劇的じゃないからこそ良かった
明確なテーマがあるわけでもなく、日常の中にあるほんの1日だけの非日常。
そんな一日が終われば、この先はまたいつもの日常に戻っていくんだろうな、と感じさせられる作品だった…
原作未読、深川麻衣さん目当てでの鑑賞。
吉田先生の扱うジャンルの広さに驚く。
原作を読んでみたくなる空気感であった。
物語は、親の温泉宿を継いで静かに生活していた康太(演:井口理さん)。ある日、車…
きくちゃん
菊茶🍵
私も推しがいるから行動分かるし、私も匿うんだろうな〜でも現実は私も捕まるのだるいな〜
想像以上に良かった
雰囲気好きだったし、一見眠くなりそうな雰囲気だけど、面白く観れた
ロ…
俳優さんは良かったと思う
特に井口さんはかなりスタイルが良くてオーラがある方だと思うがコウタからどうしても出てしまう野暮ったさを感じた
深川さんもミステリアスと礼儀正しさや愛想の良さという相反するも…
まぁ、なんともキャッチーなあらすじに惹かれて鑑賞。吉田修一の原作は未読。
とても丁寧な描写が積み重ねられて引き込まれていった。
男からするとファンタジー、女からすると心洗われる現実に仕上げられていた…
主演の井口さんのファンです
ありがちなストーリーに伏線回収されないままのシーンも多々あったけど、どんな状況であってもあなたの味方ですと推しに伝えるシーンでは井口さんと康太を重ねて思わず泣いてしまっ…
主人公の康太が「ドッキリに違いない」と最近の出来事を思い返すシーンが良かった!
菊茶のシーンは笑いを我慢できなかった🍵
原作読んでみたいな〜
劇伴は田井千里(たいせんり)。
初見の作家さんだったが…
©️2026 吉田修一/KADOKAWA/In Her Room