スタートレック ファーストコンタクトの作品情報・感想・評価・動画配信

「スタートレック ファーストコンタクト」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

 かなり過去に介入したよね(笑)

◉集合体生物ボーグ、人間の"ファーストコンタクト"、、地球の近未来が24Cから見た過去として語られるのが面白い。
ピカードとボーグ、又人間ではないデータとの関係を様々に思わせるやり取りは興味深かった。ピカードとボーグには過去の因縁があるみたいだけど、ドラマかな?これはわからない。

◆「ボーグ、、スウェーデン人みたい」という台詞があるが、少し調べたけどちょっとこれの意味は分からない。
◆『白鯨』の引用があった。前回はシェークスピアだったけど、文学から引用するのがテーマなのかな
◆コクレーンはちょっとかわいそう。別に未来の教科書に載るとか言われてもねぇ。
僕はスタートレックシリーズで一番好きです。
物語としては、ドラマ版新スタートレックのシーズン3最終回、シーズン4の第1話を観てから本作を観るのがオススメです。

ストーリーは2つの話が同時進行して行き、どちらのミッションも失敗すれば、人類はどんな形であれ滅んでしまいます。
副長は地球に降りて、元のタイムラインに戻すべく奮闘し、艦長は史上最強の侵略者ボーグとの戦いに身を投じます。

個人的に見所としては

感情に流されず、理を持って戦って来た艦長ピカードのトラウマに対する恐怖。

ボーグ、人間の間で揺れ動くアンドロイド、データ。
この二人の心情がこの映画の見所だと思います。

スターウォーズとは違いスタートレックシリーズは激しい戦闘シーンは無く、基本的に会話劇のスタンスを取っているので、激しい戦闘シーンを期待している方には向かない作品だと思います。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.6
▪️JP Title :「STAR TREK ファースト・コンタクト」
Original :「Star Trek: First Contact」
▪️First Release Year : 1996
▪️JP Release Date : 1997/03/15
▪️Production Country : アメリカ
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-714 再鑑賞
🕰Running Time : 111分
▪️Director : ジョナサン・フレイクス
▪️Writer : ブラノン・ブラーガ、ロナルド・D・ムーア
▪️MusicD : ジェリー・ゴールドスミス
▪️Cast : パトリック・スチュワート、ブレント・スパイナー、ニール・マクドノウ、ジェームズ・クロムウェル、アルフレ・ウッダード、アリス・クリーガ
▪️Review
人類とバルカン星人はこうやって出会ったんですね!!夢のあるストーリーです。そして、この頃になるとグラフィックがかなり美しくなり、CGのクオリティも格段にあがりました。
本作、スタートレックの映画第8作で、『新スタートレック』の登場人物たちが出演する劇場版としては2作目にあたります。今回はメガホンは副長ウィリアム・ライカー役のジョナサン・フレイクスが取りました。

物語は。。。
時は24世紀、ピカード艦長率いるU.S.S.エンタープライズEのクルーは、機械生命体ボーグの地球攻撃を阻止しますが、逃走するボーグはまだワープ航法の開発されていない2063年タイムワープし、地球を支配しようとします。ボーグの野望を打ち砕くべく、ピカードらも過去へタイムワープするのですが。。。

宿敵としてはテレビ版でも人気のボーグの登場です。すべての生命体を機械化してしまうボーグは、その不気味さがいっそう強調されています。タイムパラドックスならでは展開を巧みに表現した面白い作品ですよね!!

▪️Overview
オリジナル・シリーズ『スター・トレック』(TOS、日本放映題は『宇宙大作戦』/66~70)の放映以来、6本の劇場版シリーズ(79~91)、時代設定もメンバーも一新した『新スター・トレック/ネクスト・ジェネレーション』(TNG、87~94)、姉妹編の『新スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン』(DS9、93~)と『スター・トレック/ヴォイジャー』(VOY、94)など、増殖を続けるアメリカの人気SFドラマ『スター・トレック』シリーズの劇場版。今回は『ネクスト・ジェネレーション』に始まる「新スター・トレック」シリーズの映画化で、「ジェネレーションズ」に続く2作目の劇場版となる。製作はシリーズの産みの親であるジーン・ロッデンベリーの遺志を継ぎ、「TNG」「DS9」「VOY」の3本のTVシリーズを製作してきたたリック・バーマン。監督は、TV版でも8つのエピソードを演出しているライカー艦長役の俳優ジョナサン・フレイクス。脚本はTV版や「ジェネレーションズ」も手掛けたブラノン・ブラガとロナルド・D・ムーアで、彼らとバーマンの原案に基づいている。撮影は「ポルターガイスト」「コマンドー」のマシュー・F・レオネッティ、音楽は「ST」の劇場版は3作目となるジェリー・ゴールドスミス。SFXはジョン・クルールの監修の下、「ダンテズ・ピーク」のILMが手掛け、特殊メイクは「ブレードランナー」のマイケル・ウェストモア、CGは「インデペンデンス・デイ」のポップ・フィルム社が担当。出演はパトリック・スチュワート、ブレント・スパイナー以下のTV版のレギュラー陣が総登場し、「WISH 夢がかなう時」のニール・マクドノウ、「ベイブ」のジェームズ・クロムウェル、「真実の行方」のアルフレ・ウッダード、「炎のランナー」のアリス・クリーガらがゲスト出演。(引用:映画. com)
スタートレック8作目。

4作目同様、過去へといく
エンタープライズ御一行。

今回の敵、ボーグという生命体は
味方も「同化」してボーグ化してしまうので
趣はゾンビ映画に近いかも。

街歩きがないので過去にいった感は
そんなしない印象。

そしてアンドロイドのデータが
引き続き良キャラ。
旧スタートレック Tv連続放送版を観ていたモノとして「舞台劇感」はなくなっているが、旧作のクルーの子孫とか出てきてよかった。
k170588

k170588の感想・評価

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スタートレック映画をこれで全て観ましたが、ボーグを初めて見ました。キモエロい造形がセノバイト感。バルカン人ってロックンロールとか生理的に無理そう 笑
僕のバイブルと言っても過言ではない。

スター・トレックシリーズ最高傑作だと思っています。今を生きるすべての人類に観てほしい。

地球はどのようにして、惑星連邦の重要な役割を担うまでに発展したのか。

そのきっかけを描く本作ですが、なかでもピカード艦長が、20世紀の地球人に、24世紀の文化について語る言葉が素晴らしいです。

一日でもはやく、いまの地球人が24世紀のように、自分のエゴのために争うのではなく、人類のために貢献できる平和な日々が訪れることを常に願っています。
いやそりゃ勿論ボーグだしたら間違い無いですよ。でもちょっとボーグクイーンの登場の素晴らしさからしたら終盤の見せ場の無さが勿体無いよ…

登場がピークだもんなぁ。。。

まあ面白かっただけに、ボーグならもっといけたのでは、、という思いも。
atsuman

atsumanの感想・評価

2.2
機械に性的機能とかいらないだろ。
若いスポックみたいなのでてきた。
テレビ版も見た方がいいんじゃなくて映画だけでおもしろく作れよ映画って俺の中ではそーゆーもん。
MMママ

MMママの感想・評価

3.4
他の方も書いてるけどTV版も観てたらもっと楽しめたかも。ボーグ強いし艦長との過去もわからなかったら集中に欠けました。でも話はしっかりしてて楽しめました。おすすめします。
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