忍者武芸帳の作品情報・感想・評価・動画配信

『忍者武芸帳』に投稿された感想・評価

3.1

白土三平の忍者モノが好きで、最初の出会いは少年活劇アニメの『サスケ』('68〜'69)の再放送だったと思います。その後、だいぶ期間をあけて『カムイ外伝[第二部]』(’82〜'87)を手に取りました。…

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3.0
原作のマンガはカムイ伝とならぶ名作だが、わざわざ映像で絵を見せてもらわなくてもいい。
このレビューはネタバレを含みます

原作者に対する評価。
レビュー本文
学生の頃、この映画はどこかで見た事はあるが、それよりも原作本を持っていた。
お互いの趣味だった漫画繋がりで、三遊亭と○楽と言う落語家から、白土三平先生の「忍者武芸…

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Evans
2.7

「影一族」

大島渚が描く原画を用いたアニメーション作品

モノクロで描かれたアニメーションであるが、迫力もあり、力強さもあった。

◆大島渚らしい作風であり、影丸を通して農民の一揆から、平等の世の…

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oto3x3
3.6

大島渚はなんでもやるなぁ。

「BSマンガ夜話」でも取り上げられた、白土三平の貸本劇画の、直筆原稿をそのまま撮って、紙芝居のような映画に仕上げた作品。ちゃんと映画なんだよなー。

大島映画の常連、佐…

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懐かしい白土三平の漫画家を大島渚がリブートした電気紙芝居。
原画のもつ生々しさ毒々しさ,ptaから低俗と言われた白土三平漫画の匂いをよく醸し出していた。
雑誌ガロを思い出す。
流石に画的ドラマチックさは微妙だけども
めちゃくちゃ面白い
無限城編じゃん

父の仇を討ちたい城主の息子重太郎を中心に影の一族VS明智十人衆と信長VS一向一揆を描く白土三平の漫画の映画化
原画を撮って声をあてるという実写とアニメの中間のような独特の映像

絵が強い!
かっこい…

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白土三平の漫画を
大島渚が映像化した作品

当時斬新だったんだろうけど
普通に漫画のアングルとか躍動感が
凄すぎて自分で読んだ方がいいかもなって思ってしまった
漫画の映画化作品としてのアプローチがあまりにも斬新。漫画の読み聞かせに等しい。

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