虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:105分
    監督
    宇田鋼之介
    脚本
    国井桂

    「虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜」に投稿された感想・レビュー

    地球へ
    地球への感想・レビュー
    2日
    3.8
    夏休みに不思議な体験をする少年のファンタジー映画。
    ひと夏の不思議な体験です。
     
    ※少々ネタバレ含みます
      
    夏休みにカブトムシを採りに行った時に事故に遭った少年は、30年以上も前の世界にタイムスリップする。
    そして、元の時代に戻るまでの1ヵ月をこの時代で過ごすことなった。
     
    不思議な少女との出逢い、そして30年前の世界を満喫することになる。
      
    おそらく事故に遭って危険な状態に陥った少年は、神様の計らいで元気になるまで(昏睡状態?)、過去にタイムスリップして生涯で一番楽しい夏休みを過ごしたと思います。
    30年前は子供にとっては楽しい世界だったのです。
     
    しかし、少年は単に夏休みを楽しんだだけではなく、少女の人生に大きな影響を残す。
    単なる偶然ではなく、神様の計らいでしょうか・・・
    少年の純粋な心が奇蹟を起こす、そんなファンタジー映画でした。
    懐かしい、そして淡い雰囲気を楽しめました。
     
    30年前の幸せな日本を一緒に体験でき、ストーリー展開もお気に入りですが、残念ながら作画のタッチが馴染めませんでした。
    手書きの優しい雰囲気を狙ったのでしょうか・・・
     
    最後はいろいろと想像できる描き方だと思います。
    自己流の解釈で楽しみました。
    なんとなく「君の名は。」を思い出しました。
     
    キネカ大森の名画座にて「ポッピンQ」との2本立てで鑑賞。
     
     

     
    たくみ
    たくみの感想・レビュー
    2日
    4.5
    キネカ大森の名画座で鑑賞。2012年の公開時にも劇場で鑑賞して良かったと言う記憶だけあって、もう一度鑑賞したくて観たんだけど、こんなに感動的な作品だったのかと、改めて大感動。

    何度も涙止まらなくなって困ったくらい。

    終映後は客席から拍手が起きた。多分最初より2回目の今回の方が感動大きかったかも!
    nero
    neroの感想・レビュー
    2017/04/19
    -
    なぜ好評価なのか全く理解できない
    監督: 宇田 鋼之介 原作者: 川口雅幸 元はNETで発表された小説だそうだが原作未読なのでストーリーには(ふぁんたじーなんだから)触れない
    問題は作画 原画の方向としては良いと思うんだが 筆っぽかったりフェルトペンぽかったりペンや鉛筆っぽかったりと タッチが一定しないのはどうよ? 変えるんならそれなりの必然性が欲しい 
    そのうえ動画が粗いっつうか雑! 最初の15分ほどとラストはまだしも それ以外ではかなりひどい箇所が散見される 歪むのと味はまったく違うのだよ 意図してのデフォルメとはとても思えない これではただ汚いだけ キャラクターデザイン・作画監督 - 森久司 だそうだが まったく手抜きしてるとしか見えないよ  ついでに松任谷正隆の音楽は仰々しすぎる
    背景はきれいだった
    ヨーダ
    ヨーダの感想・レビュー
    2017/03/21
    -
    記録
    lemon
    lemonの感想・レビュー
    2017/03/12
    4.0
    子供達がいきいきしてる
    あさの
    あさのの感想・レビュー
    2017/03/04
    2.0
    友情とノスタルジックな雰囲気と話と、どれ注目しても物足りなくて、いつかその意味を確かめたいと思う。
    merican
    mericanの感想・レビュー
    2017/01/17
    4.0
    鮮やかな色彩と細やかな動きで、繊細な線で描かれた画とはまた違う美しい画になっています。

    劇中歌の井上水晶さんによる「水の影」のカバーが素晴らしい…
    PORK
    PORKの感想・レビュー
    2016/12/31
    3.8
    近くのレンタルビデオ屋のキッズコーナーにあったんだけど、ガキに見せるには勿体無いくらい良い内容。そして見事に騙された(ビクンビクン

    敢えて叩くなら、ラストは要らないなあ。まあああいうわかりやすいのがあるからそキッズ向けなんだろうけど。あと主人公の葛藤が薄いかね。最初から最後までほぼフラット。

    「ケンゾーよ、芳澤はやめとけ。そいつ都会の男に抱かれて、お前のことなんか一ミリも思い出さねえぞ。」と思って設定資料集を見て、俺はそっと閉じた。
    furamin105
    furamin105の感想・レビュー
    2016/12/19
    4.0
    手を取り触れ合うこと。
    虹色ほたるの美しさもだけど、細やかな演出が美しい。
    最後のメッセージは要りません。台無し。
    suntoryfoods
    suntoryfoodsの感想・レビュー
    2016/11/23
    2.8
    小説が良かった。
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