ジョニー(ケーリー・グラント)はジュリア(ドリス・ノーラン)と恋に落ち結婚を決めるが、彼女は金融界の大物シートン(ヘンリー・コルカー)の娘だった。金と名声を尊ぶシートン家の雰囲気に馴染まないジョニー…
>>続きを読む裕福な女性との結婚と自分の自由な人生のどちらを選択するか迫られる男性を描く、ジョージ・キューカー監督の1938年作品。全編まさにスクリューボール・コメディといえる早い会話の応酬で、舞台劇っぽい作りが…
>>続きを読む婚約相手が金持ちだと後から知った主人公。元々キャリアや人生設計をいったん考え直すつもりが、結婚に伴い婚約者やその父に急に要求される責任や しがらみの数々で互いに譲り合えず、結婚の話は頓挫。
そんな家…
会話も展開もテンポ良く、コメディ調でありながら金持ちを皮肉っているところも愉快でいい
キャサリン・ヘップバーンは決して美人ではないけれど、彼女にしか出せない利発さがあってつい見惚れてしまう
ケーリー…
真実の愛は美しいが
滅多にない
子供部屋おじさん?(違)
ヘプバーンが登場シーンから
めちゃくちゃイキイキしてて
あーグラントこいつとくっつくな
てのがなんかもう
その時点でどう考えてもバレバ…
私には刺さらず…。ジョニーは若い頃に両親を失うも、その後、勉学と仕事を両立を経て、ビジネスマンとして活躍し、将来も有望と評される苦労人。ジュリアは資産家の令嬢で、父親と同じくビジネスでの成功をジョニ…
>>続きを読む相手が大金持ちと知らず婚約した男が、次第にその姉に惹かれていく、ジョージ・キューカー監督によるロマンチック・コメディ。
この時代のスクリューボール・コメディとかと比べると、動きはあるがあまりドタバ…
友人夫妻とのやりとりが本来はもっと面白いだろうけど、字幕の限界か。いずれにしても金持ちの金持ちたる所以、それと決別できる上質な精神性。単純な善悪でなく、人生の哀感とユーモアも散りばめてさすが名匠の秀…
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