1958年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、マルセル・アヌーン監督の単純な物語や、ジェームズ・スチュワートが出演するめまい、炎上などの作品があります。
トークショーでも話していたようにナレーションがセリフと重ねられたりオフスクリーンについて言及する事によりメタ的な妙味が…
>>続きを読む1958年制作の松本清張原作、野村芳太郎監督、橋本忍脚本、山田洋次助監督によるヒューマン・サスペンス映画の傑作である…
>>続きを読むサタジット・レイ レトロスペクティブより タブラ&シタールのLIVE付き上映で。 「オプー三部作」を観てから他…
>>続きを読むアメリカのマリリン・モンロー( MM)と並ぶフランスのセックス・シンボル、ブリジット・バルドー(BB/ベベ)が大スター…
>>続きを読む1910年代のモンパルナス。画家・モジリアニは、貧窮する生活を酒で紛らわす日々だった。画商・スボロウスキーは、そんな彼の才能を唯一認めていた。ある時、モジリアニは画塾の生徒・ジャンヌと激し…
>>続きを読む◎ハマの女親分久保菜穂子vsニヒルな色悪天知茂 1958年 新東宝 カラー 75分 シネマスコープ *僅かにホワイト…
>>続きを読む⻘森県・下北半島のほぼ北東端にあり、アイヌ語で“⾏き⽌まり”の意味を持つ尻労(しつかり)地区。⼈々は漁業と農業で暮らしを⽴てている。男たちは昔ながらの磯船の漁を続けているが、岩⼿から来る⼤…
>>続きを読むポール・ニューマン主演で描いた画期的な西部劇。「俺たちに明日はない」のアーサー・ペンが監督デビュー作である本作でも、敵対する社会になじめない強烈なアウトサイダー像をスクリーンにたたきつける。
牛泥棒、強盗や殺人を重ね、西部開拓史上伝説化されている無法者ビリー・ザ・キッド(本名ヘンリー・マッカーティ、墓石名はウ…
>>続きを読む※三島原作未読なので仮記載 (時代もあるかも知れないが)劇伴が少しうるさく感じるくらい、静かな映画。 クライマックス…
>>続きを読むラング監督が「マブゼ博士の遺言」(1932)の直後に亡命して以来、26年ぶりにドイツで制作した前後編カラーの冒険大作。…
>>続きを読む本作のレビューは前編の「大いなる神秘/王城の掟」の頁にまとめて。
大洪水ディザスター×復讐ノワール。イギリスが米国市場進出を目指して製作した隠れた逸品。主演は「アニーよ銃をとれ」(19…
>>続きを読む貧しい女学生が出自を国会議員の娘と偽って弁護士になり、自身の嘘に煩悶しながらも、不幸な女性を救おうと励む。
内容・タイトル共に地味な上に、50年代の韓国映画は世界的に注目される代物でもないせいか、全く話題にのぼらない本作品。し…
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