韓国史上、映画館入場者数第一位!
しかし他のトップランキングに入った映画と同じく、映画としての出来がそこまですごいわけではない。
ヒット=秀作とは限らないのが不思議なところ。万人向きに分かりやすく整…
原題は「王と暮らす男」。韓国では2月4日に公開され、地元の映画館で観覧。韓国では観客動員数1400万人を超え、まさに社会現象となっている。
時は1457年、朝鮮の第6代国王・端宗(タンジョン)は叔…
韓国にて鑑賞。
王位を追われて幽閉された幼い王とその幽閉地の村の人の物語。重い話ではあるけど、笑えるシーンもあって、というかそのシーンがあるから余計重くなるけど、それが良かった。主演のパクジフンの演…
釜山で鑑賞しました。
韓国語は全部わかりませんが、
それでも最後の、鮮王朝第6代 端宗(タンジョン)(パク・ジフン氏)の言葉が分かり
その後の巌興道(オム・フンド)(ユ・ヘジン氏)とのシーンで号泣し…
前半はクスッと笑えるところがありつつも、後半で絶望する。
これは涙なしじゃ見れなかった。
川を渡ろうという村長の言葉を思い出すとまた泣けてくる。
17歳なんてまだ子供なのに。親もいない、唯一の血…
[2026/03/02, CGV 海雲台劇場で鑑賞]
"ただの観客として足を踏み入れ、
王・端宗(魯山君: 李弘暐)の民の一人となって劇場を後にした"
これ以上の言葉で、この映画を語ることはできな…
朝鮮の歴史をユーモアを混ぜて盛った話、今の味がする時代劇。初期、反乱とその正当性に障る「正しくないだろう」は今も残って、それが本当に大事なことだったから臣下たちは命を投げたんでしょう。記録狂人たちの…
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