スター・トレック2/カーンの逆襲の作品情報・感想・評価・動画配信

スター・トレック2/カーンの逆襲1982年製作の映画)

STAR TREK II: THE WRATH OF KHAN

製作国:

上映時間:113分

3.5

「スター・トレック2/カーンの逆襲」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「悲しまないで下さい
 これが論理的なのです…」

スポックが大変なことに。
最後は
ドッッカーーンッッってなって大円団。

カーンとの因縁がよく分からなかったのと、スポックの事もよく分かっていない為、ちょっと感情移入し難かったというのが正直なところ。
これ、2巻だよね?って違和感感じ、wikiで調べた所、この作品自体はテレビのシリーズが基本になってる様だ。
なるほど。
つまり"本編"を観ていない状態で"劇場版"を観ている感じということか。
まあ取り敢えずもう少し観てみよう気長に。
何度か途中まで観てて、1度も最後まで観れたことがなかった作品。(寝落ちしてる)

シリーズ通して、シリーズを超えて、アチコチで出てくるかの有名なカーンですが、やっと最後まで観れたので記録。
引き続き世界観を飲み込むのも
一生懸命になりつつも、だんだんと雰囲気がわかって楽しめるように。
ただ、タイトルにもあるカーンの背景がよみときにくかったかも。

お話だけでなく、色んなSFの下敷きになってる要素が楽しい。

あと、ミスタースポック。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.7
▪️JP Title :「スター・トレック2 カーンの逆襲」
Original :「Star Trek 2: The Wrath of Khan」
▪️First Release Year : 1982
▪️JP Release Date : 1983/02/19
▪️Production Country : アメリカ
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-656 再鑑賞
🕰Running Time : 113分
▪️Director : ニコラス・メイヤー
▪️Writer : ジャック・B・ソワーズ、ニコラス・メイヤー
▪️MusicD : ジェームズ・ホーナー
▪️Cast : ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、リカルド・モンタルバン
▪️My Review
エンタープライズの出航シーンは今でも鳥肌です!!全世界に“トレッキー”という熱狂的ファンを生み出したスター・トレック(オリジナルシリーズ)全6作中の2作目です。

下記『スター・トレック』一作目のレビュー時に書いた映画シリーズの想いの一部です。

懐かしいです!本作品は米国で1966年~1969年まで放送された同名のTVシリーズの続きとして映画化されたものです。日本ではやはり「宇宙大作戦」ですよね。TVシリーズのキャストが再集結、本当に懐かしいです。「未知との遭遇」や「スター・ウォーズ」が上映された時期に莫大な費用をかけたSFにしてはレトロ感すら感じます。ストーリーも独自のゆったりのリズムで進んでいきます。TVシリーズのを観ていない人にとっては物足りなさを感じるでしょうね。しかしながら子供時代をこのTVシリーズを観て育った私にとってはこれぞ「スタートレック!宇宙大作戦!」なんですねえ!!

そう、やっぱりTVシリーズをそのままスケールを大きくしての映画化なので昭和ノスタルジー満載のSF作品です。
本作、宇宙船USSエンタープライズのカーク提督らはかつてTVシリーズ時代にも対決した悪役カーンと再会し、新たなる対決を展開していきます。前作に比べるとTV版を意識したスケールがノスタルジックで心地良くとても楽しめます。
執念の復讐に取り憑かれたカーンとの戦い、カーク提督の息子との再会、そして人気キャラクター、スポックの死のクライマックス。。。(これはえっ!となりましたがその顛末は第3作目に続いていくんですが)など魅せる要素も満載です。
テレビシリーズで救助したエンタープライズ号を乗っ取り、アルファー星系(セティ・アルファ)の第五惑星に追放されたカーン、敵役でありながら人気の高かった超人類カーンが登場し、テレビシリーズ同様カーン役をリカルド・モンタルバンが演じるのがやはり1番の見どころ。

物語は。。。
23世紀。15年前に反乱を起こして以来、惑星連邦によって無人の惑星に幽閉されていた犯罪者カーンですが、惑星連邦にとって大きな実験である“ジェネシス計画”のためにこの星を訪れた調査員2人を捕虜にすると、惑星から逃亡します。やがて彼は長年の恨みを晴らすべく、USSエンタープライズとそのクルーたち、カークらに戦いを挑みます。“ジェネシス計画”は、対象となる惑星によってはその惑星を滅ぼしてしまう破壊力があって。。。

▪️Overview
カークに積年の恨みをはらそうと、悪玉カーンが襲いかかって来た。「スター・トレック」(79)に続くシリーズ第2作。エクゼクティヴ・プロデューサーは、TVから転向したハーヴ・ベネット。製作はロバート・サリン、監督は作家出身で「タイム・アフター・タイム」のニコラス・メイヤー。ハーヴ・ベネットとジャック・ソワーズが、TVシリーズの一挿話「宇宙の帝王」に基づいて練った原案をソワーズが脚本化。撮影はゲイン・レシャー、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。特殊視覚効果はジム・ヴェイルとケン・ラルストンの指揮の下に、ルーカスフィルムの傍系インダストリアル・ライト&マジックで撮影された。TVシリーズのクリエイターで、第一作の製作者であるジーン・ロッデンベリーが、特別コンサルタントとして参加している。出演はウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイらのシリーズ・レギュラーに加えて、リカルド・モンタルバン、カースティ・アレイ、ビビ・ベシュらが出演している。(引用:映画. com)
風神

風神の感想・評価

3.6
TV版にも登場した敵キャラが登場。

耳から入る虫は
かなりグロかった。

ミスタースポック!
大好きです!

ここからしばらく
話が続いていきます!
sena

senaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

クリスパイン主役のスタートレック新シリーズを観て大好きになってから、このシリーズを追っていっているところなので、違った意味で面白い。
あのシーンもこのセリフも昔のシリーズの映画から引っ張ってきたオマージュだったんだ!!!という驚きの連続でワクワクしてしまった。スポックが息絶えるシーンが新シリーズではキャラが逆になっていることに気付いた時には、もう………。
ていうか、まさか、スポック本当に死んでないよね…?生き返るよね…?
宿敵カーンに対するカーク艦長がいつになく人間臭くて、スマートで力強くて、かっこよかったな。
Train

Trainの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

リブート版2作抑えてる大丈夫しょ!って思って見たけど残念。一見さんお断りシリーズでございました。ずっとパトリック・スチュワート探してたけどどうやら時代が違うらしい…(?)

てか次作スポック生き返るってマジかいな
Linda

Lindaの感想・評価

2.6
カーンが具体的に何者か分からず…もやもやしました…初めは字幕で見ましたが、分からないところだけ吹き替えで見ました。

いや、吹替わかりやすいだか。ワロタ。
って感じです。

カーンが人工臓器をなんちゃらとかは、
よく分からなかったですけどね。これはまとめサイトに行くしかないと。

わかりにくかったー。
つらいー。
カーンに係る説明があまりないので、どういう人物か、わからなかった。
SUITSでコバヤシマルが触れられていたので観賞。
事務所の模擬裁判でハーヴィーがマイクに「課題はミスを誘うようにできているからミスする可能性をゼロにして挑め、コバヤシマルだ。カール船長はそれで勝利した。」と言っていた。それを聞いたマイクが「船長、了解」と返し、その後のハーヴィーの表情がなんとも言えない。

勝つことに人生をかけるハーヴィーならではの台詞で、この映画のおかげでよりSUITSの奥深さを感じた。


SF好きじゃなかったらわざわざ見なくていいかも。
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