ブラックパワーミックステープ〜アメリカの光と影〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブラックパワーミックステープ〜アメリカの光と影〜」に投稿された感想・評価

Shirota

Shirotaの感想・評価

3.6
スウェーデンのテレビ局に眠っていた、自由と平等を求めて戦ったブラックパワー運動の映像に、現代アメリカで活躍する著名なアフリカ系アメリカ人たちが、現在や過去のアメリカを語るドキュメンタリー。


映画として特別面白い作品というわけではないけれど、それぞれのやり方で活動をしたキング牧師、マルコムX、アンジェラ・デイビス、ストークリー・カーマイケルたち本人のインタビュー映像が見られるのはとても貴重だし、それだけで価値がある。

アメリカに奴隷として連れてこられたアフリカ系アメリカ人たちが、いかに差別、迫害を受けてきたか、その歴史を変えるためにどのように活動して権利を勝ち得てきたのか。またその運動に対して政府が行なってきたことが実にショッキングだった😖


"子供がいる人は、子供のために
いない人は、世の中を良くするために"

より良い世の中になることを望みます😌
07

07の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

アンジェラ・デイヴィスの喋り方が耳に心地良く眠気に誘われた結果、残り2,30分を残して寝落ち→配信終了になってしまった…
theocats

theocatsの感想・評価

4.1
1960年代後半から1970年代中盤までの米国。
「黒人達による〝ブラックパワー”が〝白人社会”にいかにして戦いを挑み〝自由と各種権利”を獲得しようとしたか」の一端が垣間見えるドキュメンタリー映像。
下手な映画なんかよりよほど価値のある史実フィルム。

そして2021年の現在、上の年代の頃よりは黒人の地位は向上しているのかいないのか?、なかなか外国の門外漢には言いかねるところだが、しばらく前に「黒人によるアジア人ヘイト」がニュースで頻繁に報じられるのを目にし、アメリカの人種問題は山火事の熾火のように”永遠”にくすぶり続け、消えたと思っても何かの拍子にポッと燃え上がるのかもしれないなと思ったりもした。
こどもの為に、人の為に、世界を良くしていきましょう。

正直、そんなに面白い映画ではない。スウェーデン記者が撮影した映像を基に、1967-1975のアメリカを振り返るドキュメンタリー。ヨーロッパから見ると、アメリカは未熟な国なのか。ヴェトナム戦争の発言が元で、スウェーデンとアメリカの国交が解消されたなんて知らなかった。

それぞれの年で、キング、ストークリー、マルコムXなどの黒人指導者が紹介されるが、🎬『リスペクト』でも触れていたアンジェラ・デイヴィス、獄中インタビューの映像に惹きつけられた。50年前の言葉なのに、新鮮に入ってくる。
当時、アレサ・フランクリンが保釈金出すって申し出た気持ち、わかる。本読みたい。
📖「アンジェラ・デイヴィスの教え 自由とはたゆみなき闘い」Webで「訳者まえがき」読んだだけでも熱い。

ブラックパワーと言っても、考え方は皆違っていて、逮捕、暗殺、ドラッグが連帯を阻害し、今も社会構造は変わっていない。だからこそ、最後の言葉が全て。

2021/12/8
📖「アンジェラ・デイヴィスの教え: 自由とはたゆみなき闘い」読んだ。人種差別問題は、本や映画で知ってるつもりだったけど、奴隷制の歴史、警察の軍隊化、産獄複合体、パレスチナ、性差、貧富が全て絡まっていること。1人のヒーローではなく、連帯が必要なこと。
特に共産主義やパレスチナ問題、これ読んで印象が変わった。
ROY

ROYの感想・評価

-
あの頃は「ブラック」だった。黒いアメリカの最も熱い季節。

音楽はQuestloveとOm’Mas Keithが担当

Erykah Badu、Harry Belafonte、Talib Kweli、Melvin Van Peeblesなど、この闘争に影響を受けたアフリカ系アメリカ人の著名なアーティストや活動家のコメントが、歴史的な映像に現代的な響きを与え、アメリカの革命を前代未聞の爽快さで描き出している。

■INTRODUCTION
30年もの間、スウェーデンのテレビ局フィルム倉庫に眠ったままだった、ブラックパワー運動の貴重な映像を紡いだ衝撃のドキュメンタリー作品。現代にも通じるアメリカの光と影、その真実がここに明かされる―。

60年代後半から70年代。米国でアフリカ系アメリカ人によるブラックパワー運動が勃興し、衰退に至るまでの激動の時代。
スウェーデンのテレビ局のカメラは海を越え米国に渡り、世界に衝撃を与えたその運動の核心に迫っていく。

伝説となる革新者たちが現れ、そして消え去っていった時代。残されたフィルムは何を語るのか。

キング牧師、マルコムX、アンジェラ・デイヴィス、ストークリー・カーマイケル…。真の自由を求めた歴史上の革新者らの声と映像が蘇り、現代アメリカを生きるアフリカ系アメリカ人が過去と現在のアメリカの“隠された闇”を語る。

■NOTES
スウェーデンにはアメリカの公民権運動の歴史的フィルムが眠っている―。その噂は本当だった。偶然、テレビ局のフィルム倉庫に眠っていたそれらの映像を発見したディレクター、ヨーラン・ヒューゴ・オルソンは、先人が残したその貴重な映像をかき集め、その歴史を年代ごとに丁寧に紡ぎ、一本のドキュメンタリー作品として現代に蘇らせた。

そこに映し出されていたのは、自由と平等を求め、権力に立ち向かった多くのアフリカ系アメリカ人たちの姿。その迫真の映像は未来が見えず、閉塞感に充ちた現代を撃つ。

オルソンは、現代のアメリカにおいて、様々な分野で活躍するアフリカ系アメリカ人にこの映像を観てもらい、コメンタリーを収集。彼らが語るのは、現代もなお色濃く残るアメリカの光と影。

国によって徹底的に歪曲または隠滅させられていた、ブラックパワー運動の真実とは-。

■REVIEW BY “NY TIMES”(抄訳)
『ブラックパワー・ミックステープ〜アメリカの光と影〜』は、並外れた編集とアーカイブの調査などにより、アメリカの歴史の中で見慣れた時代を新鮮で魅力的な角度から取り上げている。1960年代後半から70年代前半にかけて、スウェーデンのテレビジャーナリストたちが「アメリカの真の姿を映像に収める」という思いでアメリカを訪れた。彼らが集めた映像やインタビューの一部を、ゴラン・ヒューゴ・オルソンがほぼ年代順にコラージュし、当時の人種的な歴史に複雑な人間的側面を取り戻している。

この映画は、多くの若い黒人活動家と同様に、ガンジー主義的な非暴力思想を持つキング牧師に不満を抱いていた、初期の自由の旅のベテランであるストークリー・カーマイケルがブラックパワーという概念を推進していた時期から始まる。後にギニアに渡り、クワメ・トゥレと名乗ったカーマイケルは、その過激な思想と、対立的でしばしば斬りつけるようなウィットに富んだスピーチが印象的だが、スウェーデンのカメラは彼の別の側面を捉えていた。本作の中で最も感動的で目を奪われるシーンは、彼が母親のメイブルにインタビューし、貧困や差別が家族に与えた影響についてそっと話を聞く場面である。

この静かな会話は、苦い経験に根ざしていた革命や民族解放、武装闘争を謳ったブラックパワー運動の扇情的なレトリックを想起させるものである。本作は、反抗と誇りの物語であると同時に、敗北、挫折、そして恐ろしい破壊の物語でもある。キング牧師の暗殺、ベトナム戦争の犠牲、アッティカ刑務所の暴動、北部都市にあるゲットーでのヘロインの蔓延。これらは勝利の物語の一章ではない。

ヨーロッパの報道機関、特にスウェーデンの報道機関がアメリカ社会を過度に否定的に伝えていると非難する記事を掲載した米『TVガイド』誌の編集者をカメラクルーが訪ねる場面がある。オルソン氏の映画は、この告発を完全に否定するものではないが、この映画が残す印象は、当時も今も、アメリカ人がお互いに与えていない、思いやりのある好奇心と耳を傾ける姿勢である。アンジェラ・デイヴィスやルイス・ファラカンのような有名な人物の声はもちろん、ハーレムやブルックリン、カリフォルニア州オークランドに住む一般の人々の声にも耳を傾けている。

本作は、そのタイトルが示すように、包括的な歴史ではない。印象的な映像で記録された現代史に、歴史の一部である者やその歴史に影響を受けた若い人たちの現在の考察を添えている。アンジェラ・デイヴィス、詩人のソーニャ・サンチェス、アビオドゥン・オイェウォレ(スポークン・ワード・グループ、ラスト・ポエッツのメンバーの一人)、ミュージシャンのエリカ・バドゥ、クエストラブ、ジョン・フォルテなどがそれらにあたる。

彼らの言葉は、時に画面の内容をより深く理解させてくれるが、時に過去のニュアンスや矛盾が解説の教訓性を上回ることもある。しかし、彼らの顔が見えないということは、この映画の効果を左右する疎外感を生み出している。スローガンと現実の間、政治的理想と頑固な社会問題の間、昔と今の間のギャップや不連続性を痛感させられる。

そして、どれほどの変化があったのか、またはどのように変化したのか、私たちは混乱することとなる。ストークリー・カーマイケルのアメリカから、全く異なるブラックパワーを象徴するバラク・オバマのアメリカへとどのようにして移行したのか。どこまでが同じアメリカなのか。もしかしたら、スウェーデンからの訪問者が、この問題を理解する手助けをしてくれるかもしれない。

↑A.O. Scott「A Tumultuous Time, Captured by Outsiders(海外の者が捉えた激動の時代」『The New York Times』2011-09-08、https://www.nytimes.com/2011/09/09/movies/the-black-power-mixtape-1967-1975-review.html

■REVIEW BY “NPR”(抄訳)
マルコムX、ストークリー・カーマイケル、アンジェラ・デイヴィスのスウェーデン人としての考え方を知ることは、アメリカのブラックパワー運動を学ぶ多くの学生には思いもよらなかっただろう。しかし、それこそが『ブラックパワー・ミックステープ〜アメリカの光と影〜』なのである。本作は、海外からの視点、つまり当時のアメリカの反体制派に特別な熱意を持っていた国からの視点を提供するものであり、決定的なものではないにせよ、非常に興味深いものである。

スウェーデンのテレビ番組のために撮影された16ミリの映像(そのほとんどがモノクロ)をもとに構成されたこのドキュメンタリーは、公民権運動やブラックパンサー党などの関連現象を年代順に取り上げている。この時期は、スウェーデンがアメリカに対して最も嫌悪感を抱いていた時期と重なっており、ベトナム戦争との関連性が明らかになっている。(監督のゴラン・ヒューゴ・オルソンは、サイゴンが陥落した後、あまり多くを語ることはなかった)

1969年の映像では、スウェーデンのテレビレポーターが「革命」と熱心に語り、別の放送局がアンジェラ・デイビスの殺人裁判を報道した際には、彼女の美徳を熱烈に讃えている。1971年、米『TVガイド』誌は、スウェーデンのテレビ報道は鉄のカーテンの向こう側で最も敵対的であると告発したが、スウェーデンのレポーターたちはこの告発を取り上げたが、反論しようとはしなかった(少なくともここに収録されている映像では)。

オルソンはこの映画を「リミックスではなく、ミックステープ」と呼んでいる。しかし彼は、歌手のエリカ・バドゥ、ラッパーのタリブ・クウェリ、ラスト・ポエッツのアビオダン・オイウォレなどへの最近のインタビューからの抜粋を使い、ナレーションで現代的な考察を挿入している。現在のコメンテーターのほとんどが、政治活動家ではなくミュージシャンであることは、アフリカ系アメリカ人の文化がいかに変化しているかを示している。

最も興味深いのは、ストークリー・カーマイケルに焦点を当てた初期の作品である。ストークリー・カーマイケルは、スウェーデンの特派員からマイクを奪い、自分の母親にインタビューして、家族の経済的苦境が人種差別の結果であることを徐々に認めさせていく。その後、カーマイケルは、フランス人記者から「刑務所に入るのは怖いか」と聞かれる。「私は刑務所で生まれました」と彼はシンプルに答える。

スウェーデンのテレビは、キング牧師暗殺後の暴動の映像をあまり撮らなかったらしく、1968年の章は薄く感じられる。しかし、スウェーデン人はブラックパンサー党と緊密な関係にあり、ブラックパンサー党の総本部で子どもたちが「銃を拾え」と歌うシーンなど、いくつかの刺激的なシーンを撮影している。興味深い事に、スウェーデンの記者たちは、子どもたちへの教え込みや女性メンバーの扱いなど、過激派グループのマッチョなスタイルに疑問を抱いた様子はない。

その後のエピソードでは、ハーレムで急増したヘロインの使用や、警戒心を持ったスウェーデン人観光客のレポートが断片的に紹介されているが、米軍がベトナムからの撤退を準備し、リチャード・ニクソンがホワイトハウスに留まろうと奮闘する中、ブラック・パワー運動の熱が失われていく様子をフレームに収めて説明するには、逸話的な部分が多い。

60年代後半、アメリカの偽善を探し回っていたスウェーデンの記者たちは、素晴らしいネタを手に入れていた。1973年には、黒人国家主義の書店と反ドラッグのメッセージを発するDJをカラーで取り上げるだけになっていた。本作には多くの興味深い内容が含まれているが、映画制作者が1967年から1972年までの映像をもう少し掘り下げ、最後の数年間を完全に省略していれば、より強い作品になっただろう。

↑Mark Jenkins「'Mixtape': Black Power Stories, Seen From Afar」『NPR』2011-09-08、https://www.npr.org/2011/09/08/140146806/mixtape-black-power-stories-seen-from-afar

■REVIEW BY “THE GUARDIAN”(抄訳)
興味深い過去の珍品だが、そのドキュメンタリーとしての可能性は十分に発揮されていない。スウェーデンの映画監督ヨーラン・オルソンは、(意外にも)スウェーデンのテレビが集めていたアメリカのブラックパワー運動のアーカイブ資料をつなぎ合わせた。アメリカの主流テレビは、このテーマに触れることを躊躇していたので、真面目でリベラルなスウェーデン人が、ストークリー・カーマイケルやアンジェラ・デイヴィスといったブラックパワー党の指導者たちのインタビューを思い切って受けたのである。彼らの先駆的な共感を得た関心は、スウェーデンとアメリカの間で外交的緊張の対象となった。この映画は「ミックステープ」と呼ばれ、注目すべきインタビューをつなぎ合わせたものである。特に、殺人容疑で逮捕され、理論的には死刑になる可能性があったデイヴィスとの死刑囚のような独房での会話は圧巻である(彼女は無罪になった)。編集されていない生の素材の塊のように見えることもあるが、興味深い内容である。

↑Peter Bradshaw「The Black Power Mixtape 1967-1975 – review」『The Guardian』2011-10-20、https://www.theguardian.com/film/2011/oct/20/black-power-mixtape-film-review

■COMMENTS
そろそろ『サマー・オブ・ソウル』見よ。

麻薬中毒になって戦場から帰ってくる人結構いたんだ。

ヘロイン中毒の赤ちゃん

このレビューはネタバレを含みます

キング牧師やマルコムXは有名だけど、ストークリー・カーマイケルやアンジェラ・デイヴィスの事はよく知らなかったので勉強になった。

あと黒人書店のおじいさんの言葉が印象的でした。
「黒は美しいが力じゃない 知識こそ力だ」
Akari

Akariの感想・評価

3.8
アンジェラデイヴィスがかっこよかった

対人間の罪で最も重いのは
おそらく無知であること
なにもしない人間は罪を犯した人間と同じだ

黒は美しいが力ではない
知識こそが力だ!
rin

rinの感想・評価

3.5
黒人が大統領になることはあっても、アジア系の人がなることの方が難しい気がした。
アメリカで何の差別がよく取り上げられるかは分からないけど、黒人や性別による差別などが多くて、ほかの有色人種(アジア系)に対する差別を取り上げた映画とかはきっとほとんど無いと思うし、そういう事実があったとしてもその報道も日本には届いてこないのが物語ってるなと(最近はコロナによるアジア系の差別が話題になるけど)。


こういう題材のは、キング牧師やマルコムXとかよく出てくるけど、カーマイケルは名前しか聞いたことなかった。
だから話してるところをみて頭が良くて伝えるのが上手いなってよくわかった。言葉がすんなり入ってくるし、感情的になり過ぎずに一定の店舗で、ユーモアを交えつつ言うところがすごい。話が上手いってこういうことなんだなーと思う。

カーマイケルの母親のシーンで、夫が仕事にあぶれてしまうのは何故かと問われ、『 ニグロだから』って答えるわけだけど、そういう老若男女問わず大抵の人が私は黒人(有色人種)だから差別されてるって認識してるって、やっぱり異常だし当たり前のように差別あるんだなぁって感じる。

日本だと、他人と境遇や能力で差別されてると感じたとしても結局、大多数は同じ民族だから人種という括りではされない訳じゃん。
それがどうしようもない人種という括りで、毎日のようになにかあったら辛すぎるよなぁ。意識しだすと止まらなくなるしね。
何か小さい心配事や悩みが少しの時間でもあったらストレスなのに、常に心のどこかに自分はカラードだからって思って過ごすのは、どんなにハードな事か。


麻薬中毒者から産まれたって子供の映像は辛かった。父親も母親もいなくて、脳が麻薬に冒されてて、育っても養護施設行きなんて

そういう事実を知って、あー自分はまだ恵まれてるんだとか考えて感謝しなきゃとかそんな月並みなこと思うのが申し訳なくなる位、世の中には様々な人がいて、暮らしてるんだなぁと実感。
orangeloop

orangeloopの感想・評価

4.2
アフリカンアメリカンは
アフリカをよく知らない

ささやかな要求に対してのアメリカの頑なさが
黒人達の意志を強めていった
白人の支配に臨んできた長い道のり
何一つ思い通りにいかない
州政府も警官も守ってくれることはない

「ブラックパワー」を唱えた
ストークリー・カーマイケルは言葉で伝えて抗議する

FBI指名手配の
アンジェラ・デイヴィスは知的です
若い時の話が聞くことができました

自分は10代の時にマルコムXの方がキング牧師より
カッコ良いと思ってましたけど…ちょっとずつ
自分も考えが変化している
キング牧師が初めて公にベトナム戦争を
批判した人物だって知りませんでした

南ベトナム解放戦線の勢いづく
1968年あの前夜
キング牧師の言葉に果てしない夢を感じます
何回見ても胸が震えてくる

レイシズム・ミリタリズムについて永久に嘘は
続くことはできないと…
現下の状況が大変だったとしても決して歩みを
止めることはなかった
暗殺されると知りながら最後まで
先頭行ってました!最高の革命家です

学校で習った歌をErykah Baduが歌う
自分たちの物語を伝えていかなくてはと良いことを言ってた
かなり深く突っ込んだドキュメンタリー
息遣いを感じます
20世紀から21世紀
めちゃめちゃ混乱する世界
身に降りかかる問題を克服するということを突き付けられる


…「自由への大いなる歩み」
マーティン・ルーサー・キング
irisapied

irisapiedの感想・評価

4.0
黒は美しいが力じゃない、知識こそ力だ。
先人達が遺してきたもの、そしてこれから遺される文章や映像を目にして知識にしなくてはいけない。

あなたにおすすめの記事