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続人間革命
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配信サービス配信状況無料期間と料金
Prime Videoレンタル, 購入初回30日間無料 600円(税込)
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続人間革命

Prime Videoで、『続人間革命はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
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初回30日間無料 600円(税込)
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
600円(税込)初回30日間無料13,000作品以上可能3端末-
映画作品数
142,000作品以上
支払い方法
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  9. 再び画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

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続人間革命

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続人間革命の作品紹介

続人間革命のあらすじ

戦後、戸田城聖は、真実の仏法による民衆救済を心に誓う。戸田は山本伸一に出会い伸一を正学館に採用。少年向けの雑誌「冒険少年」を伸一の発案で「少年日本」と改題し、編集長に伸一が任命され、内容も一新した。しかし事業の経営が思わしくなく、出直しの決意をする。(C)シナノ企画

続人間革命の監督

舛田利雄

原題
製作年
1976年
製作国・地域
日本
上映時間
159分

『続人間革命』に投稿された感想・評価

※※※私は学会員ではありません※※※

幻のカルト映画がアマプラで¥330!他に観るべき作品もある中レンタルしてしまいました。

1976年度「犬神家の一族」を抜いて邦画収入1位!その両方に出演しているのがあおい輝彦。本作にはあおい輝彦コメンタリー版もあるそうです。

前作の丹波哲郎は役者人生かけた全力投球で120%出していたのでよく続編出演を快諾したなと思いました。


気がついたら学会も大組織になってる。

今回は次の後継者である山本ことあおい輝彦も登場して師弟の物語でもある。信者のどんな質問でもユーモアを交えて答える丹波哲郎…恐ろしく説得力ある。

志村喬やないかい…出演時間トータル5分ぐらいだけどよく出てくれたな。
尾藤イサオ、黒部進、岸田森、渡哲也…たまらんな。

折伏…勧誘の事ね。一般ピープルには馴染みのない言葉だな。地獄の話とか輪廻とか十界論とか難しいな。拘置所でひたすら自己問答を繰り返した丹波哲郎にすきは無い。

大竹しのぶ…少女やないかい!どんだけキャリア長いのよ。丹波哲郎の難しい説教に悩み思わず全力疾走するあおい輝彦!

丹波哲郎の出版事業がいよいよ不況でヤバい状態に…しっかり経済を立て直そう!という意見と営利重視は良くないと言う学会員で組織が分裂寸前。

日蓮こと仲代達矢から丹波哲郎に直々お説教!日蓮宗とか多分怒っただろうなぁ。

30億年前の地球?!急にアニメーション入って胡散臭くなってきたぞ。これはいらない…丹波哲郎の説教で充分でしょう。

何か知らんけど聖教新聞創刊で経営建て直しに成功する。聖教新聞配るのも人間修行なんだろうな。

見応え充分でした…次見るのは10年後でいいな。
創価学会二代目会長戸田城聖の一代記の続編。何気に前作の人間革命がよく出来てておもしろかったので続編も録画した。

でも、こっちは前作ほどおもしろくなかった。
1作目は教団の黎明期でダイナミックなドラマ性があったんだよな。戦時中に反戦を唱え師である牧口会長ともに逮捕され長期勾留され信仰を捨てるように圧力をかけられたり。
何より牧口会長が獄死、師を失っても信仰を極めようとより強く仏法に帰依していく様は門外漢のおれが見ても戸田城聖は宗教家として輝いて見えた。
それには丹波哲郎さんの性格に似合わぬ風格とよく見るとノールブルで端正なルックがかなり寄与してるんだけど笑

丹波さんはまともに長いセリフを話すイメージないけど、このシリーズは終始喋る、演説する、自問する、かのどれかだから笑
この演説がまた徳があり壮大で感動的なんだよね、丹波さんの威厳のある声がまたさらに説得力を増してる。

続編の今作も基本丹波さんの戸田城聖は同じでもう演説演説説教叱責慟哭演説!って感じの画面は戸田城聖で埋め尽くされる。
でも、前作ほど感情を動かされることはない。

何故かって言うと信仰の話より戸田城聖がやってる出版社と信用組合の経営危機の話が映画を占拠しちゃってるから。
戸田城聖は宗教家としては珍しく清濁併せ呑むリアリストで商売がうまく、その稼ぎで学会を動かしてたんだけど、戦後の大手出版の再興で出版業が行き詰まり、出版の資本で回してた信用組合が破綻寸前に。
この危機を回避するために金策に奔走する戸田城聖が大半占めてしまって、実業家の映画を観てる気分になった笑
それでも前作同様、唐突に学会の教義を説明するドラマやアニメがカットインしてくるから人間革命シリーズ感は保ってたと思う。

監督も脚本も前作と同じ舛田利雄と橋本忍のコンビだから雰囲気は同じなんだよね。
四面楚歌になった戸田城聖の前に日蓮が現れ(幻覚?)戸田の誤りを指摘し戸田城聖が再生するシーンはなかなか感動的だった。

でも、やはり前作より感動は薄い。戸田城聖に魅力が無くなっちゃってんだよね。
後存知のとおりこれから創価学会はブレークしていくわけだから、この時点でいやなカルト臭が出てしまってた。
労働争議にのめり込む学会員に、イデオロギー闘争はくだらない、仏法に集中しろ、と言ったり。自分達の新聞を作って教義を広めよう、とか現在の排他的な姿勢の萌芽がしっかり出ちゃってんだよな笑

それでも、クライマックスの会長就任の演説で「これからは他者のことを思いやり、命の豊かさに慈悲の心を持っていく」という件はとても感銘を受けた。

戸田城聖は商売っけが強く俗な野心もある人なんだけど根本的に仏教をベースにした良識的ヒューマニストなんだよな。

これは前作の時も言ったけど、それなのに何で今の公明党及び創価学会はこんなに糞なのか!?
何故?自分等のお仲間と富裕層の利益だけを優先し困窮者のことなぞ一顧だにせず、社会保障や医療リソースを削る慈悲の心なぞ微塵もない自民党の補完勢力に成り下がっているのか?

前作で戸田城聖は弱肉強食を肯定し大企業の横暴を許すのは畜生界に堕ちた状態だと言ってたぞ。
映画じゃないけど、池田大作の著書の中に沖縄にこれだけ基地がある状態は真の平和とは言えない旨の記述がある。
学会の君らはあれなの?、自分等の師より自民党や菅の方が好きとか?
先人達の命懸けの宗教活動を踏襲してるはずなのに矛盾してないか?
聖教新聞なんか読んでないで、人間革命シリーズ観て性根を叩き直せよな😂

映画がおもしろかったけど点数は低いのは今の創価学会がクズだから😏
「人間革命」(1973)と同スタッフ・キャストによる続編。前作直後の1946年~1951年「聖教新聞」発行までを第2代会長・戸田城聖を主人公に描く。後の第3代会長・池田大作は“山本伸一”との役名で登場。アニメパートに「狼少年ケン」(1963~)などの月岡貞夫。

戦後1年目、戸田(丹波哲郎)が再建した創価学会は会員数200名を超えた。熱意ある新会員、山本伸一(あおい輝彦)も加わった。しかし戦後大不況の中で戸田の出版事業は急激に傾き始め借金の首が回らなくなる。創価学会存続の危機に直面した戸田は山本と共に日蓮正宗の総本山・大石寺へ上る。絶望の中で南無妙法蓮華経を唱えるうち、戸田の前に日蓮(仲代達也)が現れる。。。

前作に引き続き一流のスタッフ・キャストが本気で作っている。プロットのドラマ性が薄くなった分、バラエティに富んだ娯楽要素が組み込まれカルト性が高まっていた。音楽が伊福部昭から「赤いハンカチ」(1964)などの伊部晴美に交代したことにより映画全体に1970年代後半風なフットワークの軽さも感じられた。

物語の軸は戸田が経営する出版社の苦難。並行して新会員・山本の姿を通して創価学会教義のおさらいがなされ、現世での幸福を求める教義が戦後不況の中で有効かどうかが描かれる。終盤、精神的危機を乗り越えた戸田は「俺は会員7500人を75万所帯にしてみせる」と山本に告げ「それを750万所帯にするのはお前の役目だ!」と希望を託す。ラストシークエンスは丹波哲郎演ずる戸田の9分間に及ぶ演説で、そこに世界の危機を示すクリップを重ねていく演出は同監督×丹波哲郎による「ノストラダムスの大予言」(1974)を彷彿とさせる。

以下、カルトな見どころ。
① 「ウルトラマン」ハヤタ隊員役の黒部進と「ウルトラセブン」ダン隊員役の森次晃嗣が、学会員の仲間として何度も同一フレームで映し出される。間違いなく学会員世帯の子供たちに向けたサービス演出だと考えられる。さらに「怪傑ライオン丸」(1973)の潮哲也も学会員役で登場する。

② 渡哲也が帰還兵ヤクザ役で登場。宗教者・戸田の生き様を外部から認める重要な役どころで、跡目争いの派手な殴り込みシーンも楽しめる。

③ 映画館シーンでは「青い山脈」(1949)がスクリーンに移り原節子が大写しになる。

④ 終盤に日本アニメーターの草分け月岡貞夫による、恐竜などの地球の歴史アニメが挿入される。

⑤立正佼成会とPL教団を名指しで挙げ「創価学会が他宗に攻撃をかけるのは間違い」と言及している

個人的には、戸田と日蓮の幻想邂逅シーンが最高に好みだった。目を充血させて涙を流す丹波哲郎の熱演も印象深い。

映画創成期から欧米では宗教が重要なテーマとして取り上げられてきたが、戦後日本は無宗教を良しとする珍しい国になったので、本作のようにしっかりと作られた宗教映画は希少だ。近年は“幸福の科学”が宗教映画に取り組んできたものの予算も完成度も一般レベルには達していない。範疇を広げれば「エヴァンゲリオン」が宗教映画のスタイルを用いているぐらいか。

その点で本二部作は日本の映画人にとって他にはない創造力の発揮の場としてやりがいがあったと思う。日蓮の再現シーンには セシル・B・デミル監督の「十誡」(1923)を、幻想邂逅シーンとエンドタイトルの演出にはムルナウ監督の「ファウスト」 (1926)を連想した。


※雑感
第一作目のレビュー欄に戦時中の日蓮宗教団「国柱会」が神道国家ファシズムのブースターの役割を果たしていた事について記した。「国柱会」の思想は“日蓮主義”と呼ばれ戦前右翼や軍人に支持された。このことから神道国家体制下で行われた“廃仏毀釈”が意外に徹底されていなかったことが解った。

さらに調べてみたところ、実は国民意識に広くファシズムを浸透させたのは「南無阿弥陀仏」、即ち親鸞の浄土真宗だったことが解って来た。「絶対他力」の教義は「国家への滅私奉公」に、「弥陀の本願」=「天皇の御御心」にシフトされた。戦後、国民ぐるみでタブー化され忘却されつつあったとのこと。しかし近年になって論考が出版され始めているので個人的にじっくり勉強してみようと思う。

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