東映のオールキャストによる暗殺(テロリズム)史のオムニバス。ギロチン社(『菊とギロチン』)を調べてみたく、観た。オールキャストで暗殺シーンのいいとこ撮りのように思えるが、各シーンの背景とか散漫でわか…
>>続きを読む「日本暗殺秘録」
桜田門外の変からニ.ニ六事件まで九つの暗殺事件の映画である。
若山富三郎から鶴田浩二という豪華なキャスティング。片岡千恵蔵と千葉真一の別れなんてたまりません…
中でも「血盟団事件…
✔️🔸️『日本暗殺秘録(3.6)🔸️『好色源平絵巻』(3.3)🔸️『桐島です』(3.7)🔸️『今日の空が一番好きと、まだ言えない僕は』(3.9)
この日は私用でバタバタあって不眠の侭、合間を縫っ…
35mmにて。
なんか一部界隈で話題になっていて、気になり。
変な映画で面白かったな。特に血盟団事件までの畳み掛ける感じが。
誰しもが政治家や権力者に対して「こいつ◯なねーかな」と思ったことなんて一…
国立映画アーカイブの長瀬記念ホール OZUにてはじめて映画鑑賞。ちゃんとしたスクリーンで520円!
日本の暗殺史と革命論。
短編・中編・長編を組み合わせた構成で、超オールスターキャストな映画ながら…
1969年の映画だけれど、平日18:30回(310席)がほぼ満席。
一部でカルト的人気ってこういう作品のことを言うのかな、と思いました。
暗殺の練習をしている人物が、タクシードライバーのトラヴィ…
「そして現代、暗殺を超える思想はなにか」
これがすべてでは在るのだが。
では社会的弱者が選べる手段とはなんだったのだろうか?超えるものより劣るもの。権力、利権、汚職、圧政。暗殺の成り立つ所以は、…
☆土曜日はフィルセンが続いています。
☆中島貞夫追悼の一本目。
☆アバンタイトルで若山富三郎の桜田門外ノ変を見たあとのタイトルロール、千恵蔵→千葉真一→田宮二郎(だったかな)→藤純子の流れで、留めに…
桜田門外の変から二・二六事件までの
複数の暗殺事件の話。
その中で中心に据えられたのは血盟団事件。
番手が役の重要度と合致していなかった。
時の政府等を許せなかった人々を描いた
気骨がある作品。…