【たぶん何らかの実験作品】
「ドッキリだと思い込んでる」という設定
せっかく良いフレームなのに、それを全く生かしきれずに、最後は回収もせずに、これに触れずに終わる
学園祭で映画研究会の作品を観…
久々に料金を返して欲しくなった駄作、いや激怒作!
小説の台詞を役者に言わせてフィルムに収めたら映画が出来る訳では無いの、演出しなくちゃいけないのよ。
出だしの30分位の状況説明部分は面白いし、い…
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井口さん観たくて鑑賞。
伊藤ちひろ監督との3作目。
井口さんの表情が良かった。特に「うちに来ますか?」って言ったときの井口さんの顔の動作が良かった。心の声も担当していて面白かった。
回想シーンの…
このレビューはネタバレを含みます
40分程度の題材を無理くり長編化したようで、密度があまりにも低い。タイヤ交換のくだりだけで時間をかけ過ぎだろと思ったが、ほぼ全編に渡りそうしたテンション感でストーリーテリングが停滞し倒している。発話…
>>続きを読むなんのオチもなく、正直つまらなかった。
登場人物のずれた思い込みには終始イライラさせられるし、話し方や佇まいも、どうにも気持ち悪く感じてしまった。もちろん、そういう人物として意図的に設定されている…
舞台挨拶付き上映にて鑑賞。
全体的に冗長。舞台挨拶で伊藤ちひろ監督も主演の井口理も「推しがいない」と言っていたが、作品を通じて主人公が持つ自分の人生を支えたアイドルへの想いがイマイチ伝わってこなかっ…
過去、ひとりぼっちじゃない、サイドバイサイドとこの監督の作品の3作品目らしい。
過去の2作は、わかりづらかったので観客に伝わらなければ意味がないみたいな事言ってたけど気づくのが遅い。
話も原作と違っ…
久々にひどい映画を観た気がする。原作の短編小説自体がかなり短いので「これをどうやって100分の映画にするんだ?」と思ったのだが、何の工夫もなくただ映像にしただけ。演出のまずさは冒頭からわかりやすく出…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
推しという存在だったりととっつきやすいテーマで、内容も終始わかりやすかったけど、原作から変わってるところがあって疑問も残る
康太は最後までドッキリだと思っていたのかとか、ラスト康太は残されたが彼も捕…
©️2026 吉田修一/KADOKAWA/In Her Room