永遠の1/2の作品情報・感想・評価

永遠の1/21987年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:101分

3.4

『永遠の1/2』に投稿された感想・評価

確か00年代にレンタルビデオかCS放送で観たような気がするんだが(佐藤正午の原作の文庫本を古本で読んだのがその時期で、その後に映画のほうを観たんで)、あるいは10年代初期に日本映画専門チャンネルで放…

>>続きを読む
Anne
3.8

WOWOWにて。『探偵物語』や、最近だと『ゆきてかへらぬ』の監督作品。

時任三郎演じる主人公が、自分とそっくりな、会ったこともない別人に振り回される。かなり古い作品なので時代を感じるが、全体的に雰…

>>続きを読む

劇場で観てから何十年振りにWOWOWで鑑賞。
当時、私をスキーに連れてってと同時上映。
レンタルではどこにも無くて暫く振りに観られて嬉しかったですね。情報を頂けてありがたかった😊
キャスティングされ…

>>続きを読む
Omizu
3.7

【1987年キネマ旬報日本映画ベストテン 第4位】
『雪に願うこと』根岸吉太郎監督が佐藤正午の同名小説を映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは第4位に選出された。

面白かった。凡庸な男、宏はある…

>>続きを読む
根岸=時任の巻き込まれ型コメディの異色作。やくざに襲われたり、少女に泣きつかれたり。どうやら自分にそっくりな男がいて、悪いことをしているらしい。佐藤正午の原作を内田栄一が脚色した。
新宿コマ東宝にて
3.2
1980年から90年位まで、この手の映画が多い。
VHSにて

















2025-1
非現実なストーリーなのに出演者の現実味のある演技はなんだ?
無意味なシーンまで愛すべきものに仕上がっている。
3.5

1987年製作公開。原作佐藤正午。脚色内田栄一。監督根岸吉太郎。

10年程前に『バイロケーション』というロクでもない作品を観たのだが、そこでは瓜二つの自分が現れて万引きなどをした揚げ句、その瓜二つ…

>>続きを読む
朋乃
-

時任三郎が「普通」だということが最大の強み。日常の中に幻想のような違和感が散りばめられていて、もう一人の自分の姿が虚偽記憶のように想起される。
みんな可笑しいのに成り立っているし、ぐちゃぐちゃになっ…

>>続きを読む
Gocta
-
婚約者に付きまとわれ市役所を辞めた青年が、詐欺行為を働く男に間違われたり、離婚女性と恋愛したり、離婚した両親や妹とふれ合う様子を描いた映画。面白く観れた。

あなたにおすすめの記事