ドアの開閉による情報提示の鮮やかさ、絶妙なタイミングと状況で普通ではない状態の夫婦を再会させて会話させるという感動。そこからは「誰かが知っていて誰かは知らない、ということを観客は知っている」というズ…
>>続きを読むビリー・ワイルダー以上に、ビリー・ワイルダー的に感じられながらも、やはりルビッチはルビッチであり、ワイルダーはワイルダーなんだと幸福な気持ちで観終わる。それは、個性の問題というより、弟子のワイルダー…
>>続きを読む初のルビッチ監督作鑑賞。
実におもしろい。戦時中にこんなナチスを皮肉ったような作品を作ったこともすごいが、それ以上にほんとによくできたコメディ作品であった。
ポーランドの劇団が、ゲシュタポの侵攻…
つけ髭
芝居、身体一つでナチスの武力に対抗するワルシャワの舞台俳優たち。唯一ゲシュタポのスパイを追い詰めるシーンで彼らはピストルを使用する。しかしルビッチはわざわざスパイを劇場のステージ上へ追い詰…
戦時下の中、製作されたナチス、ヒットラーを皮肉ったコメディ映画。
舞台女優アンナは、夫ヨーゼフを愛しながらも観客の若者ソビンスキーと密会していた。そんな時ドイツがポーランドに攻めてきて街は破壊され…
エルンスト・ルビッチ監督。
めちゃくちゃ面白い!!ドタバタコメディ。
ポーランドの劇団が力業でゲシュタポを騙す話。ずっとドタバタ。
主演女優Carole Lombardの遺作なんだね。。他のも見てみ…
なんか凄い物を観てしまった
戦争の最中
『生きるべきか死ぬべきか』
命懸けで演じるコメディ
笑えない現実と
大真面目にウソを演じる劇団の面白さの
ギャップが効いてて
どういう感情なのか自分でもわ…
脚本が入り組んでいて、ギリギリ繋がってそうなのはわかるけど
何が繋がってるのかよくわからなかった
沢山の一対一の掛け合いが、あるっぽいけど
これは内容わかった方いる?
皮肉な感じで大人があんなこ…
傑作
緊張の緩和による笑いの演出がうまい。
テンポよく話が進むのでみていて飽きなかった。99分があっという間に過ぎた。
6時半起きの棚卸し社会人の私が2時まで夜更かしをしても後悔はしない作品。
教え…
生きるべきか死ぬべきかを観ました。1942年の映画だから分かるお話かなと心配してたら、めちゃくちゃ分かりやすく面白くて笑えるタイプのコメディだった!ずーっとすごく面白くてあっという間だった!良い笑い…
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