1958年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、アルフレッド・ヒッチコック監督のめまいや、ジャック・タチが出演するぼくの伯父さん、死刑台のエレベーターなどの作品があります。
1910年代のモンパルナス。画家・モジリアニは、貧窮する生活を酒で紛らわす日々だった。画商・スボロウスキーは、そんな彼の才能を唯一認めていた。ある時、モジリアニは画塾の生徒・ジャンヌと激し…
>>続きを読む牧師の息子ベルイマンは、 神目線のイメージ 「第七の封印」のよーに " 死 "の視覚化が上手い 怖い …
>>続きを読む大傑作! 増村保造の野心作 高度経済成長の日本で自社のキャラメルを売るために付属品のおもちゃを使い大々的…
>>続きを読む松本清張の同名小説を野村芳太郎監督が映画化。 殺人事件の共犯者を捕まえるため、2人の刑事が容疑者の元恋人の張込みをする…
>>続きを読むWOWOW・シネマクラシック 録画鑑賞(かなりDVD録画) ”最期に何か言え!“ “B級映画の巨匠”ドン・シー…
>>続きを読む監督の死後、彼の意向を記したメモを基に再編集し、完成度を増した完全修復版。 【上映時間】完全修復版111分/劇場版96分
オーソン・ウェルズの『市民ケーン』(1941年)と並ぶ傑作のフィルム・ノワール。そのディレクターズカット版です。公開時…
>>続きを読む実在した明治の女死刑囚・高橋お伝を材にした作品。 自分は横浜とも縁があるし、彼女が斬首された市ヶ谷刑務所跡にも既に訪問…
>>続きを読むラング監督が「マブゼ博士の遺言」(1932)の直後に亡命して以来、26年ぶりにドイツで制作した前後編カラーの冒険大作。…
>>続きを読むドイツ占領下のパリで、夫を殺されながらも猫のような眼を持つ女スパイとしてレジスタンスに身を投じるコーラをフランソワーズ…
>>続きを読むカンヌ映画祭で短編パルムドールを受賞した作品。 ヨリス・イヴェンスはなんでもない風景を瑞々しくかつ美しく撮る天才なの…
>>続きを読む本作のレビューは前編の「大いなる神秘/王城の掟」の頁にまとめて。
特撮じゃない本多猪四郎はなるべく観たいと思い、仕事前に駆け付けたものの、団ちゃんの「ズーパーマン」発言で前に観たやつと…
>>続きを読む日活の「お約束」アディクションな自分にキタコレ映画。ストーカーなアキラの自作自演な行動を、悪魔と天使がナンタラカンタラ…
>>続きを読む2本立ての2本目 春日八郎芸能生活10周年記念映画 キングレコード大宣伝映画😁 春日さんが本人役で登場 岡田真澄…
>>続きを読むチャコさんと待キョンのすれ違いメロドラマ第一部&第二部、甲高い島倉千代子のタイアップ主題歌から楽しー。造船業にクラブ経…
>>続きを読む娘をもつ頑固な父親の悩みと喜びをしみじみと描いた家族ドラマ。小津安二郎が手がけた初カラー作品。田中絹代、有馬稲子、山本富士子という豪華女優陣の共演が楽しめる。存在感のある父親像を佐分利信が…
>>続きを読む