
永禄3年、奥州出羽の最上伏影城の城主結城光春は家老の謀略によって非業の最期をとげた。数年後、伏影城下で辻斬りが人々を恐怖に陥れていた。それこそは父の恨みを晴らそうとする光春の一子、重太郎の…
>>続きを読む十四代将軍・徳川家茂の世。新選組の隊士・横川らは、見世物小屋の主人を理由なく斬ったことから隊を抜け出した。近藤勇は隊の面目を懸けて横川を追わせるが、捕縛の際に沖田総司が危機に陥る。それを助…
>>続きを読む元治元年6月、新選組は倒幕派志士が結集する池田屋に斬り込みをかける。蛤御門の変の後、幕府に長州征伐の命が下るが、将軍・徳川家茂は上洛の気配を見せず、京の町には不穏な空気が流れていた。近藤勇…
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