海難1890の作品情報・感想・評価

海難18902015年製作の映画)

上映日:2015年12月05日

製作国:

3.6

あらすじ

日本トルコ友好125周年を迎えた今年。両国の絆の深さを映し出す、史実を基にした二つの物語が映画となって誕生する。困難な状況の中にあって名誉や見返りも求めず、ただ目前の人を救おうと行動を起こした125年前の日本人たちと30年前のトルコ人たち。その勇気と誠意を映し出した真実のドラマが、日本の外務省後援、トルコ政府全面協力という両国の国家的支援を得て、壮大なスケールの合作映画として完成した。

「海難1890」に投稿された感想・評価

nono

nonoの感想・評価

3.8
細かい演出やらがどうとかそういうのはもうどうでもいい
こういった出来事こそを何故学校で教えないのか。。。このようなエピソードこそ今後も後世に受け継いでいかねばいけないなと。そして忽那汐里の英語綺麗〜
うかつにも号泣しました。トルコがなぜ親日国といわれるようになったか。そのきっかけとなる出来事を題材とした映画です。学校でもこういうこと教えたらいいのに。国家間の友情、大事なことだと思います。内野さんかっこいい!
日本とトルコの合作映画!なんでトルコ人はあんなに親日なのかその理由がわかる!前半は結構鳥肌立ったな〜!
Emma

Emmaの感想・評価

3.5
良い映画だった(•ᵕᴗᵕ•)
先人達が、善行をしてると
後世の人達が、助けられる事って
あるんだと思った。
今の時代は、どうなの?と
考えさせられた。
トルコでは、今でも教科書や
絵本に この事が書かれ
語り継がれているそうです。
bham

bhamの感想・評価

3.6
いい話すぎたー。この女優さん大好きだしー。トルコが旅行以来大好きだったので心あったまった。有志のパイロットにたくさんの人が手を上げてくれた瞬間はうるっとした。
Yoshiko

Yoshikoの感想・評価

3.6
脚本とか構成が云々はちょっと置いといて、題材がすごく感動的ないいお話だった。当時のことを思って感動。
ぜひ、安倍総理とかこれ見て心改めて欲しいって本当思うよ。
@トルコ文化会館
ozako

ozakoの感想・評価

3.0
2018/05
エルトゥールル号の事件はトルコの教科書にのっていて、皆が知っている話らしい。私が幼少期の頃の話とはいえ、イラン・イラク戦争の時にこんなことが起きていたことを知らず、トルコの方に申し訳ない。エンドクレジットに出てくる映像はエルトゥールル号遭難慰霊碑(和歌山県串本町)
映画には出てこないが、調べたところ、当時は中曽根康弘首相、安倍晋太郎外務大臣。いつの時代も、日本の政府は情けない。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

3.5
アメリカ人がほとんど知らない日本史の話。実話に基づいた話で見たのは「海南 1890」。この出来事で日本とトルコが深く仲良くになった。1890年トルコの船が横浜に来て、天の陛下とあった。ミッションは成功しましたが、日本からトルコに戻る途中に台風にあって。船が現在和歌山県の近くにリーフにぶつかって沈んだ。乗務員600人以上でしたが、役500年が犠牲になった。69人の生存者になった。その人たちは貧しい漁師町の人たちに助けられた。村人は異国の国も構わずに、助けてくれた。誰の指示どもないし、これが正しいやり方と思って行動した。これで映画ご終わると思ったら、約100年後、トルコが困った日本人を助けてくれた。イラン・イラック戦争が始まる前にテヘランで何人の日本人が残され、ほかの国も助けてくれなかった。自分の国の日本もその人たちを見捨てられた感じ。これも日本政府の恥ですね。以前トルコ人を助けてくれた日本人にトルコ人が立ち上がった!この映画は結構泣かせるよ。感動的で良い映画でした。おすすめ致します
hiroxxx

hiroxxxの感想・評価

3.0
題材や俳優の演技や音楽、撮影などすごく良い映画なんだけど編集でもっと良くなると思っただけに残念。
みっき

みっきの感想・評価

3.7
内野聖陽が主人公の明治時代?(とにかく昔)で、外国の難破船を助けるシーンと対照的に忽那汐里の現代の話はどちらも良かったんだけど、約100年間の本当なら関係の無い事件どうしが繋がりを持つ共通点をもっと明確に打ち出してほしかったなあ。

現代になって有事の時に「100年前日本人が我々トルコ人を助けてくれた!恩返しをしよう!」って簡単になるかな?私ならそんなこと言ってないで自国民を大切にしろよヽ(`Д´)ノって言っちゃうかも(笑)

キズナキズナって言ってる割にはキズナが見えず終わった感。

ただ美術部門はとても良くて特に明治時代の感じはよく出てたのでもったいなかったです。
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