海難1890の作品情報・感想・評価・動画配信

「海難1890」に投稿された感想・評価

サワダ

サワダの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

『まごころ』

VFXが凄い

船の上でトルコの兵隊さんたちが皆で唱えてるところめっちゃ好き

映画館で爆音で観たから心臓が鳴った

そう、シーンの繋ぎも👍(最初の剣の戦いとか特に)
高校の時に授業で見て、ほとんどの女子が泣いていた。私もその1人。
ルミ

ルミの感想・評価

-
善人が善い行いをするだけで、見終わった後マジで何も残ってない
人が人を思う気持ち
がこんな壮大なドラマで展開しているのが凄い。スケール感が日本映画を超えてる
すごく感動的な出来事が繰り広げられているはずなのに観ていて全く心が動かない
しげ

しげの感想・評価

5.0
和歌山県串本に訪れた時に恥ずかしながら初めて知った日本とトルコの関係。

串本のトルコ記念館で色々と学んだ後にこの映画を見て深く染み入った。

あの時の串本の人達に恥じないように生きていきたいと思った。

それにしても日本政府の情けなさよ。
題名からエルトゥールル号遭難事件だけを扱っているものとばかり思っていたら、1985年のイランイラク邦人救出の2部構成になっていたのは意外だった。内野聖陽のいつものオーバーな演技はここでも健在で、人情と真心でトルコ人を救った貧村の中心的存在としていい味を出していたと思う。この人は現代劇より時代劇のほうが合うと感じる。

1985年のイランイラク戦争での邦人救出のことは知らなかった。トルコ政府のみならず民間トルコ人の情の厚さに心が温かくなる。そして日本政府の非情ぶりは本当に腹立たしい。阪神・淡路大震災のときも自衛隊の出動は遅かったことを思い出す。直近のアフガンでも日本はタリバンが実権を握ってから、日本人や現地職員を退避させるのは遅かった。8月下旬、自衛隊機を4機も派遣したのに退避させられたのは15名だった(内 邦人は1名)。海外で有事の際になんて頼りない日本政府!トルコと日本の厚い友情に感動するところなのに、日本政府の頼りなさに持っていかれてしまう。

トルコが親日の理由であるエルトゥールル号遭難事件はトルコでは教科書に載っているほど有名らしい。本当にありがたい。私は以前、親日国を色々調べていてこの事件のことは目にしていたので、詳しい背景やその後のトルコの恩返しを知ることができて本当に良かった。日本でももっとたくさんの人に知ってもらいたい歴史を分かりやすく描いているタメになる映画だと思う。
正直な話、この監督に映画を撮らせてもいいものなんてできないんじゃないかと思わせるほど打率が低い。
ウニbonz

ウニbonzの感想・評価

3.6
恩を受け語りて返しトルコ好き

(語り→トルコが恩を受けたなんて100年も前の話だったのに→トルコの人は義理堅い→なんかロシア村ってのが心霊スポットで有名になっているけど→トルコ文化村って廃墟もあるよね→日本人使い捨てすぎるでしょ→つくもがみが生まれないよ→久しぶりに土門拳美術館に行って来ました→古き良きと絶景を感じたので今年もあと少しを駆け抜けられそう→師走)
先日のアフガン救出のお粗末さを鑑みると、日本は全く学んでないなぁ…。エルトゥールル号遭難事件は知らなかった。1890年、貧しくとも豊かな心で遭難者を助ける人々が誇らしく、未来の巡り合わせの灯となった。トルコ政府によるテヘラン邦人救出劇も知らなかった…トルコの皆さん、有難う!竹中直人、出番少なくて勿体無かったなぁ…かたせ梨乃や斎藤とも子にも気付かなかったよ…面白くて。
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