
夏の盛りに、銀色の日傘をさしてやってきた女房が、3度目の家出をして6日が過ぎた――― 直木賞受賞の村松友視の原作を、才匠・森崎東監督がメガホンを取った意欲作。人間っぽく、人なつこい、コクの…
>>続きを読む1972年の夏。父が若い女のもとへ走り、野崎辰雄は母親と2人で暮らしていた。高校3年の辰雄は、仲間たちとの溜まり場だった喫茶店の真紀子にひそかに思いをよせていた。しかし、同じ高校の隆三が彼…
>>続きを読む写真部に所属する17歳の高校生・沖野瞳。ある日、彼女は撮影に出掛けた鎌倉で中年男性・梶川と知り合う。大人びた友達への対抗意識もあり、瞳は梶川に淡い恋心を抱く。ところが、付き合いを深めていく…
>>続きを読む山口百恵=三浦友和が"恋人宣言"した直後に製作された、二人の11本目の共演作。同棲と結婚をめぐる若い世代の愛を問いかけた高橋三千綱原作小説を映画化。翻訳の下請けをしている青年・浩平と、フル…
>>続きを読む学生街で運送業を営む小島秋夫のもとにある日、鎌倉で耕三と同棲していたはずの妹・ねりがやってくる。父母を亡くしている兄妹2人の生活が再び始まる。ところが、耕三の妹・いづみが兄がいなくなったと…
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