1995年公開。
初めて観たのは中学生の頃で主人公たちと同年代だと思う。
中盤くらいから涙止まらなくてボロボロ泣いた。というか、今これを書きながら内容を思い出してるだけでちょっと泣きそう。
め…
難しい。エイズを理解してない子供が、頭の足りなさがどうかという話ではないけれど
そこまで思考を張り巡らせられなかった幼子への憎悪と絶望はどこへ還したらいい?
この悔しさとどう戦えばいい?
有情でかき…
普通に泣いた。
無知と偏見って本当に怖いね。無知ゆえに偏見を持つし、偏見を持つがゆえに情報が偏っていって無知になるんよな。
日々勉強です。
昨今のフィルターバブルなんて、偏見を助長するから良くない…
めっちゃ泣きました。
男の子の解像度が高いというか、善悪が曖昧な感じとか、すごくリアルだなと思った。
船での冒険は男の子のロマンが全部詰まってる。お姉さん達に興味津々な2人がとにかく愛おしい笑
…
最後、靴を渡すシーンが泣ける🥲︎
子供だから故に「死」を重く扱っていないのが斬新で良かった。純粋さに心が洗われた。デクスターの病気(HIV)をどうにか必死に治そうとするエリックの姿が健気だった。
病…
子供の頃ぶり再鑑賞。こういう夏の少年たちの友情映画って複数あるけど、どれも心をえぐりにえぐってくるのが辛い。
辛いけど儚くてキラキラしてて、結末を知ってるから楽しそうにしてる全てが、悔しそうにしてる…
不治の病に侵された11歳の少年とその隣に住む少年のある夏の友情と別れ。
「病気の友と楽しく過ごした日々の先に待つ死という名の別れ」というのは今となってはそれ自体が一つのジャンルだと言ってもいい…