73点 ランクA +
夏目友人帳の作者緑川ゆきの漫画が原作。
妖怪系であり、非常に切ない恋の物語を描いている。本作は上映時間44分とかなり短めだが、映画としての満足度はかなり高い。ギンはどこか夏目…
全体的に切ない作品でした。
ギンの「もう夏を待てない」という台詞には、消えてもいいから蛍へ触れたいという想いが込められており、だけど仮にそれで自分が消えてしまったら蛍に罪悪感や悲しみを背負わせること…
夏目友人帳の作者が書いているので夏目友人帳っぽい作品です
季節を感じて田舎を感じてっていうのが好きな人向けです
私は夏目友人帳が好きなのでこの作品も好きです
優しい世界
ギンが夏目友人帳の夏目貴志に…
やさしく諭されるようだった。
触れられることが、いかに尊いことであるかと。
いま、目の前に愛犬が寝そべっている。首筋や、おでこをそーっと撫でる。ふわふわ、さらさら、もふもふ。
撫でていると、涙が…
夏の日の夕暮れに鑑賞
短編なのでサラッと観られる作品
幼い女の子が言葉遣いとか思考が初めからちょっと大人びてて、少し残念
もう少し普通に幼い子供として無邪気に描かれ、成長するにつれ恋心に変わって…
「蛍火の杜へ」製作委員会