日本沈没の作品情報・感想・評価・動画配信

「日本沈没」に投稿された感想・評価

takuma

takumaの感想・評価

4.0
1973年 日本映画
英語タイトル:Tidal Wave

2時間20分の超大作。その上、当時の大者役者大集合とも思える意欲作。また日本の役者さんの縦社会が感じられるような作品でもあります。

映画館、テレビ、そして配信と、今回で3回目の視聴ですが、できることは全部やってみた感のある作品だといえます。

このレビューはネタバレを含みます

コメンタリーが中野特技監督と倉敷さんという噂を聞いて借りたので、原作読んでおりません。(他に助監督と原作者もコメンタリーにいらっしゃいます。)

藤岡弘、が主演のはずだがラブシーン担当なイメージあるのは私が丹波さん見過ぎなだけだろうか。出会ってすぐセッするところを火山ストップ入りました。GJ!波かぶりまくりNGとかなかったんですかね。
潜水艇の特撮いいですね~。乱泥流の感じたまらんです。
丹波さんに赤子抱っこさせてくれてありがとう。バブバブ。
ちょっと出る原作者の小松さん。
教授の話が滑らかだしすごいわかりやすいな~と思ったらリアル教授だったわ。
見た目的には田所博士に殴られてた山城教授が好きです。色気!
大地震での中野節いいぞ。コンビナートは爆発させるもの!
この辺の描写がリアルなので関東住みならパニック起こしちゃうわ。ガラスが顔に刺さってた人の血の吹き出しが怖い。
火に気を付けろ!と前回の大震災の教訓言ったけど、水が来て死んじゃうの悲しい。
300万人以上死者・行方不明者出てる時の首相のシーンが好き。
首相が泣くシーンが素晴らしすぎて、ここだけおかわりしちゃうわ。ライト意識して泣けるのすごいな!

Gメンでばかり丹波さん観てるけど、丹波さんはいいな…。
2時間以上あるから途中で寝ないかなと思ったけど、丹波さんパワー&コメンタリーパワーで寝ませんでした。
コメンタリーでの倉敷さん・中野監督は癒される。

丹波さんの涙 +0.4
何もせん方がええ +0.2
潜水艇特撮 +0.1
ナイス中野爆発! +0.1
山城教授の色気 +0.1
Mimi

Mimiの感想・評価

3.1
昔、迫力を感じながら圧倒されて観た。
今、観たら物足らないかも🙄
d3

d3の感想・評価

3.5
ローカルルールが通用しない時代になって久しい。ところが国内で生活していると世界と向き合っている意識は芽生えにくく、多くの日本人にとって感覚は前時代のままだ。
危機感を抱くことは、けっしてネガティヴではない。最悪のシナリオを悟ることで、さらに発展を遂げて生き抜く方法が模索できる。
アトミ

アトミの感想・評価

3.5
リアリティーがあるのかないのか不思議な映画ではあるが、災害大国である日本に住む人間としては無視は出来ない問題ではある。
CGと違い特撮には本物の迫力がある。
日本人のアイデンティティ問題にも発展するのもおもしろい。
reitengo

reitengoの感想・評価

3.3
特撮や恐怖描写は鬼気迫るものがあり迫力がある。が....感情に訴えるーというよりも説明・仮想ドキュメンタリ映画としての側面が強く心情を揺さぶるような話はあまりないのは残念。災害描写よりも日本移住する人々の心情を見てみたかったーと思うのは自分が2020年に生きているからだろうか。

前半部分はホンモノっぽい学術内容の話が進むのは好印象だが内容が把握し辛く先に総理大臣への説明部分が見れた方が良かったのでは?と思う。尺が長いわりには急な展開が多く何をしている人か解りづらいことも厳しい。総理大臣か学者かもしくは首相補佐官のだれかをもっと大きな軸に据えて展開すればよかったのではーなんて思う。総じて期待したほどではなかったかな...。
procer

procerの感想・評価

2.9
子供のころ観させられた
トラウマ作品のひとつ。
怖かったことは覚えております。
じょん

じょんの感想・評価

3.5
東京大地震の描写が容赦ない。建造物の倒壊、コンビナートや民家で生じる火災、降り注ぐガラス、堤防決壊、群衆のパニック…。
阪神淡路、東日本を経験した後だとその予見性に驚かされる。

その後も生じる富士噴火、四国の沈没、北陸の津波…怖くて見たくないのに見てしまう。人の不幸をエンターテイメントにできる脚本家さんは天才です(褒め言葉)

その時政治はどう動くのか。祖国を失い難民となった日本人はどうなっていくのか。
ある意味の自然淘汰として何もしない、べきであるのか。
T

Tの感想・評価

3.0
パニック映画というよりもシミュレーション映画。シンゴジラはこの要素を取り入れた。
何故このようなことが起こるのか、実際の学者が説明してくれるので最早理科の学習ビデオの様。
竹輪貫

竹輪貫の感想・評価

3.6
感想を求められたのでほぼメモのような形になります。

・当時 プレートテクトニクス理論はまだ皆が知っているものではない。
・実際の科学者である竹内均先生が出演している。
・草なぎ剛とは対照的な藤岡弘、
・大災害が発生したときに、人はどう行動し、国はどういう対応をするのか、真剣に、大真面目に考えられている作品。大災害がすぐ目の前に迫っている日本にとっては注目すべき作品。
・パニック映画としても外せない。
・映画好きの友人が言うには、この作品は当時の邦画界の常識を覆すような作品であった。
・特撮とは思えない映像 非常に力が入っている。
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