アイム・ヒアの作品情報・感想・評価

アイム・ヒア2010年製作の映画)

I'M HERE

製作国:

上映時間:32分

3.9

「アイム・ヒア」に投稿された感想・評価

oharu

oharuの感想・評価

-
2011年の 震災後の暗い時期に
ディーゼルギャラリーで
展示と共に観た以来に。

今観ても、
暗闇にポッと光る
ライターの火って感じだ。
ネズミくんたちかわいい🐭

でもあんまり好きになれなかった。
オカダ

オカダの感想・評価

4.4
顔隠れてるのに滲み出るアンドリューガーフィールドのキョドリ感
RYUYA

RYUYAの感想・評価

4.0
「Baby boy わたしはここにいるよ」
これは、かつて偉大な詩人が残した言葉だ。

この切ない短編に、ぴったりの言葉だと思う。
「わたしはあなたの中で生きる」という、有り触れたクサいテーマを、身体が簡単に壊れてしまう者たちの恋に夕日を照らすなどして、程よい尺内で切なく愛おしく描いたスパイクジョーンズのセンスにはあっぱれです。

顔も出さないクセに僕の胸を苦しめる、ハリウッド屈指のいじめられっ子顔俳優アンドリュー・ガーフィールドの名演に、感嘆。あいつに合掌。
wasico

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3.7
映像の空気感が素敵すぎる。

寄り添う姿がなんとも言えない。
りな

りなの感想・評価

3.8
人間と共存しているロボット達のラブストーリー。32分とは思えない。
ほの暗い日常に突然訪れた、自分にとって予想外な存在。音楽と恋を教えてくれて、日々を明るく照らしてくれた。そんな相手になら、ロボットじゃなく人間でも同じことをしたいと思うなぁ。でも、実際出来るかはわからない。herの時みたく、寂しさを映す暖かい日差しの使い方が素敵。2人の愛情を表す暖かい日差し。この愛情をどう思うか、好き嫌いは分かれるとは思うけど色々考えちゃう。
Yukimatsu

Yukimatsuの感想・評価

3.5
絵の1つ1つが美しい。
そして自分を犠牲にして好きな人に何かを与える主人公の純粋さも美しい。
nozomi

nozomiの感想・評価

5.0
2017年いちばんさいごに観た映画。
I'M HERE

光のあたたかさがどんな温度なのか、
照らされる
愛は、ひかりだから
みるひとにもこぼれてくるのは、じぶんのなかにもそれを見つけさせてくれるから
感じるから 愛がきっと、どこにあるのか

愛は触れるあたたかさよりも、感じるあたたかさだから
だから触れようと何度でも手を伸ばす
でもほんとうはあるから
胸に手をあてて想う 感じる その温度

愛の定義はひとのかずだけ。
相手のためでも自分のためでもどちらでもいい
そのとき胸はあたたかいかな

それがきっと真実


2017.12.31

(2018.01.20)
初期衝動!って感じでもないし、、自己犠牲じゃなくて自己満足にしか見えなかったなあ、、またみよう、
shiro

shiroの感想・評価

3.5
僕が嬉しいんだ…
究極の甘えかな。
内気な彼が、音楽を楽しんだりファッションを楽しむことを知っていく過程が微笑ましい。ロボットだからとかでは無く。
あんまメタフォリカルにみないほうがいいとおもうし、てかもはやスパイクジョーンズの性癖なんじゃないの?
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