ランボー者の作品情報・感想・評価

「ランボー者」に投稿された感想・評価

邦題は、正しく表記すると…
「ランボー2に出ていた者」
「ランボーにシバキ倒された者」
ですな。☆(笑)

マーティン・コーヴ。
『ベスト・キッド』シリーズに
おいて、コブラ会道場主として
恐怖の邪拳と悪魔の囁きを以て
その危険な存在感を我々に篤と
見せ付けてくれた名優だ。

そしてドラマ『コブラ会』にて
同役で30年の時を経て再登場!
齢を重ね、更に研ぎ澄まされた
毒牙の拳を血塗れに染め上げ、
圧倒的な悪の健在ぶりを、強く
アピールした。

その彼が主演を果たした本作が
にわかに脚光を浴びているのも
至極当然の事である。☆

…浴びてるよな?え?(笑)

路線的には『ランボー』でなく
『エクスターミネーター』とか
あの辺だね。

主人公は、ベトナム帰還兵。
(←ランボーと唯一の共通点)
お友達のニセサンゴヘビを
ネックレス替わりにしている。

そう、猛毒のサンゴヘビで無く
無毒のニセサンゴヘビだ。
なのに、咬まれた悪人は数秒で
あの世行きとなるのだ!(笑)

背に負った日本刀、実は鞘に
小太刀を2本仕込んだ二刀流!
比較的有名な所で言うと、
『るろうに剣心』の四乃森蒼紫
が携えていた、あんな感じの。

親友を殺された怒りに燃えてる
とか、悲壮感とかそういうのは
全く感じられず、楽しそうに
笑いながらズダダダダ!!と
お祭り騒ぎで殺りまくり。☆

ラスボスとして立ちはだかる
のは、スーン=テック・オー!

『地獄のヒーロー2』の悪ボス
として、チャック・ノリスへ
果敢に格闘戦を挑み、無惨にも
ボッコボコのサンドバッグに
されて雄々しく散った勇者だ。

『地獄の戦士 ハイランダー』
では不死の民として剣を振るい
『ビバリーヒルズ・ニンジャ』
では、忍者マスターとして
人智を越えた活躍を見せたが…

―――激戦の行方は如何に!?

…一つだけ言うと、
“悪夢再び”ってところかな。
『地獄のヒーロー2』も観よう
!!☆(笑)
てるる

てるるの感想・評価

2.5
「ランボー最終章」公開記念!

昔観たことある映画はもう一度観直してからレビュー書いてるんですが、おそらくこれはもう観られる機会無さそうなのでうろ覚えでレビュー😅

もう清々しいまでのパクリ邦題。

フィルマにはジャケ写無いけど、間違ってレンタルさせようという配給会社の思惑ビンビンに感じさせますw

スベトナム戦争帰りのジョン・スティールが、親友を殺されてベトナムマフィアをぶっ殺しに行くストーリー。

ランボーとの共通点といえば、ジョンという名前とベトナム帰還兵てとこですかね。

ランボーはベトナム戦争で得た知識と技術を駆使した戦闘してましたけど、こちらのジョンはひたすら銃をぶっぱなすだけだった記憶。

ある意味、乱暴者と言えなくもない。

ランボー観た後だと、ベトナム帰還兵設定が意味を成してない…とりあえず戦争だったら何でもよくて、今だとアフガン帰還兵とかの設定になるんだろな。

こんなB級映画でも、非日常である銃撃戦と爆発が見られただけで楽しかった小学生の頃。
ある意味であの頃が1番純粋に映画を楽しんでいたかもしれない。
ワン

ワンの感想・評価

2.0
ベトナム戦争終結から十数年後、英雄ジョンの戦友リー刑事が麻薬組織に殺された。組織の黒幕は因縁のあるかつてのジョンの上官クワン将軍だった。

ベトナム戦争最強の男がたった一人で麻薬組織壊滅に立ち上がる。

ベトナム帰りのジョンを演じるのはマーティン・コーヴ。『ベスト・キッド』のコブラ会のボスの人だ。

それなのに強くない。弱くはないが強くない。街のチンピラよりもほんの少し強いぐらい。戦術を駆使して闘う訳でもなく銃を構えて闇雲に突っ込んでいく。被弾されたか良く分からないがアル・レオンに毒矢を吹かれてダメージを受けていた。

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