スタートレック ジェネレーションズの作品情報・感想・評価・動画配信

「スタートレック ジェネレーションズ」に投稿された感想・評価

劇場鑑賞済み ... の、再鑑賞

STテレビシリーズで1番好きだった禿げキャプテンの映画化版

Engage!(発進)の掛声を車を運転する時に使ってたな😅
nakatabook

nakatabookの感想・評価

5.0
新旧艦長が共演する、満足度が高い作品。
まさにジェネレーションズ。

このレビューはネタバレを含みます

昔見た記憶がある!

てか、序盤に救出された人の中に今回の敵のソランがいて、戻してくれ!って言って頭から血を出して連呼してて、鎮静剤みたいなのを打たれるんだけど、これは終盤のミサイルと共にソランが爆発した時にネクサスによって未来から過去へ飛ばされてきたってこと?

そもそもソランはなんでミサイルを打って太陽を破壊しようとしてたの?

という疑問や理解不足の箇所はあるが、今回は結構好きなスタートレックでした。
新艦長のピカードが旧艦長のカークの力を借りて一緒に敵と戦う所は少し感慨深いものがありました。
せっち

せっちの感想・評価

3.4
過去に囚われてはいけない、今を大切に前を向いて歩こうという大事な人生観のメッセージを受け取った。ピカード率いる新メンバーも旧メンバーと違う良さがあって今後も楽しみだし、カークとの共演は胸熱だった。

これまでカークはスポックに「死ぬ時は孤独」と言われていたが実際どうだったのだろうか。きっとピカードはもちろんこれまでの仲間みんなの心の中で生き続けているんだろうね。

にしても最初みんなネクサス行く予定だったなら救難信号出すなって感じだしクリンゴン人と結局上手くいってないし海のシーンなんだったん?と思うところはあるがそれもまたスター・トレックらしさということで。

このレビューはネタバレを含みます

何故か急にスタートレックが観たくなって今DVDを収集しています。この作品は最初のスタートレックと新スタートレック(ザ・ネクスト・ジェネレーション)の両方の作品にまたがる話で、キャストも両方から出ています。新スタートレックのテレビシリーズが終了するタイミングで映画版も世代交代させたのでしょう。
スタートレックはSFというか疑似科学というか自由な発想を物語の根底に許している風潮が全体にあって、ほとんどあらゆる現象が物語内で起きますが、その現象のリアリティや科学的根拠についての検証などはあまり重要ではありません。そしていつもその物語のテーマを語るのに必要な(悪い言い方をすると都合の良い)超常的な現象が起きます。しかし繰り返しになりますが、これはこれでいいのだと思います。テーマが重要であって、そのためには発想はどれだけ自由であっても良いというのがスタートレックの良いところなのだと思います。
この映画ではネクサスと呼ばれる天国が出現します。その人にとって一番心地のいい気持のいい環境、それがネクサスです。その場所に魅せられた(マルカム・マクダウェル!)がありとあらゆる手を使ってそこに帰ろうとするのに新シリーズの艦長ピカードと旧シリーズの艦長カークが巻き込まれてしまうというのが物語の概要です。
はじめにネクサスに接触したピカードは現実ではいない筈の家族や失ったばかりの甥に囲まれながらも、その天国が蜃気楼のようなまやかしであることに早い段階で気づきます。ピカードはソランの企てを阻止するために先にネクサスに接触していたカークを探し出して協力を求めますが、カークはネクサスの世界に魅かれていてピカードの話には耳を傾けません。現実世界に帰ろうとはしないんです。より年長のカークのほうが現実での宇宙探索の任務に疲れていて安息に魅かれていたのかもしれません。しかしカークは「現実では馬でジャンプすることが出来なかった大きな裂け目」を何の躊躇もなくジャンプすることが出来た時に、この世界は都合のいいまやかしであると気づくんです。ネクサスとは恐怖のない世界で、カークは常に恐怖を克服することにこそ面白味を感じてきた人間だったことが分かる良いシーンです。とても短いシーンなのにカークの性格や、それまでの人生、任務への取り組み方、それらすべてを集約しています。
現実に戻ったピカードとカークはソランと対峙します。そこでカークはミサイル発射装置を奪還するために、かなりの距離をジャンプすることになります。最後のジャンプになるのですが「面白かった」と言ってカークは息を引き取ります。
ネクサスとは荒唐無稽なファンタスティックな事象のように見えますが、生とは何か?という問いかけのために設定されたある種のメタファーなんですね。スタートレックにはいつもこのような問いかけが含まれているように思います。
YUMI

YUMIの感想・評価

3.8
スタートレック第7作目『ジェネレーションズ』

本作を鑑賞してから5,6作目を観ると面白いと聞いたのでこちらを先に鑑賞👀

まだ映画シリーズは少ししか見てないですが、寂しい思いになりました。カークぅぅ🥺🥺ってなって、涙までは出ませんでしたが感動しました。ただ、私もより心寂しい思いになりたかったので、やはりある程度TVシリーズを見て、カークシリーズを見てから鑑賞すれば良かったと思いました😅

本作は、長年スタートレックを見続けてきた人にとっては涙が止まらない映画だと思います。
世代交代、まさにgenerationsです。

人は誰でも輝ける場所が必ずある。カーク提督にとってそれはエンタープライズ号でした。彼の功績は本当に素晴らしいものです。少ししか見ていませんが、その偉大さがよく伝わった本作でもありました。
カーク提督からその意思を受け継いだピカード。
新たな部作もより楽しみになりました😌
PIXY

PIXYの感想・評価

3.9
ネクストジェネレーションのはずがまだカーク?あれって展開からのバトンタッチ!?知らなかった、でも去らばカーク艦長からのもう一度去らばするとは思わなかった。パトリック・スチュワートを知った作品ではあるけど最近もあまり変わらない容姿にいったいこの頃何歳だったのか、デューンでもそんな感想を書いた気がする。
とし

としの感想・評価

3.3
シリーズ第7弾はカーク艦長が殉職して時は24世紀へと移りエンタープライズ号の艦長はパトリック・スチュワート演じるピカード艦長へと交代。 一部の旧メンバーも出演していたがぶっちゃけカーク艦長だけでも良かったような気がする。 SF映画なので仕方ないがネクサスという天国のような場所から死んだはずのカーク艦長を連れてくるあたりの展開はさすがにどうなのかと思ってしまった。

このレビューはネタバレを含みます

2人の艦長が共演、なかなか熱い展開
エンタープライズが撃墜されたのショック
皆さんのレビューにもありますが、新旧世代交代を告げる内容ですね。ジェームズTカークのエンタープライズに思い入れが強い私にはちょっと寂しいストーリーかな。同時にピカードとの夢の共演は涙ものでもあり。
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