伴淳・森繁の糞尿譚の作品情報・感想・評価

『伴淳・森繁の糞尿譚』に投稿された感想・評価

3.7

喜劇かと思ったら予想外に社会派な内容だった。糞尿汲取業者を営む伴淳が市からの補助金や待遇改善を訴え役所や町の権力者相手に奮闘する話。

妨害する奴らにブチギレて糞尿ぶっかけ→糞まみれで役所に突入まで…

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koss
3.5

てっきりコメディだと思っていたら、社会派或いはネオリアリズモだった。自治体、市会議員、新聞記者、組合、さらには在日と政治色に彩られている。市会議員の親族のよる買収工作は現代にも通じる。正直者、騙され…

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瑳峨三智子でなく、汲み取り利権をマドンナに模した「坊っちゃん」みたいな展開 冒頭風呂に浸かってた柳永二郎が最後ウンコまみれなのがいいw 酒場で打ちのめされて自失の伴淳が圧巻!

糞尿汲み取り業の伴淳三郎を騙して、仕事の邪魔をする輩に、黄金の雨。野村、橋本の黄金コンビによるコメディ。小生、7歳の時に、母に連れられて、リアルタイムで観ているが、子供には理解できなかったと記憶して…

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mingo
3.5

期待していたような作品ではなく、意外とネオレアリズ強めの変な映画だった。野村芳太郎て脚本を直しすぎると失敗するイメージあるけどこれはどっちつかずな印象。「東京湾」とか「モダン道中」が振り切りすぎてる…

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4.0

キャストからして笑うやつかなと思ったけど泣かしにくるとは。
伴淳が黄昏てる時間が長過ぎだけどそれでも割とカチッとした社会派の作りだった。
反目の組が土木作業してる次のカットでその土を積んだトロッコが…

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一
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スカムなドタバタ喜劇かと思ったら、汲み取り屋の貧乏社長・伴淳三郎が利権絡みの政治に巻き込まれる社会派糞映画だった。というかかなりネオリアリズモだった。橋本忍が脚本を請け負うのも納得である。地元の政治…

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Xxxzzy
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このレビューはネタバレを含みます
ソドムの市的なものではない。汲み取り便所業者の話。森繁悪いやつ。糞尿撒き散らすエンド。

橋本忍著「複眼の映像」に野村芳太郎監督との出会いと本作について書かれている。本作は、野村監督がチョコチョコ脚本を変更したそうな。橋本忍は、直しやの監督とは、仕事しないのを矜持にしてたが「張り込み」で…

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