渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋の作品情報・感想・評価

渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋1958年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:97分

3.3

『渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋』に投稿された感想・評価

K
5.0
星の数ほどあるプログラムピクチャーのちょこざい一本なのだと思うけど、ここから見上げると輝いてみえるわな。生あるものは死ぬと星になるとは言ったもんだが、ありゃぁ嘘じゃないね
3.2
Rec.
❶26.02.02,神保町シアター(35mm)/生誕100年 俳優・佐田啓二

貧乏をテーマとしたブラックコメディだが正直言ってほとんど笑えない。責任のなすりつけ合いはまだ不条理コメディとして見られるかもしれないが(見ていて気持ち良いものでもないし、風刺としても弱い)、どうにも…

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すっごい変な映画だった笑

有馬稲子がずるい、可愛いゆえにむかつくが
やっぱり可愛い

佐田啓二特集だけど、おじさんばかりだった。おそらく有馬稲子目当てだろう。同じく。だって、あれほど美しいから。
あんなに、ショートヘアーで美しいって本物だね。それにしても、キスシーンはドキドキした。佐…

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pppp
2.7
材料は揃ってるがコメディとしてはもっと弾けてよかった
有馬さんと小山さんの美貌でなんとか

梅崎春生「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」と数篇の短篇を原作に椎名利夫が脚色、中村登が監督した。佐田が、電車内で多々良をスリから救う。お礼に、邸宅に泊めてもらう。それが縁で、部屋を間借りする。多々…

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 映画を見ていると、時折「岡本喜八か増村保造が監督していればよくなったであろう作品」に出くわすのだが、本作もそのひとつ。
 吝嗇の有馬稲子(個人的な好みで言えば、もうちょっと可愛げのあるキャラクター…

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一番の見所はアンナミラーズの制服的バスト強調衣装有馬稲子とスリットドレス小山明子のキャットファイト
日守新一の団長が、周りを煙に巻きながら場の空気をさらってたw
二人は幸せなキスをして終了
3.9

間借りした部屋の家主が姿を消し権利関係のトラブルに巻き込まれる男。

なかなか狂った世界観で面白い。 虫下し🍫で出したサナダムシを恐らく💩ごと見せつけてる佐田啓二の二枚目らしからぬ描写は衝撃。

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