小説吉田学校の作品情報・感想・評価・動画配信

『小説吉田学校』に投稿された感想・評価

MiYA
3.5

記憶に残っている昭和の政治家たちが実名で出てくる。この映画を作った当時は殆どの人物が存命中だったはず。在任中の女王や大統領の伝記映画を作る欧米はすごいなと常日頃から思っていたのですが、日本でもこんな…

>>続きを読む
akira
3.0
再軍備許さんぞって映画だった。森繁久彌がやはりすごい。若山富三郎は迫力があるが座頭市かよと思っていたら、「あのステッキは仕込み杖らしい」で笑った。
3.5
このレビューはネタバレを含みます

波打ち際物語

「マスコミってやつはね、ウソをつくからね」
…今も昔も変わらないマスコミ

「政治は金です」

「嘘も誠心誠意つけば、真実になる」

「三千年、いや四千年生きたい。しかし、人は死ぬ。…

>>続きを読む

第二次世界大戦で敗戦国となった日本はGHQ占領下となっていた。
そんな状態を打ち破る為に首相である吉田茂(森繁久彌)は対日講和条約を締結する為にあらゆる手を考え・・・。

『八甲田山』森谷司郎監督作…

>>続きを読む

公開当時確かフジテレビだったか2時間ドラマでほぼ同じキャストでやってるのを観ました。
ドラマ版は吉田茂の家庭内の方がメインだったような…娘役の夏目雅子さんをよく覚えてます。

当時ベストセラーで書店…

>>続きを読む
ゆき
3.8

すごく“社会科”に興味がある訳でないのに楽しめた。なんだこの昭和の政治家ドン達。
アクが強くて我が強くて仲間感強くて。

あの人もあの人も…という感じで昭和終わり頃の政治家の若い頃も沢山いた。

鳩…

>>続きを読む
osik
4.0

好み  2.5/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技  0.4/0.5 脇役も目立っているかなど
編集  0.4/0.5 冗長さはないか
セット 0.3/0.5 
脚本  0.4/0.5 つっこみど…

>>続きを読む
3.0

〖1980年代映画:伝記映画:小説実写映画化〗
1983年製作で、戸川猪佐武の同名小説の実写映画化で、被占領下の戦後日本の運命を賭けて政治の世界に生きた吉田茂を中心とする“保守本流”の実力者群像を描…

>>続きを読む
鳩山三木との政争部分を削って
幣原内閣らへんの戦後混乱期を描いても良かった。

ただそうすると原作の保守内ゲバ史という
原作の意図に沿わないのだろうね。

え。ちょ。凄いんだが。しょ、昭和が本気。も、森繁が。こ、これは映画というより、もはや教材やな。ていうか、なにこれ、ちょ、ずっと知りたかった戦後政治史のダイジェスト版やないか。めっちゃ個人的に有難いん…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事