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小間使
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『小間使』に投稿された感想・評価

lemmon
4.5
いやー大好き。やっぱ好き。

タイトルロールの挿絵から可愛く、上流階級と上流階級への憧れを、軽く皮肉る。

結局、お似合いの、というよりこの映画の登場人物としては浮いてた二人がベストカップルに。

ラスト、サイレント映画風に終わるとこも好き。

観過ぎて感想が、、、

コケティッシュな魅力満載のジョーンズ。この路線の作品がもっと観れればなあ。残ってるのかなあ?てか、そもそもあるのかなあ😲
実のところ少し苦手な女優だが、本作に関しては完璧!😆


世の中の当たり前に流されるな!
わかりましたルビッチ先生(`_´)ゞ
3.8
エルンスト・ルビッチ監督の遺作となったロマンティック・コメディ。ナチから追われるチェコの有名作家ベリンスキー(シャルル・ボワイエ)と配管工の姪クリューニー(ジェニファー・ジョーンズ)の階級を超えたロマンス。

英国の階級制度を意に介さないベリンスキーならではの平等な意識はヘンリー卿の家でも発揮、使用人たちと普通に会話する中で小間使クリューニーとも友達として仲良くなるが、、、

年の差なのかプライドなのかベリンスキーのクリューニーへの想いは平然を装いながら恋愛相手を下げる懸命さが面白い。
ラストはトーキー風の無音で幸せ感を演出するのも憎い。

ルビッチとラングは似たような境遇の名監督ながらナチの表現の違いは明らか、本作でも言葉には出るものの、じんわり笑えるコメディに仕上げるルビッチは嫌味がない。
MASAYA
3.7
エルンストン・ルビッチ監督の遺作。

素直になれない男と、純粋すぎる若き女性のすれ違いが面白い。

そもそもだが、前半の勘違いはあり得るのか?
途中でバレそうなものだが、、

本作を多く引用している『マイ・ファニー・レディ(2014)』の意味がよく分かった。

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