのミニシアター、厳選された作品を上映していると思って行っているのだけど、ちょっとこれはわからなくて睡魔に襲われた。
ビートルズにもそんなに興味があるわけではなかったが、歌が聴けるのかなと軽い気持ちで鑑賞したのがいけなかった。
yuta
3.0
第81回ヴェネチア国際映画祭に出品された、ルーマニア人のアンドレイ・ウジカ監督によるドキュメンタリー作品。原題は、「TWIST:Things We said Today」で、「Things We said Today」は、ビートルズの楽曲のタイトルとなります。
本作は、ニュース番組のアーカイブ映像と、個人が撮影した8ミリフィルムで構成されており、そこへフランス人アーティストのヤン・ケビンさんによるアニメーションを加えることでストーリー性を持たせると言う珍しい手法を用いています。

1965年8月13日、ビートルズがシェイスタジアムでライブを行うためにニューヨークに降り立ちました。スタジアムのそばでは、「相互理解を通じた平和」と言うテーマを掲げた万博が開催され、西海岸ではワッツ騒動(白人警官によるアフリカ系アメリカ人青年への交通取り締まりをきつかけに起こった大規模な人種騒動)で多くの犠牲者が出ていた。
そんな中、作家志望の青年ジェフリーと、ビートルズのファンの少女ジュディスが出会うのだった…。

ビートルズがシェイスタジアムでライブを行った1965年8月のアメリカの様子が、複数の映像から垣間見ることが出来ました。
自分みたくビートルズ目当てで鑑賞すると、ちょっと肩透かしを食らうかもしれません…。

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