家事の傍で見てしまって本当に申し訳ない気持ち…。静かな映画館で見たい映画。
全体的に穏やかだけれどその中には悲しみや動揺や怒り、苦しみが渦巻いていて、美しい画面に溺れて息がしづらいような感覚があっ…
私には難しい作品だった
未山は最初のバスのシーンでは光が常に当たっていたが最後の自宅でキッチンに立つシーンでは暗かったのでなんとなく想像できた。
でも、物語がどんな感じなのかわからないかった。
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美しかった
沢山の方のレビューも読み、自分なりにたくさん考えたけど、正直、物語の内容や作品の意図をすべて理解できなかった。でも、それでよくて、100%解釈することが目的ではなく、「感じる映画」って…
美しいとは。
というテーマでいいのかな。
静かな映画だった。オチは美しいでいいのかな。
ミヤマの思考がわからなかった。リコとの関係も深くはわからない。それぞれキャラクターの関係説明が具体的にない…
光と影、無彩色と多彩、描写ごとの表現がとても美しかった。セリフが極端に少なくて役者の表情や声のトーン、間合いなどで場面の温度を感じ取る。結末も鑑賞者に委ねるような運び方なので、オチを求める人には物足…
>>続きを読む霊が見えて皆を癒してくれるミヤマ。雰囲気が良いのだけど、風景が綺麗でセリフが静か。だけどーー…ミヤマとリコの過去もなんだかよく分からず、ミヤマが何を考えてるのか。誰が生きているのか?幽霊か?
エンド…
あえて全てを語らず、解釈を受け手に委ねるタイプの作品。ただ、それらの作品の中でも、受け手に開示される情報量が極端に少なく、作品に用意された回答というものは自分には見えてこなかった。セリフも極端に少な…
>>続きを読む©2023『サイド バイ サイド』製作委員会