スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!の作品情報・感想・評価・動画配信

スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!1984年製作の映画)

STAR TREK III: THE SEARCH FOR SPOCK

製作国:

上映時間:105分

3.4

「スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

 艦と息子を失った
  だが友を取り返した?

◉3作目、大分世界観が飲み込めてきて、何をやってるのか徐々に分かってきた事で、少し感情移入出来るようになってきた。

バルカン人とはどういう人なのか、とかジェネシス計画の結果など分かってきた、興味深い。
エンタープライズ自爆、「そんな手ありなんだ!?」っていう驚き。
崩壊するジェネシス、ギリの脱出はハラハラ感がイイ。
良かった^_^

◆どーでもいいメモ◆
スポック、この顔どっかで見た記憶があるとずっと思っていた。
思い出した。
漫画『Drスランプ』で"スコップ君"というキャラが出てくる。
……。
これだ! (゚o゚;; と。 (笑)
一応ネットで確認したので間違いない

超スッキリした。まじで。
今回思ったのはこれくらいです。
前作の衝撃的なラストからの続編。
ネタバレになっちゃうからあらすじはかけないものの、話の目的もしっかりしていて分かりやすく楽しめる。

お馴染みのメンバーの活躍もあり、
大分メンバーのキャラクターもつかめてきた。

そして監督がミスタースポックこと、
レナードニモイ。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.6
▪️JP Title :「スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!」
Original :「Star Trek III: The Search for Spock」
▪️First Release Year : 1984
▪️JP Release Date : 1984/06/09
▪️Production Country : アメリカ
🏆Main Awards :※※※
▪️Appreciation Record : 2020-662 再鑑賞
🕰Running Time : 105分
▪️Director : レナード・ニモイ
▪️Writer : ハーヴ・ベネット
▪️MusicD : ジェームズ・ホーナー
▪️Cast : ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーアン、クリストファー・ロイド
▪️My Review
カーク提督、残念ながら息子のディヴィッドは亡くしてしまうものの、前作で衝撃を受けたスポックが甦りました。。。エンディングの友情のシーンにはグッときますね。
前作『スター・トレック2 カーンの逆襲』のラストで人気キャラ、ミスター・スポックが亡くなって当時のファンは衝撃を受けましたが、同作品の成功を受けてパラマウント社はすぐにこの続編の製作を決定してそうです。
前作で命を落としたスポックを蘇らせようとするカークたちの冒険を軸に、惑星ジェネシスを襲う天変地異のスペクタクル描写は見ものです。敵クリンゴンとの対決では残念ながら息子のディヴィッドを亡くしてしまいますが。。。カークが提督としての立場と父親としての立場の間で揺れる善悪の気持ちの描写もなかなか見事。シリーズを知り尽くしたスポック役のレナード・ニモイが、本作で初めて監督を務めたことも話題になった作品です。

物語は。。。
前作のラストで命を落としたスポックを葬った新惑星ジェネシスに謎の生命反応が発見されました。カークは軍の反対を押し切って馴染みのクルーと共に再びジェネシスへ向いますが、その頃ジェネシスの秘密を探るべく連邦と敵対関係にあるクリンゴンの戦艦も動き出していました。。。

▪️Overview
恐るべき破壊兵器となるジェネシス計画をめぐるクリンゴンとエンタープライズ・クルーの戦いを描くSF映画。「スター・トレック」(79)「スタートレック2/カーンの逆襲」(82)につづくシリーズ第3弾。製作・脚本はハーヴ・ベネット、エグゼクティヴ・プロデューサーはゲイリー・ナーディノ。監督はスポック役を演じているレナード・ニモイで、TVや舞台の演出は数多く手がけているが、劇場映画はこれがデビュー作に当る。撮影はチャールズ・コレル、音楽は前作に引き続いてジェームズ・ホーナーが担当。特殊効果監修はボブ・ドーソン。特殊ヴィジュアル効果はILMで製作された。シリーズの創造者ジーン・ロッデンベリーは総顧問とクレジットされている。出演は二ーモイの他に、ウィリアム・シャトナー、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーアン、クリストファー・ロイドなど。(引用:映画. com)
風神

風神の感想・評価

2.5
ミスタースポック役の
レナード・ニモイさんが監督。

スポックによる、スポック好きの為の
映画でした。
スポック好きだけど
この展開は、、、

二作目で流した泪の行方は、、、
Nire

Nireの感想・評価

-
▼9/16/20鑑賞
【DVD、日本語吹替(矢島正明、菅生隆之)、日本語字幕】
エンタープライズが火の玉となって落ちていくのを、クルー達が見つめるシーンは、哀愁があった。
全体的に、ご都合主義というか・・・。
前作でのスポック死亡は衝撃なんだけど、甦らせ方に無理がある。
少年ジャンプ的な無理な引っ張り方。
スポックを探せ!

ってエピソードは「新スタートレック」にもあったし、「スタートレック ディスカバリー」もみんなしてスポック探してたよなー!

どんだけスポック好きなんだよ😂

敵グリンゴン艦長のモノマネでピンチを切り抜けるカーク!ちょっと笑ったわ!
私的には前作より面白かった。
戦闘シーンはそんなにはなかったけど、スポックと、カーク、マッコイの関係が素敵。

他のメンバーも一致団結して行くぞ!ってあの感じがよかったなぁ。

このレビューはネタバレを含みます

前回の直後から始まる物語。

超絶ご都合主義でしたね( ̄▽ ̄;)
実は生きてました!って艦隊の命令に抗って助けに行くという話です。

ストーリーはけっこう好きでした。
が、カークの息子の扱いがちょっと…

艦を犠牲にしてでも。ってのは良いと思いますが、息子を犠牲にしてでも助けるってちょっと違いません?不可抗力でしたけどね…

そしたら、息子も実は生きてました!ってなるのかな?
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