現在の台南市下営区に生まれ、幼い頃から絵を描くのが好きだった顔振発(イェン・ジェンファ)。絵に対する才能を感じた家族は、看板職人の陳峰永の弟子に送り出した。1970年代は台湾映画界が盛り上…
>>続きを読む1970年、高度経済成長に沸く日本で、「人類の進歩と調和」というテーマで開かれた大阪万博(日本万国博覧会)。そこでひときわ異彩を放っていたのが、テーマに反して周りと調和しようとしない太古の…
>>続きを読むノーベル平和賞候補になり、朝日賞や埼玉県民栄誉賞などを受賞した水墨画で風景画家の丸木位里(1901‐1995)と人間画家の丸木俊(1912‐2000)夫妻は、「日本人側から見た記憶を残して…
>>続きを読む映画は、最新作となるF100号のモノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」50作が完成するその貴重な瞬間に密着する。今まで観ることの叶わなかった、草間の創作活動と日常。自らを天才と自負する揺るぎ…
>>続きを読む21万人が押し寄せ、美術界の大事件となった永青文庫「春画展」(2015年9月開幕)。国内外の貴重作約120点が一堂に会するはじめての試みだったが、開催までの道のりは平坦ではなかった。国内の…
>>続きを読む今も世代を超え愛され続ける画家いわさきちひろ。本作は、誰もが知ってる絵本画家の誰も知らない波乱の人生を、黒柳徹子、高畑勲ら、ちひろから影響を受けた50人の証言を元にひも解くドキュメンタリー…
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