日本沈没の作品情報・感想・評価・動画配信

『日本沈没』に投稿された感想・評価

あこ

あこの感想・評価

3.5
子供の頃地上波で。

昔はこういうパニック映画が多かったので
子供ながらに観ながら、自分がもし
この状況に陥ったら何ができるか?っという事を
映画見ながら考えるようになった。
水に潜るシーンでは息を一緒に止めてみたり…
そんな事ばっか思いながら見ていた子供だったが
大きくなってリメイクが作られるとは
当時は思いもしなかった(笑)
小松左京の原作自体の先見性がすごいのもあるが、今コロナの現状を見てもやはり信ぴょう性がある。

日本列島が寸断されるという科学的な考察。
そこから政府をはじめ、民衆の1人1人に至るまでドラマが作られていく。

ゴジラ映画で見るような特撮技術が、津波や地割れ、火山の噴火などに応用されている。
時代は古いとはいえ、当時としては結構な特撮である。

今では名優だらけなキャスティングも見事で、絵空事になり兼ねないパニックに真実味を持たせる。

結局人間は自然の力に敵わないという結論もお見事。
コキジ

コキジの感想・評価

1.5
昔見て恐れ慄いた記憶がありますが、子供だったんだろうな、今見るとビックリするぐらい退屈。
ついでに言うとあの『ノストラダムスの大予言』の副産物。『ノストラダムスの大予言』のほうがまだ面白い。
AKIRA

AKIRAの感想・評価

-
日本列島の沈没、その空想モノとして、その知らせを聞いた人々の流れや政府の対応みたいなのは、妙にリアリティがあった。

カップルの2人はもの悲しい。絶妙なタイミングで下田に行ってしまうとは。
ワタル

ワタルの感想・評価

3.1
特撮のよくできたパニック映画。
シン・ゴジラの原型っぽさがある。
WOWOW.

日本列島が海中に消えて無くなろうとしている話。国を動かす政治家どもが現代よりまともな人間に描かれていて笑えたが、本来の政治家のあるべき姿を思い知らされた。同盟国の助けが弱かったり、お隣の国に頭を下げてたり公開当時の時点で未来の政治的影響が予測できていて、よく考えられた内容でした。日本の細かい技術が現実的な世界観を醸し出していて面白かった。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
災害シーンは合成とミニチュアの特撮になるが不思議と安っぽくもなく内容を際立たせ物語にのめり込む。
現代のリアルなCGでもない作り物と明らかにわかるのに演出としてじゅうぶんなのだ。
田所の葛藤、1人でも助けたいと粉骨砕身する宰相。
途中映画のお約束として濡れ場が入るのだがこれほど邪魔だと思った事はない。
他の映画だと箸休めとして歓迎しているが。
netwalker

netwalkerの感想・評価

4.0
小林桂樹だけで5点なのだが。
しかし彼が消え去った後焦点が定まらなくなる。
どこだろうがワンパターン爆発しまくる爆破の中野とかイラん。最初の震度3ぐらいの地震が一番リアル。
REM

REMの感想・評価

2.8
2022-09-15 wowow 再見
再見と言っても40年くらい前にTVで見て以来なので、ほぼ初見。いくつものリメイク版もちゃんと観ているが、1番面白いかも。
メロドラマはあるが主軸ではなく、ヒロイズムに陥ることもなく、淡々とスペクタクルを描き出す。実写特撮はやはり見応えがあるねえ。
有名な作品も初鑑賞ですが良かったです✨
時代を考えてもなかなかのリアリティでスペクタクルな大作✨
男臭く暑苦しい昭和の男優の競演のなか丹波哲郎は本当に有名な作品に出ていてるのを再確認😎
名優だったんですね。
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