約45分の短編映画でテンポが良い。
触れたいが人間に触れられると姿が消滅してしまう「ギン」、どこか「今夜ロマンス劇場で」を彷彿とさせる内容。純粋無垢な捻りのない感情の表現は淡白だが内容が鮮明に印象に…
このレビューはネタバレを含みます
切なくも美しい物語でした。
最後ギンが消えていってしまう場面、蛍の満面の笑顔が印象的でした。失ってしまう悲しみよりも先に、触れられる喜びが溢れ出したのですよね。それだけ、彼に触れたかった。彼を抱き…
シンプルなのに心に沁みる作品。
日常の何気ない描写に人との触れ合いが自然と描かれてるから、杜の出来事がどこか歪で少し気味悪く感じた。
途中までギンは村の厄災や祟りを鎮めるための人柱として捧げられ…
人間に触れたら消えてしまう、森の中の妖怪男と少女が毎年夏に会いにいく話
【好きだったところ】
・日本の田舎の夏の感じ、山景色、森景色、効果音などがめちゃくちゃ癒されるしエモい
・ただ2人で…
夏が来るたびにワクワクする。
花火のような儚い時間。
また会えるのは1年後。
夏が来なくてもドキドキする。
仮面の下に隠れる心模様。
触れたい気持ちが高まって、
雪降る山に想いを馳せる。
夏を待…
「蛍火の杜へ」製作委員会