蛍火の杜への作品情報・感想・評価

蛍火の杜へ2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:44分

ジャンル:

3.9

主題歌/挿入歌

「蛍火の杜へ」に投稿された感想・評価

みわ

みわの感想・評価

3.4
ギンは蛍火のことどう思ってるのかな?
と思ってたところで、夏祭り。歩く2人。

「デートみたいですねー」
「デートなんですねー」
って、きゅん!!!キュン死!!
短くて物足りなさもありつつ切ないラストでありながらも、これが正解だ!
続けて2回みて2回とも泣いた(´・_・`)
こういうのみるたび、ありきたりだなぁと思いながらも感動してしまう。みんなこういうお話に憧れてるとこあるのかな。
癒される青春ラブストーリーって感じで良いですね。好き。
モノローグで感情とか説明し過ぎな気がするけども。
是非原作が読みたい。
CHIE

CHIEの感想・評価

-
人間と妖怪、触れると消えちゃう、触れたいのに触れられない、みんな好きでしょ
さやこ

さやこの感想・評価

4.5
かわいい。せつない。
子どもに安心して見せられる恋愛?映画。
chris

chrisの感想・評価

3.8
妖怪と人間の暖かい物語。夏休みの間だけ田舎に帰る少女は少年と違い、1年ごとに年を取っていく。人に触れられると消えてしまう少年との切ない関わりを描く。
ことね

ことねの感想・評価

3.9
夏目友人帳が大好きで視聴

いやー泣けた、そしてほっこり

この人の作り出す温かい空気感が素敵
M

Mの感想・評価

4.0
4年ぶりに鑑賞
美しくて儚く、切なくも温かい、優しい恋の物語でした。
KIHO

KIHOの感想・評価

3.5
脚本が上手くないと思いました。

40分という短い尺の短編アニメなので、登場人物と場面設定の説明が済んだら、すぐにクライマックス、というストーリー展開になっています。それは短編アニメなら仕方ないことなのですが、見る人を十分にキャラクターに感情移入させることができない構成上、短編アニメはよくできた設定をクライマックスで上手に落とすことが求められている作品だと思います。

さて、このアニメの主人公は「人間に触れられると消えてしまう」男の子が主人公。ヒロインの女の子との清々しい恋模様がテーマです。この設定は、御都合主義ながら短編アニメのラブストーリーにふさわしい、色々な可能性を秘めた設定だと思います。

ただし、クライマックスの展開はなんだかこの設定を生かしきれていない気がしました。主人公の男の子が人間に触れてしまう瞬間は、今までずーっと禁忌とされていたことを解放するこのアニメの象徴的なシーンのはずでしたが、その瞬間がヒロインの女の子との心の交流で訪れるのではなく、突発的な事故で訪れてしまいます。(しかも、見ず知らずの相手と、、、。)それで、「やっと、あなたに触れられる」的な展開になられても、、、あの事故がなかったら2人は触れられなかったんだと思ってしまうし、「どうせ消えちゃうから、触れられるね!」っていうのはなんだかラッキーな軽い展開に感じられます。

ただ、ヒロインの女の子は履歴書を書いているようで、もうすぐ大人になる彼女が、幼い頃の思いでき区切りをつける、というストーリーにはなんだかロマンを感じます。
きさき

きさきの感想・評価

4.0
切ない!最近あったロマンス劇場と似たようなストーリーでした!!!!
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