ミダスの手かな。ギンだけに。
「触れることのできない少年ギン」という舞台装置を通して淡い初恋を上手くドライブさせている。これが中核となって様々な課題をクリアしている。実にうまい。
また上記少年ギ…
何度見ても泣ける傑作です。
音楽、背景、雰囲気、どれをとっても言うことなし。原作も読みましたが、映画ではギンという少年の儚さ、美しさが余計に際立っています。
そして、恋愛ものなのにお互い触れ合うこと…
約45分の短編映画でテンポが良い。
触れたいが人間に触れられると姿が消滅してしまう「ギン」、どこか「今夜ロマンス劇場で」を彷彿とさせる内容。純粋無垢な捻りのない感情の表現は淡白だが内容が鮮明に印象に…
切なくも美しい物語でした。
最後ギンが消えていってしまう場面、蛍の満面の笑顔が印象的でした。失ってしまう悲しみよりも先に、触れられる喜びが溢れ出したのですよね。それだけ、彼に触れたかった。彼を抱き…
「蛍火の杜へ」製作委員会