ただの雰囲気映画にしか見えず。
→ネタバレを読んだら、印象がガラッと変わった。ただの生活の営みという雰囲気はカモフラージュで、個々の場面が意味することをきちんと感じなければならなかった。監督の決死の…
いい映画です。
土と共に生きる人の暮らしが淡々と描かれている。
土に種を蒔き穀物や野菜を育て、土でレンガを作り家を建て、ロバに仕事を助けてもらいながら豚や鶏の恵みをもらって生きる。
そんな土着の…
(書き殴り。忘れる前に思ったことつらつら)
家族のお荷物で厄介払いのために結婚させたれた男女が、貧しくもささやかな幸せを分かち合いながら生きていくお話。
貧しい暮らしぶりから時代設定が古いのかと思…
言葉が交わされなくても心では繋がっている夫婦の日常は優しさの塊でとにかく愛に包まれていて温かったですね。言葉を選ばずに言えば最初は余りもの同士の結婚ということでお互いに距離感が掴めないままなんとなく…
>>続きを読むとても心打たれました(;_;)
厄介者同士を結婚させて、周りの人もこれで少し荷が降りるのか。
二人で暮らしを営み始めた時はどうなるのか心配でした。
でも、二人は、真心という宝物を心に持っていまし…
「すべてが土から生まれ、土から育つ_
土は人を嫌わない、人も土を嫌わなくていい」
中国の農村で自給自足生活を送る夫婦が、
貧しい環境下でも、ふとした輝きを丁寧にすくいあげるように、生き抜く姿が描か…
感情の起伏に敢えて焦点を当てないことで、かえって2人の感情が浮き彫りになる、極めて秀逸なヒューマンドラマ。
こんな理不尽なことある?と信じられない展開。
本作は2011年の中国が舞台で、今もきっと…
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