時代屋の女房の作品情報・感想・評価

「時代屋の女房」に投稿された感想・評価

夏目雅子が、
めっちゃ綺麗(^^)

でも、そんなに
出たり入ったりな
パートナーは、俺ちゃんには無理〜( .. )
骨董屋・・・品物を売るんじゃなくって、時代を売る
だから『時代屋』

悲しくなっちゃう
渡瀬恒彦、夏目雅子、沖田浩之、大阪志郎、朝丘雪路、藤木悠・・・みい~んな逝っちゃった
18年7月15日BS鑑賞(再見です)

【夏目雅子】
そのピークを知らず亡くなっしまった彼女・・・生きていればトップ女優として有り続けたのではないでしょうか?
女優としての“勲章”である82年「鬼龍院花子の生涯」は、ここではひとまず置きましょう
作品的価値とは別に、この「時代屋・・・」などは、彼女のオーラ全開ではないでしょか?
あとテレビですと「野々村病院物語」あたりが・・・全く一個人ファンの意見です
polkadot

polkadotの感想・評価

5.0
大好きな作品。
夏目雅子さんの猫みたいなまゆみも、寡黙だけど優しいヤスさんもいいキャラ。
取り巻く、飲み屋の夫婦の藤田弓子、藤木悠さん、クリーニング屋さんの夫婦の大坂志郎、初井琴榮、喫茶店のマスターの津山雅彦のキャラそれぞれがNICEです。
謎な一面を持つまゆみを愛しちゃったヤスさんがらしくなく、熱くなっちゃう。
人を本気で好きになったら落ち着いてなんていられないです、ええ。
夏目雅子の良さが最も伝わる作品。時代特有の投げやりな雰囲気も役者の演技に救われ趣に。昭和後期の日本映画はクソだと言われがちだがこういう作品がたまにあるだけで良いのである。
夏目雅子の可愛さ炸裂。のら猫抱いて日傘をさして登場するなんて少女漫画みたい。観客をメロメロにさせようという製作者の意図がみえみえだけど素直に乗っかる(笑)とはいえ主役はなんといっても渡瀬恒彦、若くてシブいです

完璧に男目線の作品ですね。突然現れた美女がそのまま家に居ついちゃうという夢のようなお話。母親と娼婦がいれば男は満足なんて聞いたことがあるけど、まんまそういう展開。束縛しないわご飯は作ってくれるわで、そりゃ天国だろうな、という。もしかして松竹が『蒲田行進曲』の二匹目のドジョウを狙った感じ?昭和のほろ苦い人情ドラマで面白かった。ひまわりのような夏目雅子の笑顔が忘れられない。
寿都

寿都の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます


角川映画×直木賞という私にとり最悪のタッグ。なんとなくつげ義春の漫画が原作だと思いこんで観たのにぃ!タイトルがぽくない?

うわっサムいあほすぎると思うとこと惹きつけられるものが半々。渡瀬さんの、中年と青年の狭間の演技がよい。安さんも真弓も屈折してるけど人格者。

結局、真弓=美郷なのか、別人なのかわからない。私は真弓が美郷に変装したのだと思うが、話して寝て気付かないわけないという突っ込みさえしなければ。別人説があることにびっくり。真弓と以前行った旅先が、偶然一夜をすごした美郷の故郷だなんて不自然なことどうしたら納得できるの。真弓がその旅館に行けと指示したのは何故だろう?シーツを洗ったのも処女=真弓ではないと思わせるための偽装、美郷のプロフィールを自分に言い聞かせ確認するシーンまである。「やっぱり盛岡に帰ります。美郷」のメモも辻褄を合わせるための真弓の偽装。ほくろの話も確信はついてない。何がしたいんだよ〜。

大井町の歩道橋、日傘を持って夏目雅子気分で歩きたい!
若い頃には見れなかったタイプの映画。
演歌や歌謡曲の時代感がハンパない。

テレビドラマに少しお色気をプラスするというまさに昭和。
DVDで見たので、特典映像のシネマ紀行?も見たが面白かった。

商店街の人情的な所にもう少し焦点を当てて欲しいと思う位の夏目推し映画なので好き嫌い別れます。僕は案外興味ないのでどうしてももっとドラマ感を高めて欲しと感じました。でも昭和臭を嗅ぎたければ是非
りえ

りえの感想・評価

2.5
夏目雅子が見たくて鑑賞。美しすぎる…。
ストーリーは嫌い。今やったら炎上しそうな場面が多々…
Nishmarra

Nishmarraの感想・評価

3.4
先週観たのにすでに犬の置物と夏目雅子がメチャ美しかった事しか覚えてない。。
新宿松竹の初日舞台挨拶付き上映で鑑賞。
夏目雅子、渡瀬恒彦、森崎東監督の舞台挨拶を最前列で。
当時は、観客の写真撮影もOKだった。(私が撮影した夏目雅子の生写真は、世の中で未公開の宝物✨)

映画も良かった。
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