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故郷(ふるさと)への長い道/スター・トレック4

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『故郷(ふるさと)への長い道/スター・トレック4』に投稿された感想・評価

3.6
▪️JP Title :「故郷への長い道 スター・トレック4」
Original :「Star Trek 4: The Voyage Home」
▪️First Release Year : 1986
▪️JP Release Date : 1987/03/07
▪️Production Country : アメリカ
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-681 再鑑賞
🕰Running Time : 119分
▪️Director : レナード・ニモイ
▪️Writer : スティーヴ・ミアーソン、ピーター・クリークス、ハーヴ・ベネット、ニコラス・メイヤー
▪️MusicD : レナード・ローゼンマン
▪️Cast : ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー
▪️Review
『スタートレック』映画(オリジナルシリーズ)全6作中4作目になりますが、シリーズの中でも少し特異な作品ですね。エンタープライズ号がほとんど登場せず、人気のキャラたちが宇宙ではなく1986年のサンフランシスコに上陸して活躍するのはファンにはたまらないですね。前作に続いて監督を務めたミスター・スポック役のL・ニモイも手堅い演出で盛り上げています。

そしてその内容も、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が公開され大ヒットした一か月後に製作着手されたため、コメディ・タッチな作風になりました。カークがアメリカドルの値を理解できず骨董屋に値段を尋ねたり、スポックが20世紀の世界に馴染もうとして乱暴な言葉遣いをしてひんしゅくをかったり、20世紀と23世紀の文化の違いに四苦八苦する様子がコミカルに描かれています。そんなこともあり、米国では公開されてからシリーズ最高のヒットとなりました。(参考:Wikipedia)

しかしながら、その背景に捕鯨反対のプロパガンダが見え隠れするのは日本人にとっては賛否があるかも知れません。

物語は。。。
23世紀。カークらUSSエンタープライズの乗組員たちはスポックの故郷バルカン星で暮らすが、船を勝手に動かした責任を取る覚悟で地球に戻ろうと決心。同じころ地球に強力な電波を発信する異星の探査船が接近します。電波のせいで滅亡寸前になった地球ですが、カークたちは探査船を送ったエイリアンの目的がザトウクジラだと気付きます。エイリアンは太古から地球のザトウクジラと交信していたが、ザトウクジラは21世紀に絶滅し。。。

▪️Overview
地球の危機を救うカーク船長以下エンタープライズ号のクルーの活躍を描くシリーズ第4弾。エグゼクティブ・プロデューサーはラルフ・ウィンター、製作はハーヴ・ベネット、監督はシリーズ第3作「スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!」のレナード・ニモイ。ニモイとベネットのストーリーをベネット、スティーヴ・メアソン、ピーター・クリークス、ニコラス・メイヤーの4人が脚本化、撮影はドン・ピーターマン、音楽はレナード・ローゼンマンがそれぞれ担当。出演はウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、キャサリン・ヒックスほか。(引用:映画. com)
ryusan
3.3
タイムトラベル×スタートレック×クジラ
カーク船長とスポックらエンタープライズのお馴染みクルー達が地球の危機を救うために23世紀から20世紀(1986年)の地球にタイムトラベル。未来では絶滅したザトウクジラを持ち帰るために奮闘する。
カルチャーショックギャグは控えめ、技術力の差で勝負して、歴史も変えて戻ります(変えた結果が正しい未来という設定)。
 そしてこれスポック役のレナードニモイさんの監督作品。勝手な想像ですが永年勤続休暇的なニモイさん長年スポック役お疲れ様、もう何でも許すからとにかく好きなの作っちゃってよっていう作品か?
戦いよりは環境問題、捕鯨問題を前面に出した作品でした。
でも初期スタートレックファンとしてはとても楽しめました。
今どきのテレビスペシャル版的な作品。
但し、なんでクジラ?結局クジラ何したの?って思うの僕だけ?

 ある日宇宙から謎の探査船が地球に飛来しそのあまりに強い電磁波によりすべての電子機器がブラックアウトする。探査船から出ているその電波がクジラの声である知りと知り、生きたクジラを求めて20世紀へ向かう。果たしてカーク船長達はクジラで地球の危機を救うことが出来るのか?

タイムトラベルカテゴリー: 1(過去へ)

タイムトラベルカテゴリーについてはブログを見てね。
http://blog.livedoor.jp/filmactors/
急に地球滅亡級の危機が訪れるものの意外と簡単にできるタイムスリップからの現代地球を観光するドタバタカルチャーギャップコメディ的側面も強く、緊張感はあまりなし。これまでの劇場版と比べてレギュラーメンバーの活躍が1番平等な1作に思えました!まあそれでもニモイ監督が続投しているだけあってスポックが人間の文化に馴染んでいく描写が1番丁寧でしたね🦖

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