〈昭和100年記念・松竹×映画秘宝 映画祭〉@新文芸坐
4/22(水)19時半の回、『日本ゼロ地帯 夜を狙え』上映後、ダーティ工藤と田野辺尚人によるトークショー。〈90年代の石井輝男再評価の実際を語…
取り敢えず石井輝男メンバーw 竹脇無我も田宮二郎の線でもまた青い 安倍徹的役回りを山茶花究って良かった! 回想シーンが長く、実質主役は吉田輝雄と知れた やっぱり我等が丹波哲郎も経験したという、学徒出…
>>続きを読む遊廓や赤線地帯を描いた映画は多いが、今まで腑に落ちたことはなかった。そこで行われていることをオブラートに包もうとして妙に美化されたりして。それに対し本作は由利徹演じる医師の健康診断の場面など、他の映…
>>続きを読む石井輝男監督好みの俳優陣(吉田輝雄、三原葉子、嵐寛寿郎、田中邦衛、由利徹)が随所に配置されていて安定の石井輝男映画だった。
劇中、竹脇無我が2度リンチに遭うのだが、その場面が2回ともサディスティック…
松竹だが出演者も作風も完全に石井輝男。スタッフロール見なくても監督誰か分かる。(前期の欧風な感じも、後期の変態ありコメディありな感じも全ていい感じに出ている)特に前半は初期の石井輝男みが感じられてと…
>>続きを読む1966年の石井輝男は、6本の作品を作っているが、そのうちの3本が松竹で暴れまわっている。「大悪党作戦」なんて、富山県黒部のトロッコ列車で遊びながらアクションしている。本作も新東宝の延長気分で作って…
>>続きを読む