撮影:宮川一夫 色彩技術:牧浦地志という組み合わせでもはや全ショット眼福と言っていい。一方で吉村公三郎の演出は生真面目で面白みがなく、技術が抜きん出て高水準であることの功罪をも感じてしまう。いやでも…
>>続きを読む唯一無二のカメラ職人宮川さんにの撮影による山本富士子さんをより美しく妖艶に撮った名作。色彩も美しくこれはもはや芸術。
脚本は今ひとつだったが山本さんの美貌と宮川さんのカメラワークを観るだけでも観る価…
もう少しキャラクターがぐちゃぐちゃに乱れていくのが見たかっただけに少し上品すぎた
色の使い方も良かったけどもう少し外連味があっても良いかな
前半が結構かったるくてもう少し語り口も早い方が好き
ただ盛…
上原謙ってホント情け無い男だなぁ。
富士子ちゃん、目が覚めて良かったよ。
物語の進行と関係なく突如半裸のシーンが登場するのは監督のサービス精神なのかな。当時の女性のおめかしルックは必ずアリスバンド…
京都文化博物館で観たけど傑作だった!!
京都舞台の映画では川端康成原作・岩下志麻さん主演の「古都」以来の当たり。
/冒頭で職人気質の老人相手に若者が労働基準法云々言い出してモメるノリ、この頃か…
リマスター版だったこともあり、風景や色彩がすごくよかったです。引き合いに出すとすれば、駅前、食堂車、雨宿り中の軒下のシーンなど。しかし眼鏡を失念したため、真価を堪能できたのかは、いざ知らず、、、
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2021/9/4
京都、堀川の近くで京染の店「丸由」を営む舟木親子。父親演じる東野英治郎は職人役がぴったりで、娘・きわ演じる山本富士子はとにかく綺麗。様々な着物を見事に着こなし、同性から見ても見惚れ…
😚チュッチュッチュッ。
なぜ本作のスコアを4.3以上にしない理由は、会話シーンがやたらと多いのと編集リズムがかったるかったから。
それ以外はで完璧なジャパニーズ・メロドラマ。主演の山本富士子さん…