新・猿の惑星の作品情報・感想・評価

「新・猿の惑星」に投稿された感想・評価

Sugar

Sugarの感想・評価

3.8
前作で地球が核ミサイルによって消滅してしまったから、どうなるのだろうかと?

猿の科学者夫妻、ジーラ、コーネリアスがロケットで脱出して辿り着いたのが、70年代のアメリカ。
友好的な猿と言うことで歓迎されて、スーツや流行りの服を着たり、優雅な生活したりして良かったのが一転、余計な事を喋ってしまったが為に、追われる羽目に。
コメディ路線になったのかと、かなり笑えましたが、最後はジーラ、コーネリアス供に殺され悲しい結末に。まだ続きがあるの?
なーるほど!ラストのマンマ、マンマと話す子猿、実は…!
またまた、衝撃のエンディング

さあ、次作はどうなる?
KT

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1.0
ありきたりの話。
急に三匹の猿が宇宙服からでてきてビックリ。最後のママーは怖い
研修生

研修生の感想・評価

3.3
初め猿の惑星シリーズ観たけど、意外と面白かった!最後の猿の子供の入替のシーンに驚きと感激?67/100
ぺ

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3.5
前作からどうつなげるのかと思ったらそうするのね。
今作はテンポいいしラストも好み。
hideharu

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2.3
2017.11.12 テレビ録画で鑑賞。

深夜放送を録画、レンタルDVDには収録されていない日本語吹き替え版にて鑑賞。
コーネリアスの吹き替えはルパン三世で有名な山田康雄のようです。

旧シリーズの3作目にあたりますが急展開と言ったところでしょうか。いきなり現代(1978年?)のアメリカにタイムスリップした猿3匹。アイデアとしては面白いのかもしれないけど展開は今になって見てみるとありきたりだと思います。前半は猿たちの人間社会での戸惑いとギャップを描き、後半は地球の未来を知った人間に糾弾される。

やりきれないラスト、殺されたチンパンジーの赤ちゃんには何の罪も無いのに。脚本は更なる続編ありきで書かれているようで実際にこの後2作の続編が製作されていますが子供の頃に見たきりなので覚えていませんが世間の評判はかなり悪いようです。

あと猿たちの一人称が「おいら」ってのが違和感があった。
MtboatZ

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3.5
聖戦記を見たながれで新を観賞。地球が猿の惑星になるきっかけになる出来事を描いた旧シリーズの3作目。

物語は核で地球が滅亡した3950年代から1970年代へタイムスリップしたコーネリアスとジーラの話が中心。2作目の続ではあまり存在感なかったのに今作では主役に抜てきされています。
序盤はコメディでしたが、後半からはコーネリアスとジーラが追われ、逃げるシリアスに。
逃亡中、2人はサーカス団に匿われますがここから結末までの流れは見もの。最後の映像を見て、なるほど!と思わずにはいられません。
み

みの感想・評価

5.0
冒頭の猿登場のシーンが最高であとはそれをどこまで引っ張るかみたいな映画ではあるが途中コーネリアスが「猿の惑星」化のいきさつを語る台詞など見事。
一作目以外で唯一ジェリー・ゴールドスミスが音楽に復帰しており現代が舞台なのでラロ・シフリン系の音楽なのだがカッコいい
こんなにここへきて路線変更した映画見たことないかもしれない、とてつもなくギャグ路線な前半。

しかし後半はシリアスかつ切ないテーマでよかったです

ラストは悲しみ…
アメリカ映画では核爆弾で時空がねじれることがよくあるけど、どんな発想なのか
1の逆バージョンみたいな感じで設定が面白い。1と2を観てからこそのこれだから面白い。
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