おばあちゃんへのラブレターの作品情報・感想・評価

『おばあちゃんへのラブレター』に投稿された感想・評価

3.3
記録しそびれた。

大事なところは全部黙って、「義理人情」で誤魔化そうとした。まるで政治が存在しない真空だ。
NK
3.8
バンコクで潮州語のオリジナル版を鑑賞
阿媽が阿公から受け取っていた僑批には男女の友情とシスターフッドがあった。

上映後にヤオワラートに行き、彼等のような華僑たちに思いを馳せるのが最高にエモい。

投稿順番入れ替えのため再投稿

華僑の僑批文化に焦点を当てた作品。
中国映画はとある文化にスポットライトを当てるのが上手いよなぁと個人的に思っている。
予算が比較的少ない中でこれだけの映像を撮って構…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

シンガポールの映画館で鑑賞。
途中男性が亡くなったシーンのあとに、奥さんの名前?を書く練習をしてた紙を小舟にして海に流しながら"やっと故郷に帰れたかな"て女の子が弔ってるシーンが悲しすぎてあの辺りで…

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最後豚肉の話するところボロボロ泣いてしまった。

話の構図はチィファの手紙に似ていると思ってちょっと見直したがそんなことはなかった。(全然そんなことなかったと言っていい)
僑批文化を下地に、すれ違い…

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このレビューはネタバレを含みます

高評価だったので観てみたが、自分には刺さらなかった。出稼ぎ先から手紙とお金を送る僑批というシステムがあり、それがこの映画の大事なモチーフになっているのだが、それ以外のドラマが薄くて観終わってから疑問…

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な
4.0
観て良かった〜
潮州か汕頭かタイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムあたりに行きたくなりすぎて禿げそう、家の作りがteochewすぎる

てか余談すぎるんだけど謝南枝役の人がカネコアヤノっぽい
4.5

号泣。何だか様々に登場人物たちの心情や当時の社会的背景を想像して涙が溢れて止まらなかった。

単純な感動とかロマンスのお話に留まらない、シスターフッドを描いたお話のようにも思えた。一生懸命にその時代…

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4.5

最近、シンガポールの人々が注目している映画は「Dear You」。なぜこの映画はこれほど熱く議論されているのでしょうか。理由を詳しく説明しましょう。

この映画が注目されているのには政治的な理由があ…

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4.0

 ラストシーンの“また豚肉送るわね!”で、しみじみ涙が出た。南枝の淑柔に対する純粋な心持ちが、記憶が薄れてもずっとある。
 中国語と英語のみの字幕、最初の現代のやり取りは字幕が読みきれず、不安になっ…

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