中盤20分程度にわたり同じ部屋の中で繰り広げられる会話劇は人物の入れ替わり立ち替わりで最小で1人、最大7人が一つの画面に収まるが、その展開や動線、ショットサイズの選択において隙がない。ケイリー・グラ…
>>続きを読むお金か安定か自由か
生き方の悩みは、80年前も今とそんなに変わらんのやね
キャサリン・ヘップバーン、あんな色気ある女性になりたい
「貧しくなったらピーナッツ売りになってやるわ」て言い残して去っていく…
愛をとるか自由を取るかっていうテーマはめちゃくちゃ意義深いし、興味を持って観れたんやけども。
演者がみんなイキイキとしていて良かった。しかし、そのせいで他のスクリューボールコメディと比べたら冗長に…
人生への誠実さが詰まっていて見ていて清々しい。この信念のような自分の居心地の良さを大事にする事で、人への誠実さに溢れることがまた素晴らしい循環を生むのだと思う。ドラマとしても展開が面白かった。前半と…
>>続きを読むいい映画だった。偏屈で子ども時代の殻から出たくないキャサリン・ヘプパーンのすらりとした体躯と長身の軽妙なケイリー・グラントやエドワード・エヴェレット・ホートンらによるスクリューボールコメディ(結構ア…
>>続きを読む
人生の休暇での出来事。
ジョージ・キューカー×キャサリン・ヘプバーン×ケイリー・グラント!面白くならないわけがなかった。この高揚感に、いつ歌い出すのかとミュージカルを望んでしまう程だった。
大晦…
🍷こわすぎる。
🍷ケイリー・グラントとキャサリン・ヘップバーンの黄金コンビなのに、アル中のリュー・エアーズ(弟)がエッチすぎるせいもあってケイリー・グラントの印象がほぼ残らない。このメインビジュアル…