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戦国群盗伝
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『戦国群盗伝』に投稿された感想・評価

あんまりうんちく話したくないけど、「乱」のプロトタイプ
レンズのボケによる前景の脱主体的感覚、共同主体としてアップ連発される野盗の大雑把なキャラクターが良かった
2.5
講談みたいな荒っぽい物語と人物造形が、景気よく小屋ひとつ燃やすようなリッチな画に見合ってない。冗長な台詞と無駄なカットも多くてダレるし、脚本の黒澤明の映画のイメージを流用するセコさも気に入らない。千秋実の処刑、上原美佐の自害、三船敏郎と河津清三郎の対決などは例外的に魅せる。三船の殺陣、燭台を斬って照明が落ちるのカッコいい。対照的なふたりの男が結託する、という点をのぞいて山中貞雄の匂いはあまり感じられないが、鶴田浩二と三船の役は河原崎長十郎と中村翫右衛門に当てて書いたとしか思えない。オリジナル版観てえ。
TaiRa
-
山中貞雄が脚本書いた1937年のオリジナルをリメイク。潤色は黒澤明。鶴田浩二と三船敏郎が主演。の割には微妙だった。

潤色とあるくらいで黒澤明のアレンジはそれ程強くないっぽい。なんでも黒澤は1937年のオリジナルに助監督か何かで参加してたそう(P.C.L.時代)。ちなみに山中貞雄と黒澤明ってほぼ同い年なのね。年跨いでるから黒澤が一個下だけど半年も離れてない。オリジナルは観てないけど、後の黒澤時代劇へ通ずる様な部分もあるそうで興味深い。約二十年経ってのリメイクって事だけど、これがなんともアガらない。三船とか一番良い時期なんだけどね。監督の杉江敏男って社長シリーズとか若大将シリーズとか、そういう現代劇のコメディとか撮ってる人だから時代劇向いてないのよね。印象的な画とか作らないし、芝居軽いし。殺陣も悪い。チャンバラのサウンドエフェクトとか気使ってないし。城主の息子たちによる権力争いと陰謀みたいな話は後の黒澤映画っぽい。弟の策略で城を追放された鶴田浩二の貴種流離譚と、野盗団の義賊化、鶴田と三船の友情とか色々あるけど、どれもパッとしない。監督違うだけで全然良くなりそうだけど。三船が裏切り者を始末しに行く部分は結構良かった。あと隠れ家ごと火炙りにされそうになるとこ。何気に銃弾を避ける三船もヤバい。まぁそんくらい軽い感じ。それならもっとタイトにして欲しかったな。

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