アイドルが恋愛をしてもいいのか。暗黙のルールを真正面から問うインパクト抜群な映画。もちろん人間として当たり前にしていいに決まっているんだけどそうなのであればその売り出し方は合っているのか…愛情は何で…
>>続きを読むラストはロメールの『緑の光線』ならぬ深田の「だるま朝日」であろうか。
主題とは離れるが、ネットの炎上は日常茶飯事になり、今日出たものがすぐに消費され、明日には別の話題を燃やしては消えていく。大衆の炎…
映画を映画館で観る喜びを再認識させられる作品だった。
倉悠貴演じる主人公の恋人のトリックスター的な登場から役割が変化していく様、カメラを通して観客へ向けられる登場人物の生々しいまでの視線、言葉で説明…
試写会に行きました。
とても面白かったです。
勝手にドロドロの映画だと思って行ったら、
さらっとした映画でした。
なぜなのかは監督のお話を聞いて納得。
まいちゃんの気持ちを知りたいので、小説も読ん…
試写会にて
近年話題になることが多く、日本独自の価値観であるアイドル×恋愛。終始客観性のあるカメラワークなどの演出のせいか物語を垣間見しているような感覚になった。冒頭のシーンはかなり印象深かった…
試写会で鑑賞した。
アイドルをオタクとして応援する友人の立場も知っているし、芸能に関わり、実際にアイドルをしている友人がいる立場でもあるため、ファン側と演者側の両方の気持ちは理解できる。
その上で、…
それぞれの思いが共鳴し、対立し、支え、すれ違い、未来へ進んでいく
「推しの幸せが私の幸せ」と心の底から言えるようなできた人間ではないし、
推しが週刊誌に撮られたり流出したりするかもしれないがそれで…
フィルマークス
東宝試写室
中学時代に禁止されていたカラオケに通っていたことを不良と揶揄され
「バレなきゃいいんだよ!」と真衣は言った。
このマインドを恋愛に適用できなかったかーーと思った。これに…
社会性の絡んだいい映画でした
倉悠貴ってなんか惹きつけられるなぁと感じた
監督のトークショーで映画の深みがグッと出た
貴重な機会で大変ありがたかったです
人は100%自分の意思で選択していない、…
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