緩やかで慎ましい日常の中に差し込まれる香港の現実、そしてそんな穏やかな日常さえも侵食せんとする未曾有のパンデミック。あの日あの時にここから少し離れた場所で起きていたことを今ここにいる自分が見る意味を…
>>続きを読む[香港島からフェリーで数十分の小さな島。漁業と観光で成り立っている模様。海沿いの商店街にある食堂は観光客相手に魚介類を調理するも、近所の人が集まってアルコールを嗜みながらトランプや麻雀に興じる場とな…
>>続きを読む和歌山のラジオで聴いて。
uzumasa 太秦 Volos films LA FÁBRICA NOCTURNA TAICCA
【眠れないよ】
香港から船で30分行ったところにある島、そこの食堂…
かなり貴重な映像記録。すごい生活感感じられるシーンから現実を突きつけられる。
10年以上前に一度香港訪れたときはあんまりこの空気はなかったと思う。ここ10年で結構変わったな、変わったよな…と思って…
香港のデモの様子が映されており香港ではもう上映できず、配信の予定も今のところないとのことで、駆け込みで鑑賞。
監督自身が10代の頃からこの食堂に通っていて家族同然に過ごしていたからこそ映し出せる親…
ずっと観たいとは思っていたが、
香港ではもう上映できない、
配信の予定も円盤化の予定もない、
今しか観られない作品です、
というSNSのポストを見てから、
ああそうだ観に行かなきゃ、と思い観に行った…
2018年、デモが激しくなった頃から、香港の離島、長州島の食堂の人々を追ったドキュメンタリー。デモ側の様相は「時代革命」でも観たが、一般住民の目線が多く入っている。
変化の激しい香港、年代のズレに…
香港の日泰食堂に集う老若男女がそれぞれの立場や価値観を守りながら生きる姿がリアルに切り取られていた。
後半、コロナ騒動勃発で突然、デモや集会ができなくなるが、あまりのタイミングの良さ(?)に、激化す…
香港の社会情勢について、最初は遠い街で起きている世間話のネタ程度に話していた食堂の島民たちが、デモの拡大、コロナ禍の到来というように徐々に身近な問題として侵食してくることで少しずつ様子が変わっていく…
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