虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:105分
    監督
    宇田鋼之介
    脚本
    国井桂

    「虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜」に投稿された感想・評価

    nekop
    3.3
    懐かしい感じの幻想的な夏の風景とみっちりしたストーリーは文句なし。
    元も子もないけど、絵が苦手。
    Chiyaki
    4.5
    夜中の暇潰しに観たのを
    覚えてる。
    ラストのラストまで引き込まれて
    感動して涙流したのも覚えてる!
    夏休みに田舎に訪れた主人公ゆうた。田舎へ行くと亡き父との思い出が蘇ってきた。村では虹色に光る幻の蛍が語り継がれていた。絵が観やすくて星空のような蛍の映像が綺麗だった。タイムスリップが描かれていたけれど、時代背景が分かりづらかった。
    ロキ毛
    4.7
    好きなアニメーター(大平晋也)さんが関わってるって事で気になってた作品。なんでこれ観てなかったんやろ。
    まぁ
    3.3
    とてもファンタジックな作品…☆

    儚いというイメージがある「ホタル」…*

    映像は独特な雰囲気があって、
    良いな〜と思いました…♪

    でも…ストーリーに入り込めなかった…(^^;;
    何故、昭和52年にタイムスリップしたのか…分からないまま…終わってしまいました…(^^;;

    主人公2人を「ホタル」で表わしていたのかな?
    タイトルも気になります…「永遠の」…時が止まってしまっている ?
    「生と死」を描いていたのかな…とは思ったのですが…*

    盛り上げよう…とする音楽に、耳を持っていかれて…♪
    (素敵な音楽ではあったけれど、大き過ぎ…でした、私には…(^^;; )

    何回か鑑賞すれば、もう少し分かるのかな…?(汗)
    42
    4.3
    決して万人受けはしないが名作の範疇にある
    Maimai
    4.5
    原作も合わせて読むと更に感動。
    1つ1つの言葉が丁寧で暖かい、今の生活で忘れていた大切なことを思い出させてくれる。命の儚さ・貴さ・強さ。生命や自然は当たり前ではなく特別なこと。そんなことを教えてくれる作品。原作も映画も泣けました。疲れた時や見えない焦りを感じた時には最適。
    数年ぶりに劇場で観たが‬
    ‪フィルム上映ならではのキズやチリ‬
    ‪微妙に揺れる画面が懐かしい昭和52年の田舎を演出していた。‬
    ‪5〜6回目の観賞になるが、‬
    ‪何度観ても良いものだ。

    独特の作画は好みが分かれるところだが
    昔のマンガ映画はあんな感じだった。
    今時の若いアニメファンの目にはノイジーに写ってるのかもしれない。‬

    そして断然アオレンジャーが好き!
    タナカ
    3.5
    絵がスゲー。落ちはアレでいーんか?!
    地球へ
    3.8
    夏休みに不思議な体験をする少年のファンタジー映画。
    ひと夏の不思議な体験です。
     
    ※少々ネタバレ含みます
      
    夏休みにカブトムシを採りに行った時に事故に遭った少年は、30年以上も前の世界にタイムスリップする。
    そして、元の時代に戻るまでの1ヵ月をこの時代で過ごすことなった。
     
    不思議な少女との出逢い、そして30年前の世界を満喫することになる。
      
    おそらく事故に遭って危険な状態に陥った少年は、神様の計らいで元気になるまで(昏睡状態?)、過去にタイムスリップして生涯で一番楽しい夏休みを過ごしたと思います。
    30年前は子供にとっては楽しい世界だったのです。
     
    しかし、少年は単に夏休みを楽しんだだけではなく、少女の人生に大きな影響を残す。
    単なる偶然ではなく、神様の計らいでしょうか・・・
    少年の純粋な心が奇蹟を起こす、そんなファンタジー映画でした。
    懐かしい、そして淡い雰囲気を楽しめました。
     
    30年前の幸せな日本を一緒に体験でき、ストーリー展開もお気に入りですが、残念ながら作画のタッチが馴染めませんでした。
    手書きの優しい雰囲気を狙ったのでしょうか・・・
     
    最後はいろいろと想像できる描き方だと思います。
    自己流の解釈で楽しみました。
    なんとなく「君の名は。」を思い出しました。
     
    キネカ大森の名画座にて「ポッピンQ」との2本立てで鑑賞。
     
     

     
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