いいタイトルだね〜、まさに素晴らしい休日。でも、テーマは究極、お金は大事、お金がなければ生活できないし、貧民より裕福な生活の方がいいとは誰もが思うこと。
しかし、自由を捨てて我慢して生活の糧を得るも…
冒頭から見事なテンポで、一気に持っていかれました。
全く飽きさせない楽しい展開ながら、ドラマとしてはやや破綻しかけて見えたのは、妹ジュリアの演技がやや一貫性を欠いたからか?あるいは、キューカー、ヘプ…
面白い、ストンと落ちるラストがいいね。
弟役のネッドがジャックレモンみたくいい味だしてるなとウキペディアで見たら『西部戦線異常なし』の主人公やってんね。彼は反戦主義者でハリウッドで一時期干されたみた…
前半から中盤に掛けての会話劇は、おそらく英語が分かり、アメリカンジョークが理解出来て、かつ、当時の雰囲気を知っているとより楽しめるのだろうなぁと思った。
言わんとしていることはもちろん分かるのだけれ…
虚飾と欲望にまみれた上流階級の暮らしよりも自由で生き生きとした庶民的な暮らしを選ぶケーリーグラントという、アメリカ映画のある種の王道なのだけど、動物的なキャサリンヘップバーンが絡むので映画が生き生き…
>>続きを読む中盤20分程度にわたり同じ部屋の中で繰り広げられる会話劇は人物の入れ替わり立ち替わりで最小で1人、最大7人が一つの画面に収まるが、その展開や動線、ショットサイズの選択において隙がない。ケイリー・グラ…
>>続きを読むお金か安定か自由か
生き方の悩みは、80年前も今とそんなに変わらんのやね
キャサリン・ヘップバーン、あんな色気ある女性になりたい
「貧しくなったらピーナッツ売りになってやるわ」て言い残して去っていく…
愛をとるか自由を取るかっていうテーマはめちゃくちゃ意義深いし、興味を持って観れたんやけども。
演者がみんなイキイキとしていて良かった。しかし、そのせいで他のスクリューボールコメディと比べたら冗長に…