確か00年代にレンタルビデオかCS放送で観たような気がするんだが(佐藤正午の原作の文庫本を古本で読んだのがその時期で、その後に映画のほうを観たんで)、あるいは10年代初期に日本映画専門チャンネルで放…
>>続きを読むWOWOWにて。『探偵物語』や、最近だと『ゆきてかへらぬ』の監督作品。
時任三郎演じる主人公が、自分とそっくりな、会ったこともない別人に振り回される。かなり古い作品なので時代を感じるが、全体的に雰…
劇場で観てから何十年振りにWOWOWで鑑賞。
当時、私をスキーに連れてってと同時上映。
レンタルではどこにも無くて暫く振りに観られて嬉しかったですね。情報を頂けてありがたかった😊
キャスティングされ…
【1987年キネマ旬報日本映画ベストテン 第4位】
『雪に願うこと』根岸吉太郎監督が佐藤正午の同名小説を映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは第4位に選出された。
面白かった。凡庸な男、宏はある…
1987年製作公開。原作佐藤正午。脚色内田栄一。監督根岸吉太郎。
10年程前に『バイロケーション』というロクでもない作品を観たのだが、そこでは瓜二つの自分が現れて万引きなどをした揚げ句、その瓜二つ…
時任三郎が「普通」だということが最大の強み。日常の中に幻想のような違和感が散りばめられていて、もう一人の自分の姿が虚偽記憶のように想起される。
みんな可笑しいのに成り立っているし、ぐちゃぐちゃになっ…