再会の食卓の作品情報・感想・評価

「再会の食卓」に投稿された感想・評価

saeco

saecoの感想・評価

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この前から男女の関係について理解できないものばっかりや、、
結局、本人達にしかわからないことがあるっていう結論に至る。
が、最後に二人で歌わせて、にはぎゅっときた。
Maruppoi

Maruppoiの感想・評価

3.4
"食卓"つまりテーブルと、そのテーブルの周りにある人間関係を通してストーリーが進んで行きます。道化者的なキャラクターのルーがたまらなく愛しく、そして、エンドロールの暗さに"変わりゆくものへの哀しみ"が詰まっていました。テーブルの描写が非常に良いです。
コネ

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2.3
ふぎゃーっ!モヤモヤするーっ!

ずっと、はぁー?うそっ!なんでー?!と思いながら観てた。

文化の違いなのかな?これの良さっていうか感動するポイントが全然わからない。

唯一よかったところは上海の古い建物。
なんとも味わいのある作りで興味深い。
riekon

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3.0
ルーさんの明るい人柄と食べっぷりが気持ち良いけど心の中では色んな気持ちなんだろうなぁと思うと空元気にも見えて可哀想だよね。
離婚するのに結婚しなくちゃならないシーンはコメディみたいで可笑しい。
食卓のシーンが何度も出てくるけど料理をもっと見せて欲しかったなぁ。
人のお皿や持ってる器に食べてって入れてあげるのがいいよねぇ。好き。
前の家より広くなったのに集まらなくなった家族や車椅子のルーさん…
寂しく終わっちゃったなぁ
☆☆☆☆

2011年2月10日 TOHOシネマズ/シャンテシネ1
あずき

あずきの感想・評価

4.0
飯がそんなに美味そうに見えないのに美味そうに見えたのは役者さんのせいなのだろうか。

ラストのふたつの食卓はちょっと悲しすぎない?
弓

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2.3
訳が分かんない。
現夫にも元夫にも妻にも感情移入できない。
理解不能。
歳月かけて孫までできた家族を捨てて60年前のたった1年一緒に暮らしただけの男の元に行きたがるか?
それを簡単に許すのか?
今までの家族生活に愛着はないのか?
そしてそんな申し出をしておいて最後は「実際無理なんだ」と言ってひとりで台湾に帰る元夫。
なんなんだ?!
人騒がせな!
譲り合いされてなんだかもの扱いだな、妻は。
それでも最初は元夫をもてなす現夫は優しいと思ったけれど(大陸製作映画だから共産党員が善人なのねと思った)なんか酔っぱらって国民党の生き別れの女を周囲の反対を押しきって結婚したから苦労したとかイヤミ言い始めちゃうし。
なにがしたいんだか分からないよ。
この三人の感情や行動は中国人には納得いくの?
こういう文化なの?
でも娘達は怒っていたし、中国人が見ても変なんだよね?

三人で食卓を囲んで食事しながら元夫が「帰りたい」と唄うシーンは「ひとつの中国人」を掲げる大陸側が見たら泣けるシーンだろうが「台湾は大陸とは別の国家」と考える台湾人が見たら腹立たしいシーンだろうなぁ。
初の中国作品だったが、最初からコアすぎたかな。

中国のリアルな生活観を知ることができ、日本とは全く違う暮らしや作法だった。中国らしい。しかし、何をどう風刺しているのかわからない。中国の歴史とかわからないから難しかった。

ベルリン国際映画祭で銀熊賞受賞してるからいい作品なのかも。映画は深い。

このレビューはネタバレを含みます

淡々と進むストーリーだが人間味のある映画でした。
メインの2人の登場人物は元軍人である。
それ故に過去の苦労が見え隠れする発言にはそれなりの説得力がある。
食卓のシーンを挟むたびに登場人物それぞれの想いが伝わってくるようでとても良い作品でした。
どなたか3人で食卓囲んでる時におじさんが唄う曲分かりますか?
ママへ〜ママへ〜ドゥロンビ〜トゥウェティタン みたいな始まりで、翻訳では故郷のお母さんへの歌の様な内容です。中国人の友達に聞いても未だに分かんないです。
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