虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜の作品情報・感想・評価

「虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜」に投稿された感想・評価

9

9の感想・評価

4.2
割とある内容だけど好き。
ケンゾーの息子がユウタの帽子、娘がさえ子と同じようなアクセサリーをしてて感動した。
白石

白石の感想・評価

3.8
夏休みに親戚の家に泊まりに行っていたことを思い出した。

とてもよい作品だ。
佳乃子

佳乃子の感想・評価

3.8
今年は蛍を見に行こう。
と心に決めた。
いくつになってもこういう夏休みへの憧れは忘れずにいたい。
1970年代を生きてきたわけじゃないから、その時代が本当に良いのかはよく分からない。
でも、「古き良き」というのを感じられる。どこまでも無邪気に遊びに行けたり、人の暖かさだとか。
それにストーリーも面白い。ただノスタルジックな雰囲気を堪能させるのではなく、大切な人を失った悲しみを乗り越えるために少年少女なりの覚悟を持った行動が素晴らしい。
最後の虹色ホタルの演出は鳥肌もの。感動せざるを得ない。
ますだ

ますだの感想・評価

5.0
ややマイナーですが、わりと好きな映画。
独特の作画以外は目新しい物語でもない、ありきたりと言ってしまえばそう。
畳で夏を過ごしてねえなあ、今年は蛍でも見に行くかな。
また遊ぼうぜ!
って昭和の夏にタイムスリップして、友達に言いたくなった ♪

アメリカにしろ、日本にしろ、古き良きが好きなんだなと改めて感じた、、、

気づけばタイムスリップ映画も過去に行く方が好きだ ♪
なんかアニメーションのテイストや、動かし方が湯浅さんのパクリくさくて、気持ち悪い。ストーリーも感情移入出来ず。

このレビューはネタバレを含みます

 昭和の古きよき住民たちを見てるのは気持ちのいいもので日本人でよかったと思える描写がたくさん詰まってました。子ども達だけで遊ぶ冒険だったり、村の夏祭りだったり、怖い雷おじさんだったり。
 
 妖怪みたいなおじちゃんにタイムスリップさせられた主人公は、そこで様々な人たちと出会い遊んで満喫する展開でしたが。同じ家に住む女の子は一人っ子のはずなのに「お兄ちゃんの思い出」があるらしいという流れ。主人公だけでなく、この少女も実は……。って展開からついていくのに必死になりました。

 物語の展開も回想と夢の連続で、フェードアウトの繰り返しでなかなか話が転がらず。思い出してばっかりなので、一体この主人公は何がしたい話なのか混乱してしまいました。ただ「死んではいけない」の繰り返しで、何故死んではいけないと思ってるのかがわかりませんでした。主人公の父親、少女の兄の死の関係の回想。ここも回想。一体いくつの回想が挿入されたのか。
 悩む主人公たち。実はこういうことが昔あった。回想。の繰り返しじゃ、この村のこの時代にする意味ってなんだったんだろう? と思ってしまいました。ただ、昔はよかった。というだけでは意味がないと思いました。

 エピローグもよくわからず、少女は死を選択したはずなのに何故か失明して生きてる。死んだはずのお兄さんらしき人も普通にいる。年上だと思ってたのにも関わらず、隣人の男の子は主人公と同世代だし。

 時間軸がよくわからず、回想の多さに閉口してしまう映画でした。
めちゃくちゃいい。
ノスタルジーえぐい。
たまに絵柄変わるときがすごいいい。
映画館で見たいなーと!
ノスタルジックな気分で切ない!
ゆうたメインかと思いきやって感じですごいおもしろかった。
盛り上がりシーンの水の影が流れる場面最高だった。
ちょっと怖いくらいすごかった。
絶対みつける!てもうあの勢いやったらもうプロポーズやん…ゆうた…好き…(ちゃう)
でもね。そうだね。時間は戻らない生活は続いて行く。ありふれた言葉だけどほんとにそうだ。セリフにされるとハッとする。
過去に執着してたらダメだ。
あとケンゾーてめーは本当にいい奴。
いい映画だった。観てよかった!
大人が見て面白いアニメだいすき!
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