3年目のデビューの作品情報・感想・評価・動画配信

「3年目のデビュー」に投稿された感想・評価

めい

めいの感想・評価

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扱いが酷いひらがなけやき時代から華々しい今の日向坂までの経緯が分かりやすくまとまってた
応援したくなっちゃう気持ちめっちゃわかる…
長濱ねるの「ごめんね…」がすごく刺さった、、

ただせっかく興味ない人でも感動しちゃうようなエピソードを持ってるグループなのに、構成があまりにも淡々とし過ぎてて映画としてめっちゃ勿体ないなぁって思った(もっとひらがなけやき時代の苦悩聞きたかったなぁ)
昔の動画があんまりないならしょうがないのかな、、
meu

meuの感想・評価

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アイドルってなんでこんなに尊いのだろう🥺3分に1回は涙してた映画😿時間が経ってしまって内容が薄れているのでダビングしたBluRayでそのうちまた観ます🎶
アキオ

アキオの感想・評価

3.5
いい作品だけど、運営側に問題あり。売れたらひらがなを相手にしてそれまではほとんどレッスンも受けさせてないのはグループに、採用しといて可哀想に思う
マチ

マチの感想・評価

2.9
映像作品としては平凡に感じた。
しかしこの二時間のあいだに顔の識別もできただけでなく、すっかり彼女たちに惹かれてしまっていた。

男性グループは年齢を重ねても活躍し続けるけど、女性グループの場合、卒業などでメンバーチェンジが激しく、活躍する期間は短いように思える。

彼女たちなら女性グループの新しい可能性を開くことができる、そんな気がした。
omatcha

omatchaの感想・評価

3.4
最近元気をもらってる存在

みんないい子なんやろうなぁ

2021 No.162
日向坂の歴史を振り返るドキュメンタリー

他のアイドルドキュメンタリーはひとつの出来事を中心に描いているけど、これは結成してからの長いスパンなので初めてでもグループのことがよく分かる
新しく撮ったインタビューなどは少なく、既出の映像を組み合わせて編集しただけという印象。
そのため内容が薄く、ファンぐらいしか観に行かないような映画なのに残念
進行はナレーションベースで進むため説明的でテレビのドキュメンタリーを観ているようだった

YouTubeでも見られるMVだけのシーンがあって萎える
FREDDY

FREDDYの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

竹中優介が監督を務めた、アイドルグループ『日向坂46』のデビュー1年目に完全密着したドキュメンタリー映画である本作は、欅坂46のアンダーグループとして発足した「けやき坂46」時代のグループとしての在り方を模索し続けた3年間と、「日向坂46」として新たにデビューを果たした彼女たちの活躍や、その裏側に隠された苦悩や葛藤、そして立ちはだかる困難に全力で挑んでいく様や、グループ愛に満ちた絆の物語が紡がれたものとなっているのだが、内容としては、他のアイドルグループを密着したドキュメンタリー映画のように苦悩の下積み時代やメンバーの卒業に涙する様、そしてグループとしての活躍やインタビュー形式で個々の思いが映し出され、道筋としてはありきたりな印象を受けるものではある。ただ、それでも本作はとても素晴らしい作品であり、涙を誘われるシーンも多々ありますし、率直な感想としては、"日向坂46"というグループを応援したくなる一作。ディレクターズカット版を視聴したのだが、最後まで見応えがあってとても面白かったです。アイドルグループとして起こりうる困難は確かに他と同様の出来事ではあるものの、けやき坂46の発足に至るまでの経緯や、それぞれに色の異なる乃木坂46や欅坂46といった先輩グループの存在によってグループのカラーを模索していく様、グループの看板でもあった長濱ねるの兼任解除や急遽開催された追加オーディションなど、「けやき坂46」時代を支えてきた1期生の心情は計り知れないものがありましたし、名を「日向坂46」に改めて再スタートした彼女たちだがやはり困難は付き物で、それでもメンバーがそれぞれにグループをことを考え、互いに切磋琢磨し成長していく姿は見ていて微笑ましいものがる。何よりも仲間意識の強さや絆の深さには心を揺さぶられるものがありましたし、終盤での濱岸ひよりのエピソードやグループの方向性を示した「青春の馬」という楽曲が強く印象に残った。彼女たちが大活躍している理由が理解できましたし、観る価値は大いにあるかと。
MasakiNoda

MasakiNodaの感想・評価

3.0
最近、日向坂46を知った。
ハッピーエンドなので、安心して見ていられる。

日向坂46はうまくいったけど、欅坂46はあのとおりバッドエンドなので、運営さんは何考えてたのかが一番興味あるところ。

歩きながらインタビューに答えると、ドキュメンタリーになるって改めて思ったw
友一

友一の感想・評価

3.1
日向坂46、応援せずにはいられない。

とまあファン(おひさま)なので当然こんな感じで肯定的に捉えてしまいますよ。恋愛スキャンダルを受けて休業を経ての卒業をメンバーに打ち明けた時、一期生を中心としたメンバーみんなが勢いよく駆け寄り、その子に熱く抱擁する場面で涙腺決壊ですよこんなもん。そもそも、アイドルとして華々しくデビューしたわけでは全くなく、欅坂とも違い明確な“下積み”時代を過ごした彼女たちの足跡を辿るだけでそりゃもう感動的なんですから。

ただ、ドキュメンタリー映画としては面白がれる所があまりにも無かったなと。凡作もしくは普通につまんない映画だと思いましたよ。ナレーションベースの進行がめちゃくちゃ邪魔で悪い意味でNHKのテレビドキュメンタリーみたいな手触りなんですよね。エピソードの取捨選択もあまりちゃんと考えられていないように感じられて、作り手の意図が全く伝わらないんですよ。映像素材を繋げただけじゃドキュメンタリーとはいえないし、何にでも作り手の意図はあって然るべきことなので。

この作品で得られる感情、印象は全てファンなら既に知っていることばかりなので、良くも悪くも日向坂入門書のような作りで割り切っているのかもしれませんね。

これはどうでもいいことなんですけど、エンディングのメンバーの名前がクレジットされるところがトレンディドラマみたいでめちゃくちゃダサかったです。映像演出含めて乃木坂46『悲しみの忘れ方』の恐ろしいまでの映画としての完成度を改めて痛感するなどしましたよ。
日向坂のデビューまで(+2年)を追ったドキュメンタリー。
ひらがなけやきやとは思ってなかったからびっくりした。
それぞれ葛藤するものもあるし、最新シングルのカップリングがツボすぎてやばい。
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