1958年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、ジャック・タチ監督のぼくの伯父さんや、三益愛子が出演する母の旅路、めまいなどの作品があります。
実在した明治の女死刑囚・高橋お伝を材にした作品。 自分は横浜とも縁があるし、彼女が斬首された市ヶ谷刑務所跡にも既に訪問…
>>続きを読む松本清張の同名小説を野村芳太郎監督が映画化。 殺人事件の共犯者を捕まえるため、2人の刑事が容疑者の元恋人の張込みをする…
>>続きを読む1910年代のモンパルナス。画家・モジリアニは、貧窮する生活を酒で紛らわす日々だった。画商・スボロウスキーは、そんな彼の才能を唯一認めていた。ある時、モジリアニは画塾の生徒・ジャンヌと激し…
>>続きを読む牧師の息子ベルイマンは、 神目線のイメージ 「第七の封印」のよーに " 死 "の視覚化が上手い 怖い …
>>続きを読むWOWOW・シネマクラシック 録画鑑賞(かなりDVD録画) ”最期に何か言え!“ “B級映画の巨匠”ドン・シー…
>>続きを読む人間の本質、醜い側面が全面に押し出された、ブニュエルらしい皮肉と残酷さがめいっぱい込められた作品。 人間は何のために…
>>続きを読む☆どう受け止めるか、一旦心の整理が必要な映画ですね。 ☆成瀬映画のいくつかある系譜に連なってるとは思うのですが、その整…
>>続きを読むラング監督が「マブゼ博士の遺言」(1932)の直後に亡命して以来、26年ぶりにドイツで制作した前後編カラーの冒険大作。…
>>続きを読むドイツ占領下のパリで、夫を殺されながらも猫のような眼を持つ女スパイとしてレジスタンスに身を投じるコーラをフランソワーズ…
>>続きを読む本作のレビューは前編の「大いなる神秘/王城の掟」の頁にまとめて。
特撮じゃない本多猪四郎はなるべく観たいと思い、仕事前に駆け付けたものの、団ちゃんの「ズーパーマン」発言で前に観たやつと…
>>続きを読む日活の「お約束」アディクションな自分にキタコレ映画。ストーカーなアキラの自作自演な行動を、悪魔と天使がナンタラカンタラ…
>>続きを読むチャコさんと待キョンのすれ違いメロドラマ第一部&第二部、甲高い島倉千代子のタイアップ主題歌から楽しー。造船業にクラブ経…
>>続きを読む娘をもつ頑固な父親の悩みと喜びをしみじみと描いた家族ドラマ。小津安二郎が手がけた初カラー作品。田中絹代、有馬稲子、山本富士子という豪華女優陣の共演が楽しめる。存在感のある父親像を佐分利信が…
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